ワイ、27歳。嫁を置いて世界一周。

27歳。新婚。しかし、嫁を置き去りにして世界一周へ。 周囲の冷たい視線を耐えつつ、今しかできないことを謳歌する糞野郎の日記ですm(_|_)m  写真多めで投稿していきます。みなさま行った気になれるようなブログになるよう頑張ります笑

ビザ情報

溜まった日記はまだ沢山ありますが、先にビザ情報をばm(_|_)m



日本にいるあいだに、ビザの必要な国はできるだけ取得してしまおう、ということでベナンビザを申請しましたm(_|_)m



で、ビザが発給されたので、2016年5月10日現在のビザ情報です。



















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ベナン大使館 ビザ情報
申請場所:ベナン大使館@東京
所要日数:3営業日
費用:8000円

【必要書類】
①パスポート
②写真2枚
③申請書
④自作の日程表
⑤e-ticketのコピー
⑥ホテルの予約表コピー

⑦返信用レターパック(郵送申請の場合)



②の写真は1枚は申請書に貼って、2枚目は裏に名前を書いてそのまま提出。



③の申請書は、無職の場合は職業欄に「NONE」。変な質問はないので、特に困らないかと思います。 



ツアーであれば旅行会社からの④日程表だけでいいみたいなのですが、ワイみたいなバッックパッカーなど自由旅行者は④自作の日程表、 ⑤e-ticketのコピー、⑥ホテルの予約表コピー全て必要になります。



④日程表は日付、滞在先、何をするか、を英文で。簡単なものでOK。フランス語でもOKだそうな笑



⑤は本来ならば日本からの全行程とのことなんですが、ワイは日本再出発のチケット、ヨーロッパから西アフリカに渡るチケット、西アフリカから抜けるチケットで発給してもらえました。具体的には東京ーヘルシンキ間、ダブリンーアクラ間、コトヌーーダルエスサラーム間ですm(_|_)m



⑥が自由旅行者にはちょっと厄介かもしれません。ベナン滞在中、全泊分の予約票が必要です。ワイはbooking.comでなんとか予約できました。でも、ベナン旅行の日程表を考えてる最中、なんか良い感じのコースが浮かんでしまったので、キャンセルしない予定です笑 



で、郵送の場合は現金書留の封筒にこれら全ての書類をぶち込み、さらにビザ代8000円と返信用レターパックも入れます。現金書留専用封筒の最大サイズでもパンパンです・・・。予約表やe-ticketの余計なページは捨てることをオススメします汗 



所要日数は郵送も窓口も同じで3営業日だそうです。月曜に受付すれば木曜受け取りということです。



郵送の場合は、係員にもよるのかもしれませんが、ご丁寧にも受領連絡と発送連絡をいただけました。ものすごいご丁寧な日本人係員様が対応してくださいました。このブログ見てるわけないですが、ありがとうございましたm(_|_)m笑



で、ワイは本日返送されてきました。



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むむむ、



許可期間、日程表の通りか・・・。泣



でもまあ、小さい国だし、13日もあれば十分かな・・・。



てことで申請考えているみなさま、念のため長めに申請しておくことをオススメしますm(_|_)m







てか、SINGLEがSIMPLEになってるんじゃが・・・。大丈夫かな・・・。




















で、ベナンですよ!ベナン!!



ワイがアフリカで一番行きたい国です笑



というのも、ワイが海外に興味を持ったきっかけが「ここがヘンだよ日本人」という、たけしの番組笑



この番組のスーパーヒーロー、ゾマホンの国なんですよ!!!



ゾマホンが出した本、2冊とも持ってるし笑



で、なんとゾマホン、今はベナン大使なんだそうな!!!



窓口受付でビザ申請すれば、会えたかもしれないのに、石川県に帰るので泣く泣く諦めです泣



難易度的には、予約表とe-ticketが必要というのが自由旅行者にはハードル高いかもしれません。



でもホスピタリティー溢れる係員さまなので、他の国みたいにめんどくさい感じではなく、ストレスフリーで申請できましたm(_|_)m 

ビザ情報は新鮮さが大切なので、日記溜まってますが先にアップしますm(_|_)m



【トーゴビザ】
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取得場所:ガーナ アフラオ ~ トーゴ ロメ国境
期間:7日間
費用:CFA10,000 (賄賂2,000取られたちくしょう)
必要書類:申請書のみ
賄賂要求:無し(詳細下記)











事前ビザ取得必須な国が多い西アフリカの中で、珍しく国境で簡単にビザが取れる国、トーゴのビザ取得情報です。



ガーナからトーゴに移動しましたので、国境の状況も併せて書きます。



まずアクラからロメへの行き方ですが、アクラの STC TUDUステーションから国境の街アフラオ行きのトロトロ(ミニバス)が頻発してます。STCを利用すればエアコン付きですm(_|_)m



他にもロメへの直行便があるみたいなのですが、ロンプラには情報全く書いておらず。たぶん現地人向けです。



で、アフラオの国境前に着いたら国境越えを手伝うとかいう輩がすごくたくさん付きまとってくるので、ガン無視で振り切ります。



「必要ない!」とか反応してしまうとあれこれ話しかけてくるので逆効果です。とにかく無視に限ります。



国境についたらまずはガーナ出国。出国カードを埋めて提出して、スタンプもらっておわり。賄賂要求無し。



次はトーゴ側の入国審査。まずばビザの取得ですm(_|_)m



ビザの申請書は言えば貰えます。言わないとシカトされます。



ここでトーゴ国境の賄賂情報。



並んでても、待ってても、前述の直行便のスタッフたちが割り込んできて、大量のパスポートと賄賂を置いていってしまう。



賄賂もらったからには審査官はそちらが優先。




つまりトーゴの審査官は賄賂要求は特にしておらず、急いでる人たちが勝手に置いていってる状況。



市民の側から賄賂に協力してて、賄賂撲滅には非常によろしくない。



ワイの場合はバスの到着時期が重なって、非常に混雑していたので、時間もあるし空くまで待ってました。



そしたらいつまにか国境窓口にはワイだけ。



なので賄賂で優先も何も、ワイしかいないのでスムーズに手続きしてくれましたm(_|_)m



が、しかしですよ。



ビザ代聞いたときに、12,000セーファーフランと言われます。



ロンプラには10,000セーファーフランと書かれてるけど、まぁロンプラ出版されたの2013年だし、値上げも十分あり得るか、と思って払ってしまったんです。



ここで先程のビザのページまた載せますm(_|_)m



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……。



10,000……。



印紙代10,000(´;ω;`)



つまり2000騙されたわけですよ泣



まぁ結局賄賂として取られたわけですが、正確には審査官に騙されてぼったくられたわけです。



と、言うことでこれからアフラオ~ロメ国境越えする方、いらっしゃいましたら、ご注意下さいm(_|_)m











ビザ代はCFA10,000です!(2016年7月13日現在)



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