ワイ、27歳。嫁を置いて世界一周。

27歳。新婚。しかし、嫁を置き去りにして世界一周へ。 周囲の冷たい視線を耐えつつ、今しかできないことを謳歌する糞野郎の日記ですm(_|_)m  写真多めで投稿していきます。みなさま行った気になれるようなブログになるよう頑張ります笑

キルギス

リアルタイムは5月22日深夜・・・。



夜通しこの旅で最も行きたい国、アイスランドへの道のりを考えてました。



とりあえず6月にアイスランドへ行くことは決定!!



物価激高、宿も少ない、交通手段も少ないの難易度高い国だけど、頑張りますわ!!



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





















3月16日は、シルクロードをダイナミックにショートカット!!笑



中央アジアのビシュケクからほぼ終着点のイスタンブールまで、ひとっ飛びしてしまいます笑



まあ、中東を陸路で越えるのは昨今きついというのもあるけど、それ以前にトルクメニスタンとイランのビザが取れないので不可能。



時間をかけて申請すれば取得はできるんどろうけど、残念ながらワイにはそんな時間はありませんでした・・・m(_|_)m





























昨日はビシュケクの空港に着いて、そのまま空港泊・・・のはずが




場所確保して30分も経たないうちにこの有様

DSC_0038_2




ワイワイガヤガヤ・・・



そしてベンチではロシアへの出稼ぎ労働者諸君が荷造りを始める・・・



DSC_0037_4
いつも思うんじゃが、このラップを巻く行為、どこまで効果があるんだろう・・・途上国であればあるほど、これやってる人、多い気がする。



こんな感じで全く寝れず、FACEBOOKみて暇つぶしたり、携帯の充電したり、やっと落ち着いてきたのはもう朝の3時ごろ・・・



ここからおそらく90分くらい寝れたはず・・・で、ここからが問題。



ワイの今日の飛行機は7時発。



今5時くらい。みんな並び始める。



でもカウンターは2つだけ。全然進まない・・・。



6時ごろ、やっと更にカウンターオープン。4つに。でもまだまだ進まず・・・



何やら、キルギス人はトルコに行くのにビザが必要らしく、それを確認している模様。



それも全く要領を得てない係員ばっかで、1人チェックインする度に上司に確認へ行って・・・の繰り返し。



全くもって、ワイ史上最大級に効率の悪い空港。。。



で、ワイの順番が回ってきたのは6時半。出発の時間は7時。あと30分しかない。



案の定、ワイのパスポートを見て、係員が何か言ってくる。それもロシア語?キルギス語?とにかく英語じゃないからわからん、というか英語の喋れない空港係員なんて初めてだ。



結局、あと30分しかないのに英語の喋れる係員の所へ案内され、言われたことが



「トルコビザが無いようだが」



は????



日本人はトルコビザ必要無いの知らんのか????



というかトルコは観光立国の国、大多数の国にビザ免除をしてるんじゃが!キルギス人とは違うんだよ!と。



他人を下に見るのは悪いことだけど、この時ばかりはキルギス人をめっちゃ見下したくなった。あと30分しかないのに訳わからんこと言うんじゃ無い、と。



でもワイの後ろに更に人がワンサカ並んでる・・・そしてキルギス人、順番抜かしの嵐・・・別の列に並んでたイギリス人がめちゃくちゃブチ切れてた。



順番抜かしに関しては、正直中国人よりはるかにマナー悪い。キルギス良い国だと思ってたのに、台無し。



まあ、この時、荷物を30分で飛行機に積めるのか?と疑問に思い始め、既にバゲージロストは覚悟・・・。



更に悪いことは続いて、搭乗前に機内で飲む用にファンタ買ったんだけど、それを開けたら盛大に噴出。



ワイ、びっしょり。



1人で超ふてくされながらティッシュで拭き、搭乗ですm(_|_)m




















ビシュケク空港での思い出はとんでもなかったけど、航空会社はペガサスエア。トルコの会社、西側の会社!!安心安心!!



DSC_0040_5
もう何もかも素晴らしい。西側って素晴らしい。この機内のセーフティービデオも、マーブルヒーローズ!!客を飽きさせないように努力してる様が本当に素晴らしい!



DSC_0041_2
機内食。昨日のペガサスアジアとはえらい違い。



DSC_0043_1
LCCなのに機内にテレビが!でも番組流す訳でもなく、このマップの合間にCM流してた。良い使い方だと思う!!



