ワイ、27歳。嫁を置いて世界一周。

27歳。新婚。しかし、嫁を置き去りにして世界一周へ。 周囲の冷たい視線を耐えつつ、今しかできないことを謳歌する糞野郎の日記ですm(_|_)m  写真多めで投稿していきます。みなさま行った気になれるようなブログになるよう頑張ります笑

世界遺産

リアルタイムは3/21、ブルガリアのソフィアにおりますm(_|_)m



昨日はソフィアフィルの演奏会聴いてきました!
ザ・有意義な経験。



でもブログはどんどん溜まっていく……やべー

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2/18は夜も開けぬうちから行動開始m(_|_)m



トルファン1日ツアーにやっとこさ参加するのです‼



集合場所は賓団ホテルとかいうところ。



でもこれがワイのユースの近くなのに、全く場所がわからなくて大変汗 マイナス10度でうろうろする汗 命に関わる泣



30分くらいかかって、やっと賓団ホテルみつけて、参加者集まるまで暫し休息。



この時は、400元もするこのツアー、もしかしたら外国人向け英語ガイドかもしれないとちょっと期待しておりました。



しかし、現れたのはステレオタイプな中国人ガイド。マシンガントークなおばちゃん……(しかもみんな聞こえるのになぜか全てマイクを通して喋る)



さらにやっぱり、このガイド、英語全くダメ。簡単な単語もダメ。



他のツアー参加者ももちろん中国人。同じく英語全くダメ。



この時、今日はワイ、完全にアウェイだということを悟りました……。











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トイレ休憩中。新疆らしい荒野。



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バンは荒野をまだまだ爆走します。



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何もない所から何かを産み出すには、やはり自然エネルギーしかないか……



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ひたすらまっすぐな道を進みます。



で、荒野のなかにポツポツ家が見えはじめ、二時間かかってやっとトルファン到着。



最初はカレーズパラダイスという施設。



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ワイは一歩さがってツアーについてきます。だって何言ってるか全くわからんし笑



歩き方やネットで調べた情報によると、カレーズとは地下水の水路。



井戸を掘るとき、普通は縦に穴を掘って水脈に当たればそれで終了だけど、
カレーズは水脈に当たったら、そこから更に横に掘り進める。



こうすることで地下に地下水の水路を張り巡らせることができるので、この水路の上なら荒野でも農業用の水をまけるという訳です。効率的。昔の人はすごいですなぁ。



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地下の水路。カレーズパラダイスでは地下水路を見学することができましたm(_|_)m



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見学終わって、地上を流れるさっきの水。
もちろん飲むわけない。中国の「汚染されてない」ほど信用できないものはないww











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さらにバンを走らせ、次は交河故城です。故城とは文字のとおり、城の跡ですm(_|_)m
ちなみにここは世界遺産の構成物件!



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模型m(_|_)m
こんな感じで河が交わる所にあるから、交河故城。紀元前2世紀からある古代の砦!
詳しい説明はウィキペディアをご覧くださいませm(_|_)m
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E6%B2%B3%E6%95%85%E5%9F%8E



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南門。この遺跡は中国で一番見たかった遺跡。期待が高まる……。












で、この南門を過ぎた後、すごい、ほんとにすごかった。まじで鳥肌もの。一気に写真のせますm(_|_)m



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砂漠に溶け込んでしまっているけど、確かにここには人の痕跡がある。街があった。さらに写真続きます。



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これが見たくて新疆くんだりまで来たようなもんです。まじで涙目。











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このあとは昼飯。ホテルのレストランで、久しぶりのまともなご飯笑



ちなみに今日のツアーの参加者は、ワイ以外全員カップル笑。しかもみんな30歳前後くらい。みんな他のカップルに話しかけたりあまりせず、社交的な中国人らしくない、なんか凄く現代的なツアーメンバーでした笑
まぁワイはその方が都合良いけど笑











次は小川のほとりにある、典型的なオアシスの村を見にm(_|_)m



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直接村に行くのじゃなく、高いところから見物するのがいかにも中国ツアー笑



村を見下ろす高台の、村と逆側は……



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こんな感じ!新疆はどこを見ても絵になる!












