ワイ、27歳。嫁を置いて世界一周。

27歳。新婚。しかし、嫁を置き去りにして世界一周へ。 周囲の冷たい視線を耐えつつ、今しかできないことを謳歌する糞野郎の日記ですm(_|_)m  写真多めで投稿していきます。みなさま行った気になれるようなブログになるよう頑張ります笑

タシュケント

3月13日はキルギスのオシュに戻る日。



なんでそんな辺鄙な場所へ戻るかというと、飛行機の都合なんですよね。



ウズベキスタンは国営の航空会社で占められてるので、LCCが飛んでないんですよ。 



トルコのイスタンブールに飛ぶには、キルギスまで戻ってペガサスエアに乗らなくてはならないのですm(_|_)m




















国境を越える日は朝早くから出発です。7時に宿を出発。



まずは国境の町アンディジャンを目指すために、乗り合いタクシー乗り場へ行きますm(_|_)m



他の旅人様のブログを読む限り、タシュケント駅付近までいって、トラムに乗ってクイリクバザール付近のタクシー乗り場へ行く模様。



でもなんとなく、ワイとしては確実に今日中に国境を越えたかったので、高くついてしまうけどタクシーで長距離乗り合いタクシー乗り場へ行ってしまおうかと考えていたのです。



なので宿の近くの大きな交差点でタクシー拾おうとしてたのですが・・・



どこの国にも世話焼きなおばちゃんというのはいるのです笑



ちょうどその交差点から190番マルシュルートカ(小型乗り合いバス)に乗ればそのままバザールへ行けるよ、と笑



で、うまいことにそのマルシュルートカが来て、押し込まれてしまいました笑



ということで旧市街のバザールからクイリクバザールへの行き方、新情報です笑



旧市街のバザールの北西の、メドレセとかがある交差点から190番のクイリクバザール行きのマルシュがありますm(_|_)m



旧市街の安宿エリアからわざわざトラムが走ってるところまで行く必要がないので、こちらオススメですm(_|_)m








30分くらいでクイリクバザールへ到着。



乗り合いタクシー乗り場は見つかったけど、地元タクシーの運ちゃんによれば、何やら「長距離」乗り合いタクシー乗り場はこっから歩いては行けない距離にある模様・・・



ワイが事前に調べた情報でも、クイリクバザールからその長距離タクシー乗り場への行き方がどうしてもわからなかったんです。なので泣く泣く そのタクシーの運ちゃんに連れてってもらうことに泣





















まあ、確かに歩くには結構遠い場所にありました。




















でもそれ以上にやばいことが。




















ワイがアンディジャン行きの乗り合いタクシー乗り場へ着いた瞬間、 




















数十人のタクシードライバーに包囲される(´;ω;`)



























我先にとワイが乗ってきたタクシーのドアを勝手に開け、ワイの荷物を勝手に自分の車に乗せようとする泣




そしてワイをここに連れてきてくれた運ちゃんが動き出す。寄ってたかるゾンビのような長距離タクシー運ちゃんに罵声を浴びせ、



運ちゃん自身は先に降り、あと1人で出発、という長距離ドライバーを見つけてきてくれた!!



しかも45,000ソムという適正価格(これでも数ヶ月前よりかなりインフレらしい)で話をつけてきてくれる!!



ここまでのタクシー代は正直もったいなかったかなーと思ってたけど、この群衆に一人で立ち向かうことは出来るとは思えなかったので、チップだと思って自分自身を納得させることに笑





















で、今回の乗り合いタクシーのメンツは、今までで一番のジェントルメン笑



他の客3人ともスーツで自己紹介を話す程度。でも休憩中にワイが飲み物とかを買おうとして困ってる時に助けてくれたり、謎なチーズみたいな現地のお菓子を奢ってくれたり笑



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これがそのチーズみたいなお菓子。超絶しょっぱい笑




















往路のオシュ 〜 タシュケント間は体調不良で寝ながらのドライブだったから気づかなかったけど、この道中、ものすごく景色が綺麗!!!



まあ、言わずもがなですが、写真はないです・・・。



でも携帯で奇跡的に1枚だけ撮ってました!