でも機内では外を眺めることもなく、ただただ爆睡・・・。なんたって睡眠時間90分だけだったので・・・。



5時間かけてトルコのイスタンブールへ到着。



この着陸する瞬間、隣の女性が「きゃー!!パチパチパチ(拍手)」と歓声をあげる・・・。



他にも着陸時に拍手してる人多数・・・やっぱキルギス、文明開化は最後レベルなんじゃろうか・・・。








 











イスタンブール ザビハギョクチェン空港はさすがの大きさ。やっと西側へ辿り着いた安心感・・・。



イスタンブールの街へはバスで。タクシムという中心部へ向かいます。



1時間ほどで到着。次はトラム&地下鉄を乗り継いでアゴラゲストハウスという日本人宿へ!!



イスタンブールでは日本でいうスイカみたいな、イスタンブールカードというICカードがあるんですが、このカードで払うと大幅な割引になるんですね。



でもどこにも売ってない・・・。



自動券売機にもなし・・・窓口なんて全部閉まってる・・・。



で、困り果てて駅員にどこで売ってるのか聞いてみたら、靴を磨く仕草をし始める?



ワイ→(゚∇゚ ;)エッ!?



よくわからぬまま、駅の外の靴磨き屋にイスタンブールカードのことを聞いてみる。。。



なんと、持ってました笑



なぜか靴磨き屋がイスタンブールカードを売ってる笑 半分ホームレスみたいなのに、なんでこんな商売やってるんだ?と疑問に思いつつも買って、改札を通ってみる。



ブー!!止められる。



このときワイ、なぜ靴磨き屋が売ってるのか理解しました。



イスタンブールカードはもともと幾らかチャージされた状態で売ってるのですが、



このイスタンブールカードにはチャージがない。つまり中古。というかダフ行為的な。



ということでチャージしなおし、普通に買うより若干損しながら地下鉄に乗り込みです・・・。




















宿に着いたら即死。そりゃもう死体のように眠りましたとさ笑


【今日の宿】
DSC_0071_3(1)

DSC_0070_1(1)



アゴラ ゲストハウス  8人ドミ: 45リラ

Wi-Fi:有
エアコン:無かったような
ホットシャワー
朝食付き


この宿、日本人スタッフのいる日本人宿!!とっても親切にご対応くだしました!



そしてワイが起きた時、同じ部屋に他にも日本人ゲストが!



なんとチャリダー!世界をチャリで回ってるそうな!そしてストリートでギターを弾いてるそうな!!なにこのリアルスナフキン!!!かっこいい!!




















DSC_0045_1

夜はミスって高い店に入ってしまた・・・まあ今日は疲れたし、今日だけはいいかな・・・。



 
DSC_0044_1
ビールも飲みましたm(_|_)m




















宿に帰って共用スペースに行ったら日本人が。



まあ、そこで思ったのは、日本人宿だからこそ、嫌な奴のムカつき度は増幅されるということ。



外国人でムカつく奴と遭遇しても、関わらなければどうってこと無いけど、日本人宿でムカつく日本人がいた時は強烈。



なぜさっき会ったチャリダーのリョウさんが共用スペースにいないのか、わかった気がする・・・。



なんか、日本人との結びつきを求めて日本人宿に来てるのに、なんかおかしいっすよねぇ・・・。



日本人宿も、一長一短ありますなあ・・・。









 

リアルタイムは5月22日、ラトビアのリガ。



さっき昼飯食べる時、セルフサービスの店で盛大にお盆をひっくり返してしまいました(´;ω;`)



でも店員さん、笑顔で「いいよいいよ、気にしないで」と。やっぱヨーロッパって素晴らしい(´;ω;`)




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




















3月15日はオシュから首都のビシュケクへの移動日。



陸路だと山を越え、湖を迂回し、また山を越え・・・で10時間以上もかかるんだけど、



飛行機だとなんと30分!!



そして値段も陸路2000円ほどに対して、空路はLCCで3000円ほど!!