次は仏様に見えるとかいう岩を見に行ったんだけど、正直そういうのにはあまり興味なし‼(てかその岩の写真撮ってない)



それよりその岩の回りの景色も素晴らしかったのでそっちのせます!



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ついでに本日の我らが愛車の写真も。



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メルセデス!











続きましては火焔山へ。



ここは西遊記にも出てくる、炎の山。



中国人は西遊記が大好きなので、火焔山の近くに西遊記をフューチャーした施設がある。そしてこの施設は、他の旅行者の方々のブログで散々ボロクソに叩かれてる施設なのです。でも一部の旅行者にはとってもB級と大絶賛もうけている。



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もちろんワイにとっては交河故城に代わる裏メインディッシュ!期待はうなぎ登り!











で、見てください、入っていきなりこれ。











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もうね、この時点でB級!ワイの大好物!既に100点満点。もう100億点くらいあげたい笑











そして進むと、











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暗い。なにこの廃墟感。もう1兆点くらいいってる。



写真ではフラッシュ使っちゃったから上手く表現できてないけど、この空間、照らされてる像以外完全に真っ暗なのです。
もはや秘宝館。



で、展示物は……



これだけです笑



たったこれだけ笑



ツアーじゃなくて個人で回った人はこれだけで金とられちゃうんだから、たまったもんじゃない笑 ワイはツアー代金に含まれてるので、なんか得した気分笑



半地下の展示室から抜けるとき、こんなのがありました。



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如意棒をフューチャーした、世界一デカい温度計とな笑



なんでもこの辺りは夏は気温70度くらいまで上がることがあるらしく、温度に合わせてLEDが光って延びるそうな笑 もちろん如意棒自体が延びる訳じゃないww



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地上に戻るとラクダさんがお出迎え。



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至るところでラクダさんのウンコもお出迎え。



そして雑然と西遊記の登場人物の像がお出迎え。



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オッス!オラ、孫悟空!

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そして本来のこの施設の主役、火焔山。

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後ろに小さく四角い石碑みたいのがみえますが、これは石碑じゃありませんでした。












そこに書いてあったのは……













「遠くへ行ってはならない。ここはあなたが思っているより暑い。引き返せ」












!!!!!











なんとまぁRPGな世界!冒険者の魂をくすぐる‼
てかFFⅦでそういうシチュエーションなかったっけ?



でも、ワイはツアーの集合時間があるし、それにさっきのラクダのウンコが至るところにあるもんで、なんかこの場所にウンザリしかけてたので、火焔山のほうへ行かずに退散。



ちなみに個人で来てる中国人はみんな歩いて火焔山のふもとまでいってましたm(_|_)m



てことで火焔山の写真だけ。
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火焔山と言っても火山という訳ではなく、地層の褶曲(しゅうきょく)と浸食、更に夏は日照りで土が赤茶けてみえるので、炎の壁のように見えるから火焔山なんだそうな。



それにさっき書いた通り、この辺りは夏は直射日光当たるところは70度とかまで上がるらしいので、火焔というのはあながち嘘じゃない。



ジオグラフィーと昔話は密接に絡み合ってるんですなぁ。



あ、あと、火焔山の施設の裏に、こんなものが。



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石油の試掘田。
これがあるから、中国は新疆を手離せないんだろうなぁ……。














最後に、ウイグル族の家庭訪問、と見せかけたドライレーズン即売会。




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ウイグル族の歓迎をうける図。この時はまだ家庭訪問。ウイグル兄ちゃんが踊ってる。



この後、客の漢族中国人が中国語でウイグル族の生活のインタビューをして、ウイグル兄ちゃんがおもむろに特産のドライレーズン要らないかみたいな話をふる。そして即売会開始。



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テーブルの布をめくるとドライレーズン登場。カモにされる漢族中国人の図。



