ワイ、27歳。嫁を置いて世界一周。

27歳。新婚。しかし、嫁を置き去りにして世界一周へ。 周囲の冷たい視線を耐えつつ、今しかできないことを謳歌する糞野郎の日記ですm(_|_)m  写真多めで投稿していきます。みなさま行った気になれるようなブログになるよう頑張ります笑

ブダペスト

リアルタイムは10月9日、アルゼンチンのブエノスアイレス。



最近オペラをみたり演奏会に行ったり、バックパッカーとは思えないような日記をあげてましたが、



また明日ここブエノスで演奏会行ってきます笑



ま、また立ち見なんだけど笑


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4月19日はハンガリーからイタリアに飛ぶ日!



ここハンガリーはWIZZ AIRの拠点があったり、意外にもLCCが安いところなんです!



そのためにウィーンからわざわざ戻ってきたんですよ!



ということで今日はいろいろ面倒くさいと言われるヨーロッパのLCC体験記です笑



ちなみに今日飛ぶのはアドリア海上空。「飛べない豚はただの豚だ」と言われないように、空路でローマinですm(_|_)m
















朝起きて早々にアンダンテホステルに別れを告げ、地下鉄とバスを乗り継ぎ、ブダペストの国際空港「リスト・フェレンツ空港」へ。



今日のワイの航空会社はライアンエアー・・・。そう、超ドケチと評判の、ライアンエアーです・・・笑



でもこのライアンエアー、超ドケチの名物社長がいたのですが、歳をとってまるくなってしまったようで、前ほど評判悪くは無くなってしまったとの噂。



昔は全席自由で争奪戦が巻き起こってたのが、今は全席指定になってたり、



手荷物を2つまでOKになって、まさかの非LCCエアラインより大盤振る舞いするようになったり。



その辺も実情どうなのかチェックせねば笑




















空港ついて、まず最初の仕事、機内持ち込み手荷物の大きさチェック。



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 この箱に入る大きさの手荷物じゃないと機内持ち込みできません!ワイは難なくクリア。
ちなみに2つ目の機内持ち込み手荷物は手前の箱のサイズ以内ですm(_|_)m



空港ターミナルもLCC専用ターミナルというわけでは無い綺麗なターミナルで、



手荷物検査後も綺麗な免税店がたくさん。全然LCC使うって感じじゃない笑



が!



ゲート前の待合エリア、これがまさかの倉庫。コストコの店舗みたいに倉庫だけどそれなりにホスピタリティーがある・・・というわけではなく、まさに倉庫。



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無駄にパノラマ写真の機能使ってしまって分かりづらいですが、こんな感じ。



倉庫にロープで便ごとに待合スペースを区切ってあるだけ。もちろんトイレなし、売店なし。



そしてもちろん歩いて搭乗。



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でも歩いて搭乗だと、こんな感じで飛行機の写真撮れるのでいいですね。



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機内はこんな感じ。



座席はライアンエア特有の、背もたれがリクライニングしないタイプ笑 でもテーブルもあるし、広告も貼ってなかった!



今日は窓側ではなかったので外の写真は無し・・・。てことで爆睡。



で、いつの間にかローマ チャンピーノ空港へ着いてましたm(_|_)m




















そんなこんなでライアンエアーの感想ですが・・・



「普通のLCC」だな、て。



機体も特に古いわけじゃ無いし、汚くも無い。



機内持ち込み手荷物に関しては他のLCCより大盤振る舞い。



唯一座席がリクライニングできないのはアレかもしれないけど、



ワイはこのリクライニングできないシート、良いとおもいます!!



だってLCCなんて何時間も飛ぶような路線に乗らないし、



なんたって前の奴が絶対に倒してこないのだから!!



倒してこなければ圧迫感も無いし、窓側の人も外に出やすいし、デメリットよりメリットの方が多い。



ワイはこのシート、どんどん普及して欲しいと思いましたねm(_|_)m




















ローマに着いたらとんでもない熱気。まさかまさかの灼熱地獄。



そしてテルミナ駅までのバスに乗ったのですが、このバスがなんとノーエアコン!!!泣



この旅では東南アジア〜中国〜中央アジア〜東欧とまわってきたけど、こんなところで初めてのノーエアコンバス泣 なんでー泣!!



まさかの暑さにのぼせそうになりながらも耐え忍びます・・・



そんな中、チャンピーノ空港からテルミナの駅までは、随分と立派な並木がならんでるな・・・と思ってたのですが、なんとこの道はアッピア街道みたい!「アッピア街道の松」!!!!