もうこりゃ飛ぶしかないだろうと!笑



でもこの飛行機、夜に飛ぶんですよね。



キルギスの航空便は、とにかく山々が美しくて有名。



夜だからその山を一切見れないのが悔やまれますわ・・・。



てことで夜まで待つために、宿でずーっと、ぼーっと笑



このブログ書いたり、



DSC_0024_5

昼飯食べたり、



DSC_0023_5

デザートも食べちゃったり、



DSC_0026_2

早めの夕飯食べたり。




















で、17時30分過ぎ、宿の姉ちゃんが「今日空港行きマルシュ(乗り合いバス)18時で終わりだよ!」と教えてくれて、急いで出発汗



大通りでマルシュを待ってたら、地元の親切なおじ様が空港行きを見つけてくれて、「空港まで連れてってくれ!」的なことを運転手に説明してくれました(´;ω;`)



イスラム圏って、基本的に外国人や旅人にすごく優しいから、ほんと助かりますなぁ泣



で、小さいマルシュの車内に大荷物を持ち込み、ヒンシュクを買いつつ外を眺めてたら・・・





















なんじゃこりゃ(((( ;゚д゚)))




















DSC_0027_4





















大量の旧ソ連製貨物機のスクラップ!!




















マルシュは本当にこのスクラップ群の近くも通ったんだけど、シャッターチャンスがなくて上の写真しか撮れず・・・



DSC_0028_3
キルギス オシュ国際空港の外観はこんな感じ。かなり近代的!



DSC_0029_5
モスクワ行きが異常に多いのはやっぱ旧ソ連だからですかね。



で、この空港、荷物チェック・チェックイン・待合室が全て一体化された不思議な感じ。



店も喫茶店が1軒だけで、暇つぶしができない・・・





















夜9時過ぎにワイの便、ペガサスアジア ビシュケク行きは出発!!



例のごとく、制限エリア内は撮影禁止だったので機体の写真は撮れず。



そういえば、飛行機に乗る時緊急脱出の方法の案内があると思うのですが、



この便はライフジャケットの説明は無し。



おお、内陸国だから着水なんて有りえないからか、となんか感心。



で離陸。



水平飛行に移らないうちに機内食販売開始。



ワイはビシュケク→イスタンブール間のチケットも一緒に買ってたので、オプションの機内食が勝手についてきましたm(_|_)m



DSC_0032_4
しょぼい。まあ、国内線だし。


 
で、この機内食を食べ終わった途端にキャビンアテンダントが ゴミ回収。



そして降下開始。



水平飛行の時間、なんとわずか8分!!



もちろん8分でキャビンアテンダントが仕事終わるはずもなく、降下中も猛烈に働く笑



こんな適当な会社、初めてだったかもしれない笑




















そんなこんなで夜10時前にビシュケク空港に着陸!



窓を見ると・・・



DSC_0035_2
ヴォルガ・ドニエプル!!



ソ連製超巨大貨物機を運行してる会社です!さすが旧共産圏!!!



DSC_0039_4
今日のペガサスアジアの同カラー機も発見。



こんな感じでワイ史上最短距離のフライトは終了ですm(_|_)m




















実は今日のフライトはオシュ発 ビシュケク経由 イスタンブール行きで予約してたのです。



なので今日の宿泊場所は・・・空港野宿 笑






【今日の宿】
DSC_0036_3
ビシュケク空港 ベンチに雑魚寝:無料

Wi-Fi:有 意外と早い
エアコン:当然あり
横になれる長ベンチ:有
コンセント:有 少ないのでUSB電源タップあると喜ばれる
夜間営業の店:無 バーのみ。







 

リアルタイムは5月18日、フィンランドのヘルシンキにいます。



街はきれい、世界遺産もある、でも何かここは違う気がするのは、物価が日本の1.5〜2倍するせいだと思われます・・・。



ああー、早くタリンに行きたい。。。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




















3月14日は休養日。



何もしない!



てことで11時過ぎまでゴロゴロして、やっとこさ行動開始。



昼を食べに外出し、ついでにオシュのバザールも見てくることに。



写真は例のごとく無いのですが、このバザール、なかなか楽しいかも!



どこにどう、何が売ってるのかもわからないほどゴミゴミとしてて、人でごった返してる。



そして「トムとジェリー」で出てくるような古典的なねずみ捕りがわんさか売ってたり、馬具とかキルギスならではの物が売ってたり!



何気に中国の猥雑なバザールよりも面白かったかも!



 Takastagram20160519_001500
タクシーの運ちゃんが写真撮ってくれ言うので。
高須医院長化アプリによってワイは高須医院長になってしまいましたm(_|_)m



















宿に戻ってもやることは無いので・・・これです笑

【今日のビール】
DSC_0021_5(1)
НАШЕビール (アルファベットだとNASHEビール?)