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ちなみに猛烈に砂を被っているので、汚いです。



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試食用にもらったやつ。甘いを軽く通り越して刺激的。どんな味と表現すればいいのかわからん。ちゃんと砂を落として食べなくてはなりませんm(_|_)m



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干す前の葡萄。もちろん砂を被ってる。



ワイはドライレーズンなんて買う気は全くないので、一人だけウイグル族の家庭探索ですm(_|_)m



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全く使ってる雰囲気のない台所。



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観光客用に用意したと思われる羊。



ここの家は観光客用に整備した所だと思われるので、外に脱出。



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出ていきなり堆肥。どうやらご近所はモノホンの現地ウイグル族の家庭っぽい!



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お隣さん。なんかムスリムの家庭って感じ!



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村の街並み。



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さっきの葡萄の畑。今は冬だから殺風景……












で、この後ツアーの元へ、さっきの偽ウイグルハウスに戻ったら、衝撃。











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飛び交う100元札。











なんと漢族中国人、立派にカモにされて、ドライレーズンをみんなキロ単位で爆買い。



値段なんて、お構い無し。飛び交う100元札、日本円で1万超え当たり前。













干し葡萄ごときにバッカじゃねーの。












衝撃の爆買いの現場を目の当たりにして、本日のツアーは終了ですm(_|_)m












宿に帰ったら、中国人のお喋り君が日本に興味あるとかで、オオハシさんとワイを夕食に誘ってくれましたm(_|_)m



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何飯だったか忘れてしまった笑



でもオオハシさん曰く、このお喋り君、すごい。



日本史を古代から現代までガッツリ網羅していて、更に自衛隊とか中国軍の進出とか、現代の問題もすごく知識がある。



中国の頭のいい人はホントに頭がいい。



感心しきりな感じで、今日はおしまいm(_|_)m











【今日の宿】
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新疆麦田国際青年旅舎 6人ドミ:50元

Wi-Fi:有
エアコン:無(オイルヒーター有。夏はきついかも)
ホットシャワー
看板ネコいます。

昨日と同じm(_|_)m



バスの切符が取れなかったせいで、今日も西安の街をブラブラです。


今日は博物館を2件、そして西安の城壁を一周する‼



てことで最初に陝西省博物館に来たのですが、これですm(_|_)m
↓↓
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……。



(´;ω;`)



もちろん諦めです泣
地下鉄の電車賃無駄になった泣



気を取り直して2件目の博物館、西安市立博物館へm(_|_)m
西安市立博物館は世界遺産の小雁塔と隣り合っていて、どちらもタダで見学出来ます!



こちらはあまり並んでなかったので、いざならび始めました。



ちなみに入場料は無料なのですが、IDチェックをしたらタダ券が貰えるっていうシステムなんですね。もし小雁塔に登る際は有料。



ならびはじめて30分くらい経過し……



まわりを見えてないクソガキが列が動いているのに何かに熱中してて、詰めるのを忘れる。



詰め忘れた地点から列が分岐してしまい、みんな訳がわからなくなる。



これにはワイもイライラしてしまい、小雁塔登る人用の有料レーンは空いてたので、そっちへ移動。
なんかもういいや。まぁせっかくの世界遺産だし。



金の力でチケットをゲットし、颯爽と入場です笑



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先に西安市立博物館へm(_|_)m



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すごい‼ さすが中国4000年の歴史、有名じゃない博物館でも展示物はすごく充実しています。みんな魏とか唐の時代の出土品。



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唐代の長安の都の模型。クッソデカい。



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遣唐使に関する資料も。




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菅原道真の名前発見。











博物館のあとは小雁塔に登りますm(_|_)m



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ワイは昨日の大雁塔より、こっちの小雁塔の方が渋くて好きです笑



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修復前の小雁塔。どうして中国人はこうも廃墟同然になるまで放置するんだろう笑



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小雁塔の鐘。この鐘には仕掛けがあって、鐘を打つと下の穴から衝撃波が伝わり……



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ここから水が出てきますm(_|_)m



さていよいよ登ります!