すかさずレスピーギの「ローマの松」を探し、聴きましたよ・・・なんたってワイ、ミーハーですから・・・笑



【本日のベストトラック】




おおお!!雰囲気でる!!!ローマ中心部に迫っていくかんじ!すべての道はローマに通ず!



そして噂に違わぬローマ、車窓から見ただけでもそこらじゅうに遺跡がある!!
 


が!



例のごとく写真はすべてなくなってしまっているので、アップできませんm(_|_)m



今宵の宿はテルミニ駅から徒歩圏内の宿m(_|_)m



でもローマに来て、一気に移民や浮浪者が増えた。なーんか治安大丈夫なのかな・・・。











【今日の宿】

THE YELLOW  10人ドミ:15.40ユーロ 

Wi-Fi:有
エアコン:無
キッチン:有
ホットシャワー


初めて宿の写真撮り忘れてしまった・・・。


 




 

リアルタイムは10月6日、アルゼンチンのブエノスアイレス。



もうブエノス3泊目だけど、まだこの先の行程が決まらないー・・・。



パタゴニアに行って山登りをすることまでは決まってるんだけど、どのようにしてパタゴニアに入るか。。。



うーむ、また明日1日かけて悩まねば。



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4月18日はハンガリーに残る共産主義時代の像を集めた、メメントパークというところへ行く日笑。



ここ、ブダペストに着く前は全く知らなかったスポットなのですが、



たまたまブダペストを紹介しているDVDを宿で見て、一気に興味が惹かれたところ笑



もう、ホームページがこんなんです笑
メメントパークHP



なにこの懐古主義というか、漂うB級臭!!!



こりゃB級スポット好きとしては行かないわけにはいかないだろうと!!!



と、いうことで朝起きて、トラムとバスを乗り継いでメメントパーク着。



が!



写真は例によって全部無くなってしまっているのでアップできませんm(_|_)m



というか、どうも期待していたのと雰囲気が違う。



綺麗に整備された公園に、



綺麗に展示された共産主義時代の像たち・・・



・・・・。



全然B級スポットじゃない(´;ω;`)



写真はwikipediaにたくさん載ってたのでリンク貼っときます。
メメントパーク 



で、このwikipedia見ての通り、やはり関ヶ原ウォーランドみたいなB級石像パークではなくて、



どちらかというと共産主義時代の芸術品を保存する的な指向の強いスポットでした・・・。




















そんなこんなで意気消沈しながら宿に帰ると、宿の管理人さんが宿のすぐ近くのリスト音楽院でオペラがあるから一緒に行かないか?と!!!



なにこのお誘い、すばらしい!!



昨日ウィーンでオペラ見たことを話したりしていたので、誘ってくれたそうな!ありがたやありがたや!



そして数分歩いてリスト音楽院に着きチケットカウンターに聞いてみたところ、なんと売り切れ泣



開演直前になるとキャンセル分のチケットが売り出されるから、また来いと泣



ということでワイはまたも意気消沈しながら、トボトボと温泉へ行きました・・・。




















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今日の温泉は先日いったローカル向け温泉「ゲオルギ温泉」



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このあいだは露天風呂も含めてじっくり入ったけど、今日は屋内の風呂だけ。



ちなみに屋内の風呂だけだと、夕方5時以降は割引があります!!




















そして宿に戻って管理人さんとまたリスト音楽院に再アタックしようかと思ったら、管理人さんは先に行ってしまった模様。急いでワイもリスト音楽院へ向かいます。



が!



再度チケットカウンターに聞いてみたところ・・・キャンセル分も売り切れ(´;ω;`)



でもチケットカウンターのスタッフがチケットはないのに、「ホール前の受付に相談してみて」と。



むむむ、どういうこっちゃ?と訳のわからんままホール前に行ってみると、なにやらワイと同じくチケットの無い学生っぽい人たちがたくさん・・・。



ワイらはホールの扉の前で他のお客さんの入場が終わるまで待ちます・・・。



そして開演10秒前くらいになった時・・・



受付スタッフ「行け!」



ワイ「(((( ;゚д゚)))はい?」



受付スタッフ「行け!!!」



ワイの周りの貧乏学生猛ダッシュ!!!



ワイも一足遅れながらも猛ダッシュ!!!!!!!














・・・・・・・・。















・・・・・・・・・・・・・!!!!!













