ワイ、27歳。嫁を置いて世界一周。

27歳。新婚。しかし、嫁を置き去りにして世界一周へ。 周囲の冷たい視線を耐えつつ、今しかできないことを謳歌する糞野郎の日記ですm(_|_)m  写真多めで投稿していきます。みなさま行った気になれるようなブログになるよう頑張ります笑

ベオグラード

リアルタイムは6月10日、アイスランドのレイキャビク!



もう、何もかもが高いです。



ドミ1泊5000円とか普通です。



コンビニで500mlの飲み物買うと、値段は350円ほどです。



さすが物価世界一・・・。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




3月31日はベオグラードの街を観光する日。



観光と言っても、ベオグラードには城の跡くらいしかないのですが・・・。



まずは宿の近くの、NATO軍の攻撃の跡を見に。



主に政府関係のビルしか攻撃の対象にはならなかったので、



ベオグラードの街でNATO軍の攻撃の跡はほとんど残ってないのですが、



ここだけ残ってるんです。
↓↓ 

DSC_0001_14

 







むむむ、、、、









建て直しが始まってる汗(;´Д`) 








その向かいのビルも・・・






DSC_0003_11




こっちはまだ本格的には始まってないけど、下から足場を組む準備が始まってる汗



でも、この攻撃を受けた建物は、セルビアからしたら負の遺産なんですよね。



今のうちに見れてよかったとか思ってる自分は、セルビア人からしたら不愉快な話。



なんか、世界って難しい・・・。



ちなみに、この手前に幅30メートルはあろうかという、セルビア軍の志願募集の広告がでてましたm(_|_)m




















その後はベオグラード城趾へ。



天守閣みたいな大きな建物は残ってないので、ただの堀と城壁しか残ってないのですが・・・



なんと中はミリタリーミュージアムになってるwww



内容は中世から近現代、第一次大戦、二次大戦、戦後もボスニア紛争、コソボ紛争と、戦争に明け暮れていた国らしく、超充実です笑



写真は一眼で撮ってしまっていたのでないのですが、これだけ携帯で撮ってました。



DSC_0004_12




何かわかりますかね?



劣化ウラン弾です。



使用済み核燃料から作られる、戦車の装甲をも貫く超硬い弾丸です。



核燃料から作られるので、もちろん放射能を撒き散らすわけです。



こんなのを撃ちまくるなんて、敵地のことなんて全く考えない、戦争は自分勝手ということを象徴するようなものですな・・・。



まあ、展示の最後で、セルビアが「NATO軍と比べて圧倒的に多勢に無勢だから負けた」って記述があって、それもなんだかなぁ、て思いましたが。 




















このベオグラード城趾はミリタリーミュージアムだけじゃなくて、城壁に登ったりできますm(_|_)m



DSC_0005_11
ドナウ川。これがこの先いくウィーンやプラハと繋がってるんですなぁ。



にしても空が青い!!この旅で一番絵になる空!!でも一眼で撮った写真は無い!!



 Takastagram20160611_154550
城壁で出会った少年と。©高須クリニック




















このあとはピザとビールを買って、宿でボッチ飯・・・のはずが!



日本人!!!



なんと!!!!!



ソフィア以来の日本人です笑



別に日本人宿でも無いし、この宿はそもそもベオグラードで有名な宿というわけでも無いし、すごい偶然!!



アキさんという、ヨーロッパ周遊中の方でした。なんと既に世界一周は経験済み!



そしてこれからスペインでサンティアゴ巡礼の旅に出かけるんだそうな!! 



スペイン版お遍路さんみたいなやつです!すげー!



2人ともこんなところで日本人に会うとは思ってなかったので、話がはずむはずむ笑



で、食べ終わってシャワーして、ワイは共用スペースで1人残ってこのブログ書いてたのですが・・・



なんと!!



また別の日本人が!!!



ヨシコさんという、なんとインドのアシュラムで修行を経験してきたツワモノ笑



やっぱ、こんなヘンピなとこで出会う日本人は、本当に旅慣れた方ばっかで憧れますわ笑



ヨシコさんも約1ヶ月ぶりくらいの日本人だったそうで、ワイらを見つけた時は超絶びっくりしたそうで、



一気に話が出てくる出てくる!笑



やっぱなんだかんだで、日本人は日本人を欲してるんですな笑



そんなワイワイしている中で、宿のスタッフがお客さんからお土産でもらった高級なチョコをわけてくれたり、この宿もまた最高!



この宿なら沈没できそうだったけど、明日はサラエボへ出発です汗






【今日の宿】
DSC_0001_13

DSC_0002_11

ホステル ホームスイートホーム 6人ドミ:5ユーロ

Wi-Fi:有
エアコン:無かった気がする
ホットシャワー

至極清潔・コスパ良し!スタッフも良し!でもネズミがでる笑









 

リアルタイムは6月9日、ドイツのベルリン!



ついに今日の夜、アイスランドへ飛び立ちます!!



物価世界最高の国へ!!泣



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



3月30日はセルビアに戻る日。



ベオグラードまで北上しますm(_|_)m



プリシュティナのバスターミナルまでは、今日は荷物がたくさんなのでタクシー。



宿の兄ちゃんから「相場は3ユーロだからそれ以上ふっかけられても払っちゃダメだよ!」



と、忠告を受ける。



で、宿の前の交差点にいたタクシーを捕まえて、いくらか聞いてみる。でも・・・



「何言ってるんだ?うちはメーターだよ」



(((( ;゚д゚)))



なんと!



この旅で初めてのメータータクシー!!!笑



やっぱコソボは国も良いし人も良い!!素晴らしい国ですわ!!!




















ベオグラードまでのバスは、国境までは来た道と同じ。



でも、そのあとは大都市を繋ぐんじゃなくて、直線距離で一番近い道をひたすら爆走!!笑



なので山だったり、農地だったり、すごくのほほーんとした風景が広がってました(●´ω`●)



そして山間部で不自然に川幅が広くなってるところにさしかかる・・・



これはもしや・・・



ダム!!!!!!!



開閉できる堤体は無しの、たぶんアースダム。



少し離れたところに超豪快に水を吹き出している池があったので、おそらく発電用ダムだと思われますm(_|_)m



窓側じゃなかったので、写真撮れなかったのが悔やまれる・・・。 











その後ものほほーんとした風景は続き・・・ほどなくしてベオグラード到着。



今日の宿はネットで世界一清潔なゲストハウス!と絶賛されていた宿へ。



【今日の宿】
DSC_0001_13

DSC_0002_11
ホステル ホームスイートホーム 6人ドミ:5ユーロ

Wi-Fi:有
エアコン:無かった気がする
ホットシャワー(バスタブ付き)

確かに綺麗!! でも、1泊5ユーロって!!




















そんな感じで良い宿に泊まってしまったので、宿のスタッフにオススメの飯屋を聞いて、少し奮発してしまいました笑

DSC_0003_10
ひさしぶりのガッツリと肉笑。



ジャガイモついてるのに、パンも付いてくるから満腹まんぷく・・・。



肉がすごく柔らかかった!







【今日の車中のベストトラック】





Yellowcardとか懐かしいなー。まだ活動してんのかな?










 

↑このページのトップヘ