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山の斜面に満開の桜。日本だったらこれだけでここは観光地になれる笑




















そんなこんなでアンディジャンに到着。まあ、アンディジャンに着く前に車故障したんだけど。ワイのウズベク旅は車にとことんついてなかった模様である。



ここからは国境までの別の乗り合いタクシーに乗り換えなければならないのだけど、偶然にも国境までの道に住んでる他の乗客がいたので、そのままこのタクシーで国境まで行ってくれることに!



で、その客も目的地に到着して降ろし、ワイとドライバー二人だけになる。



そしてドライバーが何やら金のことをワイに必死に伝えようとしてくる。なんか謎の数字「7,000」を携帯に打ち込み、何か言ってる。



むむむ、このシチュエーション、完全にワイから必要以上に金を請求しようと企んでるな・・・と、ワイも臨戦態勢へ・・・。



ドライバーも英語ができないので数字「7,000」とウズベク語で何やら言っているのだが、ワイにはようわからん。



ワイもぼったくられまいと、語気を荒げて(日本語で笑)「あんた乗るとき値段きめたじゃないか」言い返す。



で、どうにもラチがあかなくなり、ドライバー君、道端で英語喋れる人を探して連れてくる笑



このとき連れてきたのが、なんと14歳の中学生!!!



14歳の中学生に通訳をさせることになるとは・・・笑



どうやら、この国のお金ウズベキスタンスムは外国に持ち出し禁止らしく、国内でドルに換金しなきゃならないらしい。うむ、確かにそんなことを誰かのブログで読んだことあるような気がする。。。
(というか、超絶インフレなダメ通貨ウズベキスタンスムは、ウズベキスタン以外ではどこも信用してくれなく、ウズベキスタン国内じゃないとドルに交換できない。)



そしてこのドライバーが、そのことを教えてくれて、今の大体のスム→ドル相場を教えてくれてたみたい。さっきの7,000とは、だいたい7,000スムが1ドルだと教えてくれてた模様。。。



でもって、14歳の通訳君を探してるときに、一緒に闇両替屋も探してくれてた模様。。。





















良いやつじゃねぇか、こんちくしょう(´;ω;`)




















というか疑いまくってたワイの心が荒みすぎ。。。改めねば泣



でもまあ、14歳で堂々と英語喋れるて・・・やっぱすごいですよ。ワイが14歳の頃こんなに喋れたか・・・?



ブハラで出会ったアリカさん曰く、やっぱ今の中高生くらいから学校の外国語の授業はロシア語ではなく英語になったそうで、最近の若いひとはロシア語話せないんだそうな。



ロシア語が中央アジアの共通語だったはずなのに、なんだか時代の変わり目を見た感じですなぁ・・・。





















出国は入国よりは全然厳しくなく終了。入国時あんなに気にしていた外貨もノーチェック。なんのために心配してたんだか・・・。



無事に13日じゅうにキルギスへ再入国することができましたm(_|_)m



やっぱキルギスは中国やウズベクみたいに社会主義じみてなく、なんか自由な国!!良い国だ!!!ネットも快速!!!



でも飯はウズベクの方が断然うまい気がする。

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あまり美味しくないマントウに・・・



まあ飲めるけど、美味しいとは言えないビール。



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【今日の宿】
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Biy Ordo ゲストハウス  3人ドミ:8ドル

Wi-Fi:有 快速
エアコン:有
ホットシャワー

トリプルの部屋をドミトリーとして開放してる感じ。なので部屋も広い!











3月12日は、当初はぼーっと休むつもりだったんです。



でも、たまたまサマルカンドの宿に「ウズベキスタンの桜」という本があって、



その宿では時間がなくて読むことができなかったんだけど、後で読もうかと思ってネットで調べていたんです。



そしたら、ウズベキスタンの桜、あらすじだけでもすごくグッとくるエピソードでした。



日本人として知っておくべきことで、ウズベキスタンに来たのであれば絶対に訪れるべき場所を、当地に着いてから偶然知ったのは恥ずべきことでした。



でもウズベキスタンを離れる前に知れてよかったです。



グーグル検索のリンク貼りますので、皆様も是非見てください。
google検索「ウズベキスタンの桜」







ということで今日はウズベキスタンの日本人の痕跡をめぐる日ですm(_|_)m 




















3月12日は昼頃から始動。



まずはウズベキスタン国立ナヴォイ劇場へm(_|_)m



東側諸国特有の超豪華な地下鉄に揺られて移動です笑



駅を出て、公園を抜けると・・・




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おお!立派!!