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席ゲット!!!!



というか・・・・・・




タダで入れました(☆゚∀゚)











後日談ですが、この日の夜、宿のニシカワさんにこのことを話すと、



「招待客とかは連絡なしで来ないこととかも多くて、でも空席を作ってしまうのは問題なので、学生とかに解放することが多い」そうです!



いやー、ワイ、ラッキーでしたわ!!!









で、今日の演目は「オロンテア」。しかもバロックオケでの演奏!!!



残念ながらあらすじを読むのを忘れてしまったのでストーリーはほとんどわからず・・・



が!



この公演、やばかったです。



もうね、ほんとやばい。あらすじなんてどうでもいいです。先日のウィーンでのオペラとはまた違った刺激がバンバン飛んでくる。



まず舞台。



『LOVE』という巨大オブジェの周りに無数のブラジャーが鎮座。



そして衣装。



きゃりーぱみゅぱみゅみたいな女性役者がいたり、志茂田景樹みたいなゲイっぽい役者がいたり。



そしてストーリー。



現代演出でストーリーを改変しているっぽくて、まさかの下ネタの嵐www



イタリア語の歌&ハンガリー語の字幕だったのでワイは理解できなかったんだけど、



周りのお客さんの爆笑っぷりと役者のキワドイ演技に、言葉なんて理解できなくても下ネタだってすぐにわかるwww



そして、物語の節目節目でなぜか女性役者がブラジャーを自分の服から引っこ抜いて、客に投げつけるwww



・・・・・・・。



なにこのアヴァンギャルドでサイケデリックなオペラwwww



先日は超王道のオペラを見たけど、今日は正反対のぶっ飛んだオペラ、なにこの落差笑



この旅に出発する前は、現代音楽か現代演出の演劇か、とにかく何かぶっ飛んだものを見てみたいと思ってたけど、まさかこんなにもぶっ飛んでるものに出会ってしまうとはwww



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休憩中に撮ったバロックオケの練習姿。弓の持ち方がバロック時代特有のものです。でも演出がやばすぎてこんなんに感心してる暇はなかった笑



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カーテンコールを浴びる役者さんたち。こんなステージでした笑




















宿に帰ると管理人さんが笑 管理人さんは無事にキャンセル分を買えたそうでしたm(_|_)m



しかも、どうやら初オペラだったらしく、まさかオペラ初体験でこんなぶっ飛んだものを見せつけられてしまい、「こういうのもあるのか・・・」とびっくりしてしまった様子。いやいや、こんなん滅多にありませんのでwww










と、いう感じで頭のおかしくなりそうな刺激を存分に受けた、ハンガリー最後の夜だったのでした・・・。




【今日の宿】
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アンダンテホステル   6人ドミ:宿泊日数により変動(1泊だけだとたしか13ユーロくらい)

Wi-Fi:有
エアコン:無
キッチン:有
ホットシャワー







 

リアルタイムは10月5日、アルゼンチンのブエノスアイレス!



昨日の深夜にブエノスアイレスに着いたのですが、今日は何もせず寝倒してしまった・・・。



やばいな、規則正しい生活しよう。



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4月17日はウィーンフィルの定期コンサートを鑑賞する日。



またバックパッカーの日記とは思えない内容www




















今日はウィーンフィルを聴くのだけでなく、ブダペストに戻る日でもあるので、早朝から荷造り。



そして開店して間もない露店でケバブを買い、朝食兼昼飯を済ませ、ネットで買った立ち見チケットの引き換えにウィーンフィルのチケットオフィスへ。



これがまた変なところにあって、ホールのオフィスじゃなくてウィーンフィルのオフィス1階にあるチケットカウンターで引き換えないといけないという謎システム。



まあそのオフィスも1ブロック分くらいしか離れてない至近距離にあるんですが・・・。




















で、チケットを引き換えの列に並んでいると、スーツ姿の身なりの正しいおっさんが話しかけてくる。



どうやら、ダフ屋。さすがウィーンフィル、ダフ屋も身なりの正しいジェントルメン笑 てかこんなところにもダフ屋がいるのかとびっくり笑



チケットを引き換えると、次は楽友協会ホールの前で並びます。



一応整理番号はあるのだけど、みんな整理番号順になんて並んでない様子・・・。もしこのブログ見てる人で立ち見いく予定の方は、この列は可能な限り早く並ぶようにしてください!!