どうやら入れ替え制のようで、登る前も少し並びます。



小雁塔の写真みてわかる通り、上に行くにつれて狭くなっていきます。なので入れ替え制じゃないと詰まってしまうんですな。



で、頂上到着m(_|_)m



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……(;´д`)‼



大気汚染やばっ!汗



このあと急いでマスクをしたのは、言うまでもありませんm(_|_)m











小雁塔の次は城壁の南門までいって、城壁に登りますm(_|_)m



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城壁の上ではランタンフェスティバルをやってました。



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夜になれば点灯するんだろうけど、今みても極彩色の頭のおかしい現代アートにしか見えないWww



今日城壁に登ったのは、ランタンフェスティバルのためじゃありません。城壁をチャリで一周するんです!



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城壁の各所でチャリ借りれますm(_|_)m 今日のワイの愛車。



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中国人はミーハーなので、城壁に登れればそれで十分。ランタンフェスティバルのあたりの客はものすごい多さだったけど、チャリで少し離れれば、こんな閑散としたいい雰囲気!



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歴史地区。昔ながらの町並みが保存されています。



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高いところから眺める、下々の民の家。ワイはこういうのも無くならないで欲しいと思う笑



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城壁の北側まで来ました。西安駅。中国の駅はみんなこんな感じで行書体でシブイ。



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やっと半分。北側の門。



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北側の門の内側。城壁にうっすら屋根の跡が残ってる。ここにも家が建ってたってことですねm(_|_)m たぶん、昔の人は歴史的な建造物なんてどうでも良かったんだろうとおもう。



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北側にあった、エキセントリックなビル笑



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高いところから眺める、中国人民のアパート。



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さすがに廃墟だと思う。でも、木のうしろのゴミは、どうやってあんな沢山積んだんだろう笑



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ちなみに、この写真で右側が外、左側が中です。右側のほうが壁が高くなってる。



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内側の城壁はこんな感じになってます。階段がある。



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北西の角に、チベット仏教寺院がありました。



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やっと西側の門に着きました汗 ここは明、清の時代の西側の門。つまりここもシルクロードの起点!



そして南側まで戻ってきました。ゴールはもうすぐm(_|_)m



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歴史地区。なんとこんなユースホステルがある!ワイもここに泊まりたかった(´д`)



で、ゴール笑 正確には完全には一周してない笑 出発点の南門がランタンフェスティバルの会場で混雑してたので、混雑を避けてゴールも少し手前で諦めてしまった笑



総距離14キロのサイクリングでしたm(_|_)m



続く…

















【今日の宿】
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七賢鐘楼国際青年旅舎 8人ドミトリー:31元

Wi-Fi:有
エアコン:有
ホットシャワー

昨日と同じm(_|_)m 綺麗な宿です!



今日は観光する日ですm(_|_)m



まずは朝から大雁塔へ。



宿のボス的な人にバスの番号をきき、いざ出発。


中国のローカルバスなんですが、ブザーがどこにもない。



なので昨日はどうやって降りればいいのかわからなかったけど、どうやら各停留所で毎回停まってる様子。バスは近代的なのに、意外と原始的な方法笑



バスの中では、ワイの歩き方を見つけたおじいさんが、
「君は外国人だろう?」
「外国人はマスクをしなさい。大気汚染で喉がやられちゃうよ」
と、身ぶり手振りで必死に伝えてくれた。



……あったかいんだからぁ(´;ω;`)



で、大雁塔のバス停に着いてまず目に飛び込んできたのがこれ。



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なんとバーガーキングがある。エジプトのピラミッドにはKFCがあるらしいけど、こちらはバーガーキング。



で、少し進んだら見えてきました。



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………かすんでる汗



あんなに近くにあるのに霞んでます汗 中国の大気汚染のヤバさを実感m(_|_)m



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広場で書をたしなむおじさん。漢詩の知識がワイにあればなぁ…。あとワイも字きれいになりたい泣