ここは戦後、抑留日本人が建てたバレエ劇場なんだそうな。



詳しいエピソードは上のgoogleのリンクで出てくると思うので、そちらで読んでみてくださいm(_|_)m



残念ながらつい最近改修が終わったばかりで、古い感じは失われていますが、



写真の左側の側道を進むと碑文があります。日本語でも書かれているので、もし行く機会があったら是非見てみてくださいm(_|_)m



で、学生時代オケにいたワイとしては、今日の演目を見てみたいところ。



チケットオフィス、ありました。で、そこにあった演目のスケジュール。



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(´;ω;`)



わからーん泣



仕方ないので英語の通じないチケットオフィスに声かけてみることに。



どうやらワイが「今日は何やるのか」を聞いていることを理解してくれて



「今日はリムスキーコルサコフだよ♪」と。



・・・。



作曲家名だけじゃわからん!!笑



しかし学生時代オケやってた頃もチャイコフスキーの3大バレエ以外あまり縁がなかったので、



チャイコ以外だったら正直あまり見る気がなかった。なので今日は諦め。



(後で調べたところ、翌日にチャイコの「白鳥の湖」やってたことを知る・・・。)





















ナヴォイ劇場をあとにし、次はヤッカサライ日本人墓地を目指します。



バス停へ行くのに大きな公園を抜けなきゃならなかったんだけど、そこでこんなものが。



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桜ですm(_|_)m 満開。



上に「ウズベキスタンの桜」についてのリンクを貼りましたが、



日本と関係しているのかはわからないのですが、中央アジアの人たちは桜が超好き。



道端の並木も桜、庭木も桜、山の落石防止の植樹も桜。



どこにいっても桜。



今3月だけど、日本にいずして満開の桜を拝めたのは本当に幸運でした。



でもってバスに揺られ、ヤッカサライ通りにあるモスクの中に、ヤッカサライ日本人墓地はあります。



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ここの桜も満開です。

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そして鎮魂の碑。

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ここはウズベキスタン各地の日本人墓地を集めた墓地。



ワイも手を合わさせていただきました。



そして写真はないのですが、奥に小ぢんまりとですが日本と同じく抑留されたドイツ人の墓地もあります。



こちらにも手を合わさせていただきました。。。




















そして帰り際、墓地のすぐ近くに日本語表記の看板がある家があり、そこから手招きでワイを呼ぶ声が。



どうやら抑留日本人のことを取材した映画監督が、その資料を公開している資料館でした。



歩き方にも載ってる資料館なんですが、個人経営なんで要予約だったので、当初は諦めていたんです。



でもたまたま管理人さんが外で車を洗ってる時にワイが通りかかり、「日本人なら見ておきなさい」と、予約もしてないのに中に入れてくれました!!!



資料館なので写真は一切撮らなかったのですが、ここ、日本人墓地とセットで絶対に行っておくべき場所です。



抑留日本人が中央アジア各地に残した施設が紹介されていたり、



抑留日本人の生活が説明されていたり。



ここの資料によると、抑留日本人が残したダムや施設などが、まだ現役で各地に点在してるみたい!



もうね、当然のごとくウズベキスタン再訪を固く誓いましたね。



次来るときはこれら日本人の残した施設を訪れてみようと思いますm(_|_)m



それに、これら施設だけじゃなく、ウズベキスタンでは壮大なカラ(城塞都市遺跡)が点在してるのに全然見てないし、 



わずかに残されたアラル海にも結局行けてない。



この国はあまり旅行者に開かれてるとは言えない国だけど、すべきことが沢山ありすぎる。



ということで何十年後になるかわからないけど、ウズベキスタン、必ず再訪しようと思いますm(_|_)m




















そんなこんなで今日の観光は終了、宿に帰って明日のキルギス行きの荷造りです。。。



【今日の宿】
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ミルゾ ゲストハウス

Wi-Fi:有
エアコン:無 夏はきついかも
ホットシャワー
朝食付き





 

今日は地味に楽しみにしていた移動日笑。



IL-114というウズベキスタン製の飛行機に乗るんです笑



この飛行機、旅客機として運用しているのはウズベキスタン航空だけ、



それもたった6機だけという、世界で最もマイナーな飛行機笑



乗り物好きとして、乗らないわけにはいかないだろうと!!




