昨日と同じく立ち見客には一足早く開場して、ホワイエに通され、立ち見席前の扉で待たされます。



この扉が開いたら、最前列の争奪戦の開始です。だからこの扉の前で待ってる時に、横入りしようとしてきたり、わざと列から少し離れたところで待ってダッシュできるようにしてる人がいたり・・・それを注意して怒ってる人がいたり・・・なかなかに殺伐としていますwww



そして扉が開いた瞬間、各馬一斉にスタート!



で、ワイは・・・めでたく(?)2列目ゲット笑



しかしなんで2列目取れたかというと・・・



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こんな場所だったから泣 柱がぁあ・・・。



ちなみにこの立ち見席は昨日のオペラ座とは違い、一人分のスペースが区切られているわけではなく、



ライブハウスなんかのオールスタンディングと同じでとにかくギュウギュウに詰め込むシステム。だから開演まで自分の場所を離れられません泣



まあ、気を取り直して、腕を目一杯伸ばして会場内の写真を撮ってみる。



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やっぱり柱がじゃま笑



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シャンデリア。しゃんしゃんでりでりしてる。



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オケも入場してきました!



で、開演。



今日の指揮は今ノリに乗ってる若手、デュダメル!



このデュダメルさん、ベネズエラ出身なんだけど、ベネズエラのエルシステマで最も成功した人物として有名。



エルシステマって何よ、て感じですが簡単に言うと、放っといたら犯罪組織に入ってしまうような貧困層の青少年をユースオーケストラに入れて、社会的教育を施す、というプログラム。詳しい説明はWikipedia読んでみてください!ほんとすごいシステムですよ!!

wikipedia「エルシステマ」




南米だと貧困層から這い上がるのにサッカーとかが有名だけど、ベネズエラではオーケストラもその役割を担ってるんですね!



てかクラシック音楽って確かに良くも悪くも富裕層の文化だから、このエルシステマで這い上がれば自然と富裕層に溶け込める・・・なんかすごく効率的笑



そんな感じで這い上がってきたデュダメルさんなので、デュダメルさんの指揮は元気のある演奏が評価されてるんです。爆音で鳴らしたり、早いところはとことん早くしたり、遅いところはとことん遅くする。



良く言えばエモーショナルな演奏、悪く言えば超コテコテな演奏www



さらに今日の曲は「展覧会の絵」! 今は亡き「ナニコレ珍百景」の曲です笑



もうね、ワイの期待としては超爆音で金管の轟音を轟かしてくれるんじゃないかと、ワクワクですよwww



が!



聴き終わってからの感想ですが・・・至極普通な演奏・・・。



特に爆音というわけでもなく、エモーショナルというわけでもなく、よくCDで聞くような演奏・・・。



うーん、デュダメルさんもやっぱ若手だから、ウィーンフィルだとビビっちゃったんですかねぇ・・・。



でも悪い演奏だったわけではないですよ。ウィーンフィル特有のサラサラした綺麗な弦の音も生で聴くことができたし!



そしてやっぱりウィーンフィルだな、って思ったのが、ホルンの音が他のオケとはまるで違う。



他のオケのホルンはトランペットやトロンボーンに影響されてるのか、硬くてはっきりした音色な傾向があるような気がするのだけど、



ウィーンフィルはほんとに、まろやかで、でも明るい音。



これを聴けただけでも本当に良かったですよ!



てな感じでウィーンフィルの感想はおしまい笑



あ、そういえば曲間の休憩中にワイの後ろの客がケンカを始めました笑



どうやら、やっぱり位置取りでもめて、「警察呼ぶぞ!」ってど突きあってました笑



もうね、素晴らしいの一言笑 この殺伐とした空気!!!



今日の立ち見席のお客さん達も、音楽鑑賞に命かけてるんですよ!!www



そして終演後も一番騒いでるのはやはり立ち見席笑



この立ち見の文化、本当に羨ましい限りですわ・・・(´Д`)




















終演後はバスの時間までだいぶ空いてたので、リンクロードの綺麗な建物を散策。



しかしすべて写真が無くなってしまったので割愛。



ということでブダペスト行きのバスに乗り、めでたくブダペストに戻ってきましたm(_|_)m



今日の宿も日本人宿「アンダンテホステル」。



宿に着いた瞬間・・・「いまからみんなで夜景見に行きますけど一緒にどうですか?」と!