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三蔵法師の像。ここは西遊記の三蔵法師が帰って来て、持ち帰った経典を翻訳した寺なのです。



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中国人観光客が写らないように、アップの写真も。



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天上天下唯我独尊



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入場しましたm(_|_)m 高すぎて見えねぇーー‼笑



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裏手にまわってパシャリ。



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たぶん昔の高僧の像。



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天井がすごい‼



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無数の仏さまから見られまくってます笑



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戦前の大雁塔。重要な寺なのに、なんでこんなボロボロになるまで放置してたんじゃろ……(;´д`)



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立派な門に似つかわしくない無機質な監視カメラ笑



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中国っぽい門!



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中に入ると……僧坊でした。



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こちらは僧坊の食堂のようです。



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最後に、自撮りする中国人を激写。



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大雁塔の説明。世界遺産の1つなんだけど、その事には一切触れず。第一級国宝ということをやたらアピールしていましたm(_|_)m












次は歩いて地下鉄の駅へ向かいますm(_|_)m



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学生時代に行かなくてよかった笑



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鉄格子で囲まれた中華マンション。



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ムスリムが、堅焼きのナンみたいなのをそこらじゅうで売っています。



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途中で寄ったローカルファストフードチェーン。
食べたものはごく普通のフライドチキンバーガー。なのでロゴしか写真とらず笑












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地下鉄に乗って、開遠門まで来ましたm(_|_)m
ここは唐の時代に城壁の西側の門があったところ。つまりシルクロードの出発点!!



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なのでこんな感じで石像があったりします笑











次は地下鉄で西安駅近くにある高速バスターミナルへ。
明日の蘭州行きの切符を買いにm(_|_)m



もちろんワイは中国語喋れないし、あっちも英語も日本語も喋れないから、筆談です笑 漢字は便利笑



しかし……



なんと明日の蘭州行きは売り切れと(;´д`)



歩き方にバスはあまり売り切れないってかいてあったのに(´;ω;`)



仕方なく明後日の蘭州行きにすることに。



てことで明日も西安にいることが決定m(_|_)m やることないよ汗











バスの切符買ったあとは、ローカルバスで昨日のムスリム街へ。



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中国風のモスクを見に来ましたm(_|_)m



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もう完全にモスクとは思えぬ佇まい。



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門も中国。



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ミナレット(尖塔)も、仏教の寺みたいな三重の塔。でも、改修工事中で見れず…。



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モスク本体。



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中はこんな感じ。やっとモスクっぽくなってきた。



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提灯もモスクっぽい!



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でも脇にはこんな中国チックな感じも。











モスクから、昨日のムスリム街へ戻りますm(_|_)m



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ムスリム街への道。THE 裏路地。



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ムスリム街に戻ってきましたm(_|_)m とにかく赤い食べ物 笑



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近くで見たらこんな感じ。こりゃ食べれん笑



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今日もケバブを食べますm(_|_)m でも今日は長蛇の列が出来てた人気店! でも……大して昨日と変わらなかった笑











夕食は宿の近くにある蘭州拉麺屋にてm(_|_)m 明後日蘭州にいくのに食べてしまいました笑



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これがまた美味い!おそらく鶏ガラベースのスープで、細麺、硬め、辛さも調節出来るから激辛にはならず。しかも注文を受けてから厨房で麺を打つ!