不味い。久々に引き当てた不味いビール。もしかしたら何かフレーバーを加えてるのかな?
1リットルも買ってしまい、泣きながら空けた泣



ちなみにこのビール、開ける時に盛大に溢れ出し、カメラにバッシャーとかかってしまいました泣



そういう意味でもこのビールには良い思い出が無い泣





















夜は宿が経営してるイタリアンのレストランへ。



DSC_0022_4(1)
味は普通。でも高め。



こういう洒落た店がそこかしこにあるのもキルギスが自由な国な証拠だと思う。



【今日の宿】
DSC_0016_2

DSC_0015_7
Biy Ordo ゲストハウス 3人ドミ:500スム

Wi-Fi:有
エアコン:有
ホットシャワー
たしかテレビあった気がする。


トリプルの部屋をドミトリーとして開放してる感じ。
だから部屋が広い!








 

3月13日に飲んだビールのビール評ですm(_|_)m


【今日のビール】
DSC_0017_3

apna ビール

現地人はペットボトル入りの馬鹿でかいボトルで飲んでる。てかアルコール度数高い汗 やっぱ山岳地帯の寒い国は酒強いのかな。
味は普通に飲めるけど、美味しいとは言えない。


 

3月13日はキルギスのオシュに戻る日。



なんでそんな辺鄙な場所へ戻るかというと、飛行機の都合なんですよね。



ウズベキスタンは国営の航空会社で占められてるので、LCCが飛んでないんですよ。 



トルコのイスタンブールに飛ぶには、キルギスまで戻ってペガサスエアに乗らなくてはならないのですm(_|_)m




















国境を越える日は朝早くから出発です。7時に宿を出発。



まずは国境の町アンディジャンを目指すために、乗り合いタクシー乗り場へ行きますm(_|_)m



他の旅人様のブログを読む限り、タシュケント駅付近までいって、トラムに乗ってクイリクバザール付近のタクシー乗り場へ行く模様。



でもなんとなく、ワイとしては確実に今日中に国境を越えたかったので、高くついてしまうけどタクシーで長距離乗り合いタクシー乗り場へ行ってしまおうかと考えていたのです。



なので宿の近くの大きな交差点でタクシー拾おうとしてたのですが・・・



どこの国にも世話焼きなおばちゃんというのはいるのです笑



ちょうどその交差点から190番マルシュルートカ(小型乗り合いバス)に乗ればそのままバザールへ行けるよ、と笑



で、うまいことにそのマルシュルートカが来て、押し込まれてしまいました笑



ということで旧市街のバザールからクイリクバザールへの行き方、新情報です笑



旧市街のバザールの北西の、メドレセとかがある交差点から190番のクイリクバザール行きのマルシュがありますm(_|_)m



旧市街の安宿エリアからわざわざトラムが走ってるところまで行く必要がないので、こちらオススメですm(_|_)m








30分くらいでクイリクバザールへ到着。



乗り合いタクシー乗り場は見つかったけど、地元タクシーの運ちゃんによれば、何やら「長距離」乗り合いタクシー乗り場はこっから歩いては行けない距離にある模様・・・



ワイが事前に調べた情報でも、クイリクバザールからその長距離タクシー乗り場への行き方がどうしてもわからなかったんです。なので泣く泣く そのタクシーの運ちゃんに連れてってもらうことに泣





















まあ、確かに歩くには結構遠い場所にありました。




















でもそれ以上にやばいことが。




















ワイがアンディジャン行きの乗り合いタクシー乗り場へ着いた瞬間、 




















数十人のタクシードライバーに包囲される(´;ω;`)



























我先にとワイが乗ってきたタクシーのドアを勝手に開け、ワイの荷物を勝手に自分の車に乗せようとする泣




そしてワイをここに連れてきてくれた運ちゃんが動き出す。寄ってたかるゾンビのような長距離タクシー運ちゃんに罵声を浴びせ、



運ちゃん自身は先に降り、あと1人で出発、という長距離ドライバーを見つけてきてくれた!!



しかも45,000ソムという適正価格(これでも数ヶ月前よりかなりインフレらしい)で話をつけてきてくれる!!