もうやっぱりこの宿最高ですよ(´;ω;`) 日本人宿でもここまでフレンドリーでアットホームな宿、ここだけですよ(´;ω;`) 



ということでみんなで夜景散策へ!



宮殿やドナウ川沿いを見た後、動物園でランタンフェスティバルをやってたので見に行きましたm(_|_)m



が!



やはり写真はすべて無くなってしまったので、アップできません泣



と思ったら一枚だけ発見しましたm(_|_)m



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ランタンフェスティバルって、タイのロイクラトンみたいな綺麗なものを想像した方、いらっしゃると思いますが、残念です笑



上の写真のような不気味でサイケデリックなオブジェが所狭しと並んでいますwww



もう、B級好きにはたまらんですよwww



それだけに写真が無くなってしまったことが悔やまれる・・・。




















宿に帰るとニシカワさんがまたラーメン振舞ってくれました!ごちそうさまでーす!


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【今日の宿】
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アンダンテホステル   6人ドミ:宿泊日数により変動(1泊だけだとたしか13ユーロくらい)

Wi-Fi:有
エアコン:無
キッチン:有
ホットシャワー





 


リアルタイムは8月10日、ボツワナのカサネ。チョベ国立公園ていう、格安サファリで勇名な街ですm(_|_)m



昨日は朝も夕方もサファリしてきましたよーm(_|_)m




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4月14日は午前中はウィーンフィルのチケットを取るべく、ずーっとパソコンとにらめっこ。



そして!念願叶ってウィーンフィルの室内楽と定期公演のチケット獲得!



世界最高峰のオーケストラの演奏会に行けることが決定です!



でもって、ついでにこのシルクロードの旅(だいぶ寄り道してるけど笑)の終着点、ローマ行きのエアチケットも入手。



ついに世界で一番尖りまくってるLCC「ライアンエア」にチャレンジです汗



追加料金取られないように、細心の注意を払わないと……。



そのあとは今日も温泉へ。ルダーシュ温泉という、これまた骨董品級の古い温泉へ行きます!



そのルダーシュ温泉へは、何を思ったのか歩いて行ってしまう……



想像以上に遠く、つく頃には汗びっしょり笑



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でも歩いたからこそドナウ川の景色を堪能できる。



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ヨーロッパは川でも海上コンテナ使うのか。




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で、到着。



値段メモするの忘れてしまったんですが、この温泉は三種類チケットがあって、

①古い温泉
②新しい温泉+サウナワールド
③全部入れるチケット

があります。


節約するには①か②を選びたいけど、①は骨董品級て、②はこれまた有名な露天があったりで、結局③を選択泣



たしかけっこうな値段します汗 もし皆様この温泉行くことがありましたら、朝から晩までいることをオススメしますm(._.; )m



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新しい温泉はこんな感じ。すげー綺麗‼ 高級ホテルのスパ施設みたい!




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そして露天風呂!リバービュー!




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そして温泉の証拠、この固まりきった温泉成分!



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たぶん源泉は道路挟んで反対側の、これだと思いますm(_|_)m



サウナもフィンランドサウナやスチーム、低温サウナとか、沢山あってホントに飽きない!



で、骨董品級の風呂なんですが……



一歩踏み入れた瞬間、ただならぬ雰囲気を感じとる……。



湯船があるトルコ風の温泉なんですが、トルコ風呂だった名残で男性のみなんですね。



なので、裸ではないんですが、裸に限りなく近いフンドシを貸し出され、それ着て入ることになるんです……笑



もう完全にゲイの世界www 日本のゲイが来たら狂喜乱舞するんじゃないっすかねwww



で、更衣室にはいった瞬間、ジロジロ見られ……



空いている更衣室のブースを探してウロウロしてるときも、ジロジロ見られ……



何が言いたいかというと、ワイのゲイ警戒警報が最大級に鳴り響き出してるのですよ!



なのでワイはフンドシに着替える前に更衣室から退散、ゲイデビューせずにすみましたわ笑












温泉のあとは宿に戻り、ニシカワさんと昨日ご招待いただいたサロンコンサートへ!



今日のサロンコンサートは、フィンランド出身の画商のアリさんが主催する、アリさんのご自宅で行われるコンサート!



自宅で開催とか、もうほんとヨーロッパのサロンコンサートじゃん!日本で行われるサロンコンサートなんて、どっかの楽器屋のスタジオ借りてやったりなんで、そんなん偽物ですよ!笑



で、ニシカワさんとアリさんの自宅フラット近くまではたどり着いたのですが……



ヨーロッパの街にありがちな、似たようなフラットが沢山建ち並んでて、どこの建物にアリさんのフラットがあるかわからない!