3月11日の朝は大忙し。



昨日荷造りせずに爆睡してしまい、更にロープを張って盛大に洗濯していたので荷造りにも余計に時間がかかる・・・。



加えてこの宿はも朝食付き。貧乏性なので朝食食べないという選択肢は無い笑 8分で完食。



で、朝10時の飛行機に乗るために8時にヌクス空港へ到着ですm(_|_)m



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事前座席指定ができない航空会社だったので、何が何でも早めにチェックインして、窓側を確保したかったのですm(_|_)m



で、10時頃に歩いて搭乗。旧共産圏の空港なので空港内での撮影は不可。せっかくの珍しい飛行機なのに・・・。



で、席に着いてみると・・・



・・・・・・



(´;ω;`)



無い!!!



窓が無い!!!!!泣



たまにある外れ席、窓側なのに窓が無い席になってしまいました泣泣



仕方ないので機内を激写。



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東側の飛行機の特徴、前に倒れる座席。前に倒れてどういう意味があるのかはわからん。



ちなみに前にあるカーテンの向こうは貨物室。



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倒した前の席の窓に手を伸ばし、パシャり。プロペラがぐわんぐわんに回ってる。



前の席は空いているので、トイレ行くときにCAさんに席変えて良いか聞いたら良いとのこと!てことで窓側確保!!



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ウズベキスタンの雄大な砂漠を見れるかと思ったら、砂丘があるわけでもなく、変化に乏しい荒野が広がってるだけだった・・・。



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ウズベキスタン製飛行機のエンジン。空が青いですなあ。



2時間半ほどでタシュケントに到着。プロペラ機だから離陸する時はものすごい勢いで加速して、着陸する時はものすごい勢いで止まる。



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着陸して、ターミナルへ向かうときに同型、同カラーの機体発見!!
こいつが世にも珍しいウズベキスタン製航空機ですm(_|_)m




















タシュケントの空港の到着ロビーは超絶シンプル。荷物受け取りの回転台があるだけで、もう出口。あっけにとられてタクシーの客引きに捕まり、今宵の宿、ミルゾ ゲストハウスへ。



とはいってもまだ14時くらい。遅めの昼飯を食べにバザールへ!



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今日の昼はプロフ。サマルカンドやヒヴァのプロフとは違って少し甘みがある。美味!




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ついでにバザール散策。



2週間前、1回目のタシュケントでもバザール散策したけど、平日だったので閑散としててつまんなかったんですよね。



でも今日は金曜日!すげー賑わってる!!そして道端の露店の場所取りでトラブルがあり、ウズベク兄ちゃん二人がケンカ笑 これですよ、この殺伐っぷり、カオスっぷりがいいのですよ!!!



とはいいつつも、写真は上の一枚だけ・・・。はあ・・・。



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夕食はもちろん偽マック。MAC BURGER。



【今日の宿】
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ミルゾ ゲストハウス  6人ドミ:72,000スム

Wi-Fi:有
エアコン:無 夏はきついかも
ホットシャワー


















 

リアルタイムは4月2日、ボスニアヘルツェゴビナのサラエボですm(_|_)m



後ろで宿のスタッフがデスノートの動画見てます笑



ちらちら日本語が聞こえてくるから、気になって仕方がない笑


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2月29日、この日はうるう年だったんですね、今これ書いてて気づきました笑



体長はまだすぐれずだったので、今日もゆっくり起床。



でもなんと‼



11時ごろ‼



欧米人のゲストが現れたんです‼(´;ω;`)



実に2週間以上、宿のスタッフ以外に英語を話す人と出会ってなくて、この瞬間が嬉しくて嬉しくて(´;ω;`)



オランダ人のお姉さまで、この方も長期で旅行してるそうな!



しかも、最終的な目的地が日本!



もうね、ワイ、英語全然得意じゃないけど、ガンガンいろいろオススメを話しました笑



桜前線とか、こんな便利な情報あるんだと感心しておられました&カルチャーショック受けておられました!











