ワイ、27歳。嫁を置いて世界一周。

27歳。新婚。しかし、嫁を置き去りにして世界一周へ。 周囲の冷たい視線を耐えつつ、今しかできないことを謳歌する糞野郎の日記ですm(_|_)m  写真多めで投稿していきます。みなさま行った気になれるようなブログになるよう頑張ります笑

モスタル

リアルタイムは6月27日、アイルランドのダブリン。



いま、空港です!これからイスタンブール経由でガーナの首都アクラへ!



念願のアフリカ初上陸ですm(_|_)m



それよりもイスタンブールでの待ち時間が15時間超え・・・。



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4月3日は世界遺産の街モスタルへ移動する日!



朝起きて、早速出発です。



でもいざ宿を出るって時に、スタッフに呼び止められ、お前に贈るとか言われて何か動画見せられる。



流れてきたのは、東洋人が何語かわからん曲を歌っている動画・・。



・・・・・・・。



・・・・・・・・・。



韓国語の歌じゃん (´;ω;`)



ワイは日本人だから韓国語わからんのだよ!と言って、代わりに日本の曲教えてきましたm(_|_)m



で、なぜかその時思いついたのが福山雅治。



ワイ、全然ファンでも無いしCDも一枚も持ってない笑



なんか日本人に万人受けするし、ボスニア人が福山知ってるなんて言いだしたら日本人は喜ぶかな?と思って、ましゃを教えてしまいました笑。




















今日のバスは窓際。



窓の外は山岳地帯です。



ボスニアヘルツェゴビナはクロアチア人とボスニア人という2つの民族が共存しています。



ボスニアヘルツェゴビナとクロアチアは隣り合わせなんだから、クロアチアの国境をもっとボスニア寄りに引けばよかったんじゃ??と思ってたのですが、



そうはいかない理由がわかりました。



ボスニアヘルツェゴビナという国は基本的に険しい山岳地帯の国。



なので人が平面状に住んでいるのではなく、村々に点々と暮らしてる。



なのでこの村はボスニア人村、ここはクロアチア人村・・・と、モザイク状に二つの民族の居住地が入り組んでて、クロアチアに編入なんてできないようになってしまっているんですね。



でもまあボスニア人とクロアチア人の違いは宗教だけで、民族系統は同じらしいので、仲良くやっていけるわけですね。(ボスニア人はイスラム、クロアチア人はキリスト)




















てか!!



ボスニア!!!!!



すげー景色綺麗な国ですよ!!!!!!!



バスの車窓は中国のカシュガル〜キルギスのオシュ間もすごかったけど、



この路線もとんでもなく綺麗!!!!!!!!!



道中、湖が何個もあったり、その湖畔がすっごく雰囲気の良いキャンプ場になってたり、



山岳鉄道が道路と平行して走ってたり!



そして川に沿って道路があるのですが、



この川、なんとエメラルドグリーン!!!!!



山々の景色も、村々の景色も本当に素晴らしいし、



ボスニア、ポテンシャル持ってます!!



おそらく今後絶対に観光地として大発展すること間違い無いと思いますよ!!



冬はスキーリゾートもたくさんあるし、夏はさっきみたいな綺麗な湖畔でのキャンプや、山岳部でのアウトドアもできるし!



とにかく本当にヨーロッパ人が好きそうな感じの国です!



投資するなら今かもしれませんよ笑




















で、そんな感じで写真が無いのでワイの感動をあまり伝えられないまま、モスタルに到着ですm(_|_)m



今日の宿はサラエボで出会ったキョウゴさんという旅人さんから教えてもらった宿。



これがまたすごい。



ドミトリーなのに・・・



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リゾートホテルみたいなベッドメイキング!



写真は無いのですが、ウェルカムドリンク&デザート付き!!



そして朝食付き!!



その朝食もヨーロッパの安宿によくあるようなパンとシリアルを自由に食べる、ていうスタイルではなく、



スタッフが作ってくれる卵料理!



そしてそして・・・洗濯無料!!!!!!!



バックパッカーには超重要な、というか驚愕の洗濯無料です!



















(でもスタッフの英語力がワイ以下な人しかいない、というのは内緒です笑)




















昼間に到着してるので、早速観光ですm(_|_)m



まずはこの街の目玉、スターリモスト。



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かろうじて携帯で撮った写真が一枚だけありました笑



この橋、世界遺産なんですがボスニア紛争時に破壊され、完全に崩落してしまった過去があるんです。



でも紛争終結後にすぐさま再建にとりかかり、元の姿に復元。そして復元の際に中世の頃のスターリモストの基部が見つかるというおまけ付き。



この橋、昔何かのCMで見て絶対に行きたい!と思っていたのですが、いざ来てみるとなんか感動うすい・・・。



なんだか橋の周り一帯が観光地化されてお土産やばかりで、雰囲気がぜんぜんないからかもしれませんね。。。



でもこういうのは重要。お土産屋街でみつけた石。

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DON'T FORGET




















この街、橋よりも周りの市街地の方が強烈です。



サラエボはビルや団地など無機質なものが蜂の巣になってましたが、



ここは一般住宅が焼け落ちた跡とか、まだまだ残ってます。



このモスタルという街はクロアチア人とボスニア人が共存してる街なのですが、



ボスニア紛争時、当初友軍だったクロアチア人勢力とボスニア人勢力が仲違いして、交戦状態になりました。



どちらの民族も住んでるこの街は、もちろん最前線になるわけです。



で、橋は当然落とされるわけですよ。



このスターリモストという世界遺産は、橋の見た目が綺麗なだけではなく、負の遺産としての意味もあるそうな。



もしモスタル行く機会があったら、是非とも周りの市街地も見て欲しいですm(_|_)m




















そのあとは一度宿に帰って、オススメの安い食堂を紹介してもらい、三脚を持って夕飯&撮影へ!



まあ一眼なくなっちゃったので写真も残ってないのですが、



この日の写真は別にいいや、て感じです・・・。



この街、旧市街も橋もめちゃくちゃ綺麗なのに、ライトアップの明かりや街の明かりがなんと蛍光灯!!



白くてすげー強い光なんです泣



だから夜景撮ろうとしてもぜんぜん雰囲気でなくて、白く映りすぎて、ダメ。



なのでさっさと飯食べて帰りました。



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 伝統料理だそうな!美味かった!



そいや撮影中、イスラム教のお祈りの時間を告げるアザーンが流れてきたのですが、



よく考えたらイスラム圏はこの街が最後。



西安から続いていたイスラム圏がようやく終わりです。



そう考えるとなんか感慨深いですなぁ。。。





【今日の宿】
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 HOSTEL MIRROR  6人ドミ:8ユーロ

Wi-Fi:有
エアコン:たしかあった気がする
ホットシャワー
朝食付き
洗濯無料!


ネズミがいるのは内緒笑






【本日のベストトラック】


カバーだけど笑







 

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