適当な建物に入ろうにも、ヨーロッパのフラットはインターホンで住人が解錠してくれない限り建物に入ることすらできない汗



で、ニシカワさんが招待してくださった向田成人さんに連絡を入れてみるのですが……



向田さんも出演者なので、もう携帯はカバンにしまってしまったと思われ、全く連絡つかず泣




結局二人で途方に暮れ、開演時間を過ぎ……



30分くらいたったら、恐らくそこがアリさんのフラットと思われる建物の住人が中から出て来て、すかさず入れてもらう!



で、ビンゴ!建物あってましたm(_|_)m 30分遅れでやっと着きました汗












今日のサロンコンサートは向田成人さんがオーストリアとハンガリーで活躍する若手の演奏家仲間を集めたコンサート。



出演者は、
向田成人さん(ピアノ)
森本美帆さん(ピアノ)
佐々木荘生さん(テノール)
安藤真由美さん(ピアノ)
と、更にまだまだたくさんいたのですが、



サロンコンサートなのでパンフレットも大したものではなく、紛失してしまったのです泣



なのでFacebookで友達追加していただけた方は正確なお名前がわかるので、その方のみ載っけました汗



ちなみに出演者は全員日本人、だけど客はワイとニシカワさん以外みんな現地人でしたm(_|_)m











演奏は皆様ほんとすばらしかったです!ただ、パンフレット無くして曲目がわからなくなってしまった上、今8月10日に4月14日とか、4ヶ月も前のきおくを辿りながらこのブログを書いているので……



細かい曲の印象とか感想はもう忘れちまいました(´;ω;`)



でも、ホントにサロンコンサートかよ!てくらいダイナミクスに富んだ方々ばかりで、若さみなぎるすばらしい演奏ばかりでしたよ!




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演奏中の写真はこれだけ。たしかアンコールで何かのワルツ演奏中です。他の曲のときはカメラをガサゴソすると迷惑になりそうだったので、アンコールでヤンヤヤンヤやってるときの写真だけですm(_|_)m



てか、写真御覧のとおり、会場の雰囲気すごくないですか!?



ざ、ヨーロッパのサロンコンサート!って感じ!



ちなみにお客様もワイの前に座ってるご婦人は立派なフォックスファー(フォックスのお顔付き!笑)を巻いてたり、



男性陣はみんなジャケット、女性陣もドレスアップまではしないけど、ちゃんとそれなりに着飾ってる感じ!



実はワイ、荷物になることは承知で「ヨーロッパのコンサートにいくかもしれない」と、襟付きのシャツとジャケットを持ってきてたんですよ!



このときやっと役に立ちました!




てか、ジャケット持ち歩いてるバックパッカーなんて、ワイくらいかと笑



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演奏会終了後の集合写真m(_|_)m
華やかですなぁ!



そしてこのあとは、サロンコンサートらしく、出演者とお客さんみんな一緒にレセプション!皆様出演者に話しかけて感想をつたえたり、客同士で交流を図ってたり、ほんと社交界!って感じ!



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綺麗なフィンガーフードとワインと共に!



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そしてこの会場の素晴らしさですよ、さすが画商のお宅です!



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ほんともうヨーロッパの邸宅!ちなみにアリさんはハンガリーの田舎街にお城をお持ちなんだとか……!



毎年夏にそのお城でもコンサートやってて、アリさんから「次来るときはその頃にきてね」と!いいなぁ……行ってみたい!



このレセプションの最中、さっきワイの前に座っていたご婦人が、何やら電話で誰かを呼び出す……。



そして現れたのはご婦人が面倒みているというアジア系の若手ピアニスト。(たしかデンマークだかスウェーデン在住とか言ってたような)




このご婦人に連れられ、ピアニストもせっせと挨拶回り。



むむ、もしかして、このご婦人、



「パトロン」!?



日本では空想上のものでしかない、「パ ト ロ ン」!?



ヨーロッパって、ほんとすげー!!!



この数時間だけで、ヨーロッパの上流階級の世界をだいぶ垣間見ることが出来ました!