ここまでのタクシー代は正直もったいなかったかなーと思ってたけど、この群衆に一人で立ち向かうことは出来るとは思えなかったので、チップだと思って自分自身を納得させることに笑





















で、今回の乗り合いタクシーのメンツは、今までで一番のジェントルメン笑



他の客3人ともスーツで自己紹介を話す程度。でも休憩中にワイが飲み物とかを買おうとして困ってる時に助けてくれたり、謎なチーズみたいな現地のお菓子を奢ってくれたり笑



DSC_0014_5
これがそのチーズみたいなお菓子。超絶しょっぱい笑




















往路のオシュ 〜 タシュケント間は体調不良で寝ながらのドライブだったから気づかなかったけど、この道中、ものすごく景色が綺麗!!!



まあ、言わずもがなですが、写真はないです・・・。



でも携帯で奇跡的に1枚だけ撮ってました!



DSC_0013_3
山の斜面に満開の桜。日本だったらこれだけでここは観光地になれる笑




















そんなこんなでアンディジャンに到着。まあ、アンディジャンに着く前に車故障したんだけど。ワイのウズベク旅は車にとことんついてなかった模様である。



ここからは国境までの別の乗り合いタクシーに乗り換えなければならないのだけど、偶然にも国境までの道に住んでる他の乗客がいたので、そのままこのタクシーで国境まで行ってくれることに!



で、その客も目的地に到着して降ろし、ワイとドライバー二人だけになる。



そしてドライバーが何やら金のことをワイに必死に伝えようとしてくる。なんか謎の数字「7,000」を携帯に打ち込み、何か言ってる。



むむむ、このシチュエーション、完全にワイから必要以上に金を請求しようと企んでるな・・・と、ワイも臨戦態勢へ・・・。



ドライバーも英語ができないので数字「7,000」とウズベク語で何やら言っているのだが、ワイにはようわからん。



ワイもぼったくられまいと、語気を荒げて(日本語で笑)「あんた乗るとき値段きめたじゃないか」言い返す。



で、どうにもラチがあかなくなり、ドライバー君、道端で英語喋れる人を探して連れてくる笑



このとき連れてきたのが、なんと14歳の中学生!!!



14歳の中学生に通訳をさせることになるとは・・・笑



どうやら、この国のお金ウズベキスタンスムは外国に持ち出し禁止らしく、国内でドルに換金しなきゃならないらしい。うむ、確かにそんなことを誰かのブログで読んだことあるような気がする。。。
(というか、超絶インフレなダメ通貨ウズベキスタンスムは、ウズベキスタン以外ではどこも信用してくれなく、ウズベキスタン国内じゃないとドルに交換できない。)



そしてこのドライバーが、そのことを教えてくれて、今の大体のスム→ドル相場を教えてくれてたみたい。さっきの7,000とは、だいたい7,000スムが1ドルだと教えてくれてた模様。。。



でもって、14歳の通訳君を探してるときに、一緒に闇両替屋も探してくれてた模様。。。





















良いやつじゃねぇか、こんちくしょう(´;ω;`)




















というか疑いまくってたワイの心が荒みすぎ。。。改めねば泣



でもまあ、14歳で堂々と英語喋れるて・・・やっぱすごいですよ。ワイが14歳の頃こんなに喋れたか・・・?



ブハラで出会ったアリカさん曰く、やっぱ今の中高生くらいから学校の外国語の授業はロシア語ではなく英語になったそうで、最近の若いひとはロシア語話せないんだそうな。



ロシア語が中央アジアの共通語だったはずなのに、なんだか時代の変わり目を見た感じですなぁ・・・。





















出国は入国よりは全然厳しくなく終了。入国時あんなに気にしていた外貨もノーチェック。なんのために心配してたんだか・・・。



無事に13日じゅうにキルギスへ再入国することができましたm(_|_)m



やっぱキルギスは中国やウズベクみたいに社会主義じみてなく、なんか自由な国!!良い国だ!!!ネットも快速!!!



でも飯はウズベクの方が断然うまい気がする。

DSC_0018_4
あまり美味しくないマントウに・・・



まあ飲めるけど、美味しいとは言えないビール。



DSC_0017_3
















【今日の宿】
DSC_0016_2

DSC_0015_7
Biy Ordo ゲストハウス  3人ドミ:8ドル

Wi-Fi:有 快速
エアコン:有
ホットシャワー

トリプルの部屋をドミトリーとして開放してる感じ。なので部屋も広い!











↑このページのトップヘ