日本人も大好きな味だと思う!なんで日本では食べれないのじゃろ。



宿への帰り際にコンビニで水やらの買い出し。そのときビールを発見したので…



【今日のビール】といきたいとこですが、このブログのカテゴリ分けが2件までしかできないので、ビール評は別記事にてm(_|_)m











【今日の宿】
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七賢鐘楼国際青年旅舎 8人ドミトリー:31元

Wi-Fi:有
エアコン:有り
ホットシャワー
看板犬もいる

昨日と同じm(_|_)m


今日は昨日予約した、アユタヤツアーへ。
世界遺産観光に行きますm(_|_)m


出発は昨日のサワデーアンコールツアーズから。7時集合です。



どうせ7時にはピックアップに来ないだろうなぁと思いつつも、6時50分に集合場所へ。



案の定、ピックアップに来たのは7時15分。



そのあいだに今日一緒にアユタヤツアーに参加する別の日本人、ハルナさんとご対面m(_|_)m



なんと学生さんとな!最近学生さんのバックパッカーが減ってるって聞いたけど、一安心ですわ(;´д`)💨 ワイが既婚者なのに世界一周でるって知って、たいそう驚いてらっしゃった笑



行きのミニバスはなぜか日本人でまとめられず、しかもワイが違うコースの人たちのミニバスに混ぜられる。



そして今回のドライバーは海外のドライバーにありがちなアグレッシブさが足りない。むしろ高速道路で40キロとかで走り出す。



そんなこんなでアユタヤ到着。最初の遺跡の訪問ですm(_|_)m



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ワット プーカオ トン



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遅い車だと思ってたら、ワイらの車が一番のりでした。なので周りは外国人の団体でワイワイしてるなか、独りボッチで見学……笑



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階段の傾斜がすごい‼



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階段登った先に鎮座していた仏像。



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崩れたお堂の中にある、大黒様。ガイドいわく、屋根無いし、洪水になると流される危険があるから、オリジナルは博物館にあるとのこと。写真のはバンコクのチャイナタウンの人たちが寄付してくれた、レプリカだそうな。



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こちらは再建されたお堂の中。ぎんぎらぎん。



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横顔を頂戴しましたm(_|_)m



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回りには仏塔も残ってます。



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こんな仏塔も。



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寺の中で、坊さんへの供物が売られている。こう言っちゃなんだけど、すげー商売だ。













そのうちハルナさんのバンも到着。実に30分くらいワイより遅れて到着。どうやらワイらの他にもピックアップしにいろんなホテルを回ってたらしく、遅れたそうな。だからワイらのドライバーはノロノロ運転だったのか。



ハルナさん来たのでワイはこの寺院二週目。ガイドの話を聞きつつ……のつもりが、このガイド、話がながい。途中で飽きて英語聞き取るのを諦めてしまう笑













次の遺跡に向かう途中、同じバンの中に日本人がもう一人いることが判明! シンガポールで働いてて、春節休みでタイに旅行にきた方だそうな。名前お聞きするの忘れてしまったので、勝手にシンガポールおじさんと命名m(_|_)m すみません笑



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次は涅槃仏の遺跡へ。



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目が開いてると生きていて、閉まっているのは亡くなった仏様なんだそうな。



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後ろ姿。あまり後ろ姿はこだわってないようである。



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この遺跡は涅槃仏が有名だけど、個人的には後ろにある仏塔の方がすばらしいと思う。



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なんかこう、取り残されてしまった感じが趣深くて。



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見学が終わったあと、思わずパシャリ。なんとこの辺りには新車のトゥクトゥクが走ってる‼ こいつらもあと数年もすれば、改造され、装飾され、あのバンコクみたいなトゥクトゥクになるのかな笑












次はワット マハタート。
木に覆われた仏像がある寺院です。写真たくさんあるのでせっかく全部m(_|_)m



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で、最後に木に覆われた仏像。
↓↓
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仏像より高い位置から写真に納めてはいけませんm(_|_)m
しゃがむか、膝まづかないとだめ。



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お顔をアップ。













この後は昼食。



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ビュッフェスタイルだけど、付け合わせが選べるだけで、基本はパンプキンカレーの1択。



元からツアー代金に含まれてる昼食なので、全く期待してなかったけど、正にその通りだった。おいしくない。なので写真も撮らず。













最後の遺跡は……名前忘れてしまった笑
てか、今日の3人、みんな歩き方も持ってないし、事前学習も全くなし笑 モチベーションが著しく低い笑



とりあえずこちらも写真はたくさんあるので、全部アップm(_|_)m



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柱の穴の中に鳩が巣を作ってます。平和ですなぁ。



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ここは現役の寺院でもあるので、地元の方々がお祈りに来てます。