レセプションのあとは、出演者の二次会にワイも混ぜていただけることに!泣



ニシカワさんと来てほんとうに良かったです(´;ω;`) 人の縁というのは本当に大切です(´;ω;`)



で、二次会行く前、片付けてる最中、向田さんがスゲー沢山小ネタをお持ちで、ピアノでいろいろ(主にアニソン&歌謡曲笑)弾いてみる笑



そしてそれに佐々木荘生さんがテノールを乗せる笑



爆笑しながら二次会への出発を待ちます笑












二次会はニシカワさんや向田さんがたまに行く、とにかく安いバー笑。このあたりでやっとワイも目の前の「先生」がたに緊張せずに話せるようになり、ウィーン在住の佐々木荘生さんから素晴らしい情報が!



ワイは明日、ウィーンへ移動なのですが、明後日はオペラ座で「トスカ」上演の日なんですが、この日はメインアクト級の出演者を3人も呼んだ超ド級の日なんだとか!



この公演含め、他の日も全部チケット売り切れてて、上演される前から「絶対に名演間違いなし」と期待されてて、佐々木荘生さんから、「昼から並べば立ち見券買えると思うので、絶対に見てきてください‼」と!



おお!なにこの素晴らしい情報!ウィーンにいなきゃこんな素晴らしい公演みれるわけないし、ベストタイミング!



佐々木荘生さん、ほんとにありがとうございました!



そしてワイ、昨日の焼き肉といい、今日の二次会といい、妙に居心地が良いことに気づく。



よく考えてみたら、学生のころの飲みとそっくりなんですよ笑 みんな音楽やってるけど、練習する訳じゃなくダラダラしてるっていう笑



ほんとなんかブダペストという街は学生時代のことも思い出させてくれる、とんでもない街ですわ!












そして二次会後はなぜか向田さんの新居を訪問し(ブダペストは家賃が安い!)、



三次会にも行ったけどこのとき既に3時まえ。



さすがに宿に帰り、明日のウィーン移動の準備して就寝です……zzz







【今日の宿】
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アンダンテホステル 6人ドミ:宿泊日数により変動(1泊だけだとたしか13ユーロくらい)

Wi-Fi:有
エアコン:無
ホットシャワー




リアルタイムは8月1日、ザンジバルのストーンタウン。



今日フェリーでダルエスサラームへ戻るよていだったのだけど、往復で購入時の発券ミスで乗れず……。



「帰りは12:30の便!」って言って買ったのに、行きと同じ9時30分の便で発券されとりました……。



「今日の飛行機で帰らなきゃいけないんだよ!」とウソついてみたり、「なんでそっちのミスなのに変更効かないんだ!」と言ってみたり、壮絶にゴネてみましたが結局どうすることも出来ず……



しかも今日の最終便は既に満席という始末。ええ、買い直しましたよ……明日の朝イチ便を……。



35ドルも無駄にした。あーこんちくしょー!



まぁ発券したときに確認しなかったワイもいけないんだけどさ。



はぁ……。



(でもちょっとだけ、治安最悪のダルエスサラームに泊まらなくてよくなって、安心している自分がいる……笑)








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で、気を取り直して4月13日の日記!この日は楽しいことあったから思い出して気分転換せな!!



この日は早起きして温泉へ出発!朝風呂ですよ朝風呂!何この日本的な感覚!笑



今日はキラーイ温泉というところにいくのですが、ここはなんと12時までにあがると、入浴料が本来2400フォリントのところ1100キャッシュバック!!



つまり1300フォリントで入れるのです!



てことで着きましたm(_|_)m
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古い!とてつもなく古い!それもそのはず、450年前からある温泉なのです!m(_|_)m



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湯気に日の光があたってなんか幻想的笑



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中庭にはジャグジーの露天風呂があるんだけど、改修中で入れず泣



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内装はこんな感じ。なんか遺跡の上に現代的な建物でカバーしたかんじ。



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こんな五右衛門風呂跡みたいなのも残ってるし。


たっぷり三時間、骨董品級の温泉を堪能して、宿にとりあえず帰りますm(_|_)m












そしてワイは14時からのブダペストオペラ座ツアーへ!なんと日本語ツアーがあるんですよ!



ちなみにオペラ座はウィーンのほうが遥かに有名ですが、ウィーンのオペラ座は第二次世界大戦で焼け落ちてしまい、ちょっと現代的な内装になってしまっているんです。



でもこちらブダペストのオペラ座は規模は負けてるけど、オーストリアハンガリー帝国時代の、超豪華絢爛な状態を今に残しているのです!これは行かねばならぬと!