オランダ人は夜行でタシュケントに来たので昼から爆睡笑



逆にワイは駅にキップを買いにm(_|_)m



旧ソ連独特の超豪華な地下鉄でタシュケント駅へ。



駅に着いて、まず適当に並んでみる。



待ってる間にワイに対して駅員が何か言ってたけど、ワイの後ろの人が駅員に何か言い返してたので、まぁワイの代わりに対応してくれたのかな?て思って並び続ける。



そして……



なんと、ワイの順番の目の前でシャッターが下りる(´;ω;`) どうやらカウンターごとに昼休みが決まってて、このカウンターは今から昼休みの模様(´;ω;`)



たぶんさっき、やりとりは、



駅員から「もうすぐ昼休みだからこの列じゃないところへ並んで!」



て言われて、



後ろの人が「あと数人なんだから全員発券してから昼休みにしろよ!」



って文句つけてたんだと思う泣



てことで次の列にm(_|_)m



でもここも、やっとこさワイの番になったかとおもったら、



「外国人のカウンターはあっち」



(´ω`)


……。



(´;ω;`)



ワイ、ウズベキスタンもダメかもしれない泣



別に外国人カウンターが決まってる訳じゃないんだけど、英語を話す駅員が違うカウンターにいるとかで、そっち行けと泣



なら外国人カウンター作れよと(´;ω;`)











そんなこんなでキップ、ゲット。



実に二時間くらいかかったと思う。



今日のやることはこれでおしまい!



次は昼食 兼 夕食!











昨日羊肉でゲロ吐きそうになり、もう変な料理食べたくないと、夜にタシュケントの美味しい店について調べまくってたんです。



第1希望は日本料理。でも日本料理は高いから、妥協として第2希望でファストフード。



見つけました……



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あれれ、マクドナルドっぽいけど、ちょっと様子が違いますよね……



それもそのはず。



このファストフード、



その名も……











MAC BURGER






味はむしろマクドナルドよりジャンクじゃありませんでした笑













帰り際にメドレセを見たり、バザールをみたり。



バザールは中国のカオティックなものを先にみてしまったので、旧ソ連のバッチリ整備されたバザールが刺激が少な過ぎて全然写真とらずに帰って来てしまいました……











【今日の宿】
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Mirzo B&B 4人ドミ:12ドル

Wi-Fi:有
エアコン:有(オイルヒーター有。夏はきついかも)
ホットシャワー



ドミの内装が素晴らしいです‼


リアルタイムは4月1日、ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボに着きました。



サラエボ、やばいです、至るところに銃弾のあとが残ってる・・・。



すごく考えさせられる街のような気がします。



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2月28日は・・・端的に言うとなんにもしてない笑



朝起きて、でも体調不良だから4時くらいまでゴロゴロして、昼飯兼夕飯を食べて、



夜までゴロゴロして、寝た笑



でも昼飯兼夕飯で食べたこれ
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こいつのせいでワイの体にさらなる変化が現れ始めました。



中国から続いていた羊肉ばっかの食生活で、羊肉の独特の臭さと後味がどうしても我慢できなくなってきてたんです。



で、こいつを食べた時・・・



ついに、ゲロを吐きそうになってしまったんです(´;ω;`)



一口食べてこれだったんで、当然あとは残すしかない・・・あーもったいない。



ワイ、別に羊肉嫌いじゃなかったし、日本でもジンギスカンとかバカスカ食べてたけど、



なぜかこの旅で羊肉が苦手になってしまいましたわ泣




















そいや、宿の兄ちゃんにウズベキスタンのお金「スム」に両替してもらったのですが



100ドル両替した結果がこれ
↓↓
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札束www



この国バカみたいにインフレが進んでて、2016年2月末で1ドル=6450スムほど。



2014年のブログとか見てみると3000スムほどとかなので、一年ちょっとで2倍に跳ね上がってる!



ちなみにこんなお金なので、ウズベキスタンの人たちは財布を持ちません笑



どうするのかというと、スーパーのビニール袋に札束を入れて、持ち歩いてます笑



ちょっとジュースを買うにしても札束、宿代なんて当然札束、何を買うにしても札束www



この国では札束でひっぱたかれても全然価値がありません笑



【今日の宿】
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 Mirzo B&B   4人ドミ:12ドル

Wi-Fi:有
エアコン:無(オイルヒーター有。夏はきついかも)
ホットシャワー

内装きれいです!




 

 

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