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写りこんでるのはシンガポールおじさん。そいや3人で集合写真撮るの忘れてた。残念無念。



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仏塔の中。臭い暗い汚いので、すぐに退散笑



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この現地人のおっさん、賽銭を持って帰ってた笑



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この寺院は現役なので、ちゃんとしたお堂もあります。お堂の中には大仏があったので、激写。



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ぎんぎらぎん2



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横顔も頂戴しましたm(_|_)m



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背中。正直、顔とか前面よりも、後ろ姿とか足とか、こっちのほうが見てて面白い。



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扉の彫刻もすごい。












で、今日のツアーは終了。カオサンへ出発。



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その前に、駐車場にあったホラーなマネキン。誰が何のためにこんなところに笑



カオサンに着いたあとは、マックでタイのご当地メニューを食べにm(_|_)m



ハルナさん、なんと今日の夜に夜行でチェンマイに行くそうな!今日ツアー行ったばっかりなのに、タフですなぁ笑



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マックで食べたのはこれ。なんとマックにライスメニューがある‼ でもすごく辛かった笑













ハルナさんと別れたあとは、ワイ一人でカオサン近辺をウロウロ。シャンプー買ったり、嫁さんへのお土産買ったり。



そんなこんなでウロウロしてたら、カオサンの外れの寺院で縁日やってた!



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春節の縁日みたいです。



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射的は日本とおなじ。



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金魚すくいもある‼



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縁日といえど一応お寺なので、こういうのもあります。












縁日をブラブラしたあとは、カオサンに戻って夕食食べにm(_|_)m



その前に、そう言えばカオサンの写真を撮ってないことに気づき、パシャリ。



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バックパッカーの聖地、カオサン通り。これ全部安宿とバー。













そして夕食へ。この日の夕食はタイで一番楽しみにしていたレストランです。
















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8番ラーメン カオサン店!!
















ん、何これ?て感じですかね?笑 説明すると8番ラーメンは東京にも進出していない、石川県のローカルチェーン。なぜかタイに大規模進出していて、いつのまにやら日本よりタイでの店舗数の方が多くなってしまった、不思議なチェーン笑



ちなみにこのブログは金沢情報のカテゴリにも登録しているので、何としても訪れたかったんですよ笑 なので8番知ってること前提の、内輪なレポートになっちゃいますが、お付き合いくださいm(_|_)m笑



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メニューど真ん中はやっぱり野菜ラーメン!



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タイだけのオリジナルメニューだそうな。鶏でもなく、鴨!



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日本だと限定メニューのトムヤムラーメンは、ここではレギュラーメニュー。



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逆に日本でのレギュラーメニューの塩ラーメンがこちらでは限定メニュー。



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日本では味噌 醤油 塩と選べますが、こちらではそのシステムは無いみたい。



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ワイは野菜のパイタンを注文しました。まぁ麺は外国で食べるラーメン特有の、ユルユル笑 硬めが好きなワイとしては不満が残るが、スープは完全に8番。タイでこれが食べれただけで、満足ですm(_|_)m



食べ終わったあとは、店内散策笑



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我らが金沢のポスターもありましたm(_|_)m



ちなみに、メニューは日本語ですが、現地では全く日本語通じませんWww



むしろ現地人にもすごくポピュラーなチェーンなので、店員は完全に現地化してます笑 すごく無愛想笑



まあ、それだけ石川県の味が現地に浸透していると考えて、まぁ良しとしよう。











宿に帰ったあとは、明日のフライトのための荷造り。あしたは中国の西安へ飛びますm(_|_)m




【今日の宿】
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The Glory Hostel 8人ドミトリー:250バーツ

Wi-Fi:有
セキュリティボックス:有
ホットシャワー

昨日とおなじ。




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