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入場していきなりこれ。まじぶっ飛んでる!昔の金遣いの荒らさ!素晴らしい!笑



他にマーラーやリストの胸像があるホワイエを廻ったりしたのだけど、こちらは一眼で写真撮ってたので写真無し泣



ちなみにこのオペラ座はマーラーが音楽監督やってたんです!さすが!



そしてそしてお待ちかね、ホールです!




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でーん!



……。



広角じゃないから全然撮れない(´;ω;`)



てことで違う角度から。



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でーん!



更に!



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でーん!


……。



広さは全然伝わってこない写真ですが、次のことだけはわかっていただけると思います……







……。






とってもとってもスーパーゴージャス‼










今じゃ絶対に作れないだろうこのゴージャスさ、ほんとに素晴らしいと思う笑



てか、現代においても、市民がそれを誇りに思えるなら、過度に豪華な公共施設をつくっても全然良いと、ワイは思います。



東京オリンピックのお流れになってしまったあのスタジアムもそう。あんな立派なものだったら将来語り継がれるだろうし、有名になって誇りに思えるだろうし、作りゃ良かったのに、てワイは思ってますm(_|_)m



話それましたが意外と30分くらいでツアーは終了、追加料金払うとミニコンサート聴けるので、ワイも参加ですm(_|_)m



でもこのミニコンサート……ショボい……スゲー不完全燃焼……。



ソプラノが小曲を2曲ほど歌うのですが、会場は先ほどのホールでもなく、広間でもなく、なんとホワイエ……



そして演奏はピアノ伴奏すらない録音……



正直なところ、このオペラ座は一番安い席が5ユーロほどからあるので、こんなんに追加料金払うくらいなら夜に安い席買ってしっかり見たほうがいいと思います。



安い席ならドレスアップなんてしなくていいし。



てことを宿に帰ったあとクラシックのギョーカイ人のニシカワさんに話したら、全くその通りとおっしゃってられましたm(_|_)m












てことで宿に帰ったらニシカワさんと今宵の夕飯の買い出しです!



今日の夕飯は、ゲストがワイ含めて3人しかおらず、ちょうど良いからリスト音楽院の留学生さんを呼んで、アットホームに焼き肉をしよう!て話になってるんです!



焼き肉!(@_@)



そして留学生さん呼ぶだと!?



ほんとこの宿、ワイの期待の遥か上をゆく素晴らしい出来事が沢山ある宿です笑



で、市場に到着m(_|_)m



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まずはこのあいだ撮れなかった、ワイン量り売り!でもワインは別にちゃんとボトルで調達した笑




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そしてもちろん肉!安い!ステーキ肉まで買ってしまった笑



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これはチーズ屋。



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野菜も沢山買いますm(_|_)m



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結構市場を満喫したつもりだったけど、実はこの市場が閉まる間際に訪れてたんですm(_|_)m
また市場めぐりせねば!















宿に帰り……準備を整え……(下味とかは料理上手なニシカワさんがみんなやってくれました!ありがとうございます泣)




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準備完了!いざ臨戦態勢!笑 焼き肉開始!!



そしてもちろん!写真を撮ることも忘れ、ひたすら食べる食べる!



よって肝心なお肉の写真はゼロ!全く無し‼笑



ちょっと遅れてリスト音楽院に留学されてる、向田成人さんと森本美帆さんが来てくださいました!



リスト音楽院に留学とか、ほんとにすごいんですよ!ほんと最高峰のひとつなんです!



でもワイ、お二方がいらっしゃる前から宿で流してた映画に見入ってしまい、ほとんどお話できず……笑



というか、ワイは学生オケやアマチュアオーケストラを経験してきてるのですが、お二方のような方々はうちらアマチュアからしたら「先生」と呼ばなきゃならんような人達なのです笑




だから見入ってなくともガクガクブルブルでまともにお話なんてできなかったと思うけど!笑



でも明日お二人とも出演されるサロンコンサートがあるようで、それご招待いただくことができました!



ん……?



サロンコンサート!?



ここヨーロッパだけど、ワイ、そんなとこ行って大丈夫なの!?



突然薄汚いバックパッカーがヨーロッパの上流階級の世界に足を踏み入れることが決まり、期待と不安で満ち溢れながら今日はおしまいです……zzz





【今日の宿】
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アンダンテホステル 6人ドミ:宿泊日数により変動(1泊だけだとたしか13ユーロくらい)

Wi-Fi:有
エアコン:無
ホットシャワー


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