ワイ、27歳。嫁を置いて世界一周。

27歳。新婚。しかし、嫁を置き去りにして世界一周へ。 周囲の冷たい視線を耐えつつ、今しかできないことを謳歌する糞野郎の日記ですm(_|_)m  写真多めで投稿していきます。みなさま行った気になれるようなブログになるよう頑張ります笑

ガーナ

1ヶ月以上日記は溜まってますが、ビザ情報を優先させて先にアップしますm(_|_)m











この溜まりに溜まった日記1ヶ月分のあいだに、実は一時帰国してますm(_|_)m



目的は退職金の申請と、あと嫁様に会うために笑
なんだかんだで新婚なので笑



で、この帰国の直前、アフリカの旅行ルートを考えてる最中に、新たな帰国時のミッションが追加されましたm(_|_)m



それは「ガーナビザ取得」



過去の旅人様のブログを見る限り、ガーナビザは超難関。



何故かというと、
・各国ガーナ大使館のお役所仕事体質 しかも賄賂の嵐
・ガーナビザは申請者の現住所を管轄している大使館でしか発給を認めていない



なかでも二つ目の発給できる大使館が指定されてる、てのが問題。



つまり、日本人は東京の大使館でしか発給してもらえないということ!



周辺国の大使館や、経由地のヨーロッパや中東の大使館で取得も不可。



こんな厳しい国だから、アライバルビザなんてあるわけない。



実際には周辺国の大使館で、東京の大使館で取得しなかった理由書を添えれば発給できたりするみたいなんですが、審査不合格になった旅人様もいるみたいなんで、確実な東京の大使館でとることにしますm(_|_)m



ガーナ大使館 領事部
必用書類は上記リンクからダウンロード可能ですm(_|_)m


《2016年4月26日現在の情報》

【必用書類】
①パスポート
②イエローカード
③申請用紙
④個人履歴用紙
⑤日程表など
⑥写真(4.5×3.5)4枚

【費用】
12,440円(ビザ代:9,440円 即日発給手数料:3,000円)

【場所】
google map
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①パスポートと②イエローカードはコピーとかは不要。原本だけ持ってけばOK。



③申請用紙と④個人履歴用紙は、上記リンクに詳細な記入例があるので、困らないかと思います。



ただ、③申請用紙の2つある宿泊先については、ホテル名住所電話番号メールアドレスの全てを記入しないと受理してくれません。「わからない」は通用しなかったので、トリップアドバイザーやbooking.comを参照して、全て記入する必用があります。
(予約確認書は提出不要でした。)



⑤日程表は、ワイはツアーではないので、持ってない。なので西アフリカに入るe-ticketと、西アフリカから出るe-ticket(具体的にはダブリン-アクラ間とコトヌー-ダルエスサラーム間)を添付して、



さらに自作の日程表を作って添付しておきました。



日程表は日付と滞在予定地を時系列で書いただけの簡単なものなので、英語力の弱いワイでも余裕。



③申請用紙に帰国便の情報を書く欄があるけれど、NONE(持ってない)と書いて、日程表に西アフリカから出るe-ticketを添付すれば大丈夫でした。
西アフリカでもナイジェリアは飛行機で飛び越える旅人様が多いと思うので、ガーナ発でなくともその飛行機のチケットを提示すれば大丈夫だと思います。












で、提出の仕方。



まぁ上記リンクに書いてあるそのまんまなんですが、③申請用紙、④個人履歴用紙、⑤日程表などを、サインが無い状態まで埋めて、3部コピー。



全てにサインを加えて、③④⑤を1部ずつまとめたものをホチキスで留めて1冊にする。



これを4冊作って、パスポートとイエローカード原本を添えて提出。



受付は火曜と木曜の10:00~12:30。受け取りは火曜に提出すれば木曜。木曜に提出すれば火曜。



さらにビザ代に加えて3,000円払えば、即日発給のサービスも有り。ワイは地方住みで東京に長居できないので、即日発給してもらいました。












場所は六本木からだとEX THEATERの裏手、乃木坂からだと米陸軍ヘリポートの裏手。どちらからも若干歩く。



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乃木坂から行く途中の看板。都心の一等地に米軍駐屯地。なんだかなぁ。












で、本日4/26に提出。そして午後4時には……









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あっさり受領。












…………www












ガーナ大使館@東京、余裕すぎワロタwww










実際、与えられたフォームを埋めて、簡単な日程表を作っただけなので、諸外国のビザと比べても難易度は低いほうかと!



しかも見てください、ビザの期間!



なんと3ヶ月も!



周辺国で申請したら、訳のわからん理由書を書かされたり横柄な審査官に賄賂を要求されたあげく、2週間だけしかくれないとかザラのようですが、



こちら東京の大使館では礼儀正しい日本人係員とフレンドリーなガーナ人係員での応対、しかも期間3ヶ月というボーナス付き!



ちなみにこんな人当たりの良い大使館初めてでした笑



ガーナ人係員なんてワイら申請者にまで挨拶してくれるし、その挨拶も「hello」じゃなくて「Yo!!!」とかいう勢い笑。



受領のときも絡んできたり、フレンドリー笑



俄然ガーナが楽しみになってきた!












あと昨日自作の日程表作ってるとき、ガーナの情報調べてみたのですが、



奴隷貿易の負の世界遺産があったり、



NGO運営のスタディツアー的なゲストハウスがあったり、



極めつけは超巨大なダムがあったり、



ワイ的にはなかなかポテンシャルが高そうな国みたいです笑












訪問予定は6月!人生初アフリカ!楽しみですわ!











ビザ情報は新鮮さが大切なので、日記溜まってますが先にアップしますm(_|_)m



【トーゴビザ】
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取得場所:ガーナ アフラオ ~ トーゴ ロメ国境
期間:7日間
費用:CFA10,000 (賄賂2,000取られたちくしょう)
必要書類:申請書のみ
賄賂要求:無し(詳細下記)











事前ビザ取得必須な国が多い西アフリカの中で、珍しく国境で簡単にビザが取れる国、トーゴのビザ取得情報です。



ガーナからトーゴに移動しましたので、国境の状況も併せて書きます。



まずアクラからロメへの行き方ですが、アクラの STC TUDUステーションから国境の街アフラオ行きのトロトロ(ミニバス)が頻発してます。STCを利用すればエアコン付きですm(_|_)m



他にもロメへの直行便があるみたいなのですが、ロンプラには情報全く書いておらず。たぶん現地人向けです。



で、アフラオの国境前に着いたら国境越えを手伝うとかいう輩がすごくたくさん付きまとってくるので、ガン無視で振り切ります。



「必要ない!」とか反応してしまうとあれこれ話しかけてくるので逆効果です。とにかく無視に限ります。



国境についたらまずはガーナ出国。出国カードを埋めて提出して、スタンプもらっておわり。賄賂要求無し。



次はトーゴ側の入国審査。まずばビザの取得ですm(_|_)m



ビザの申請書は言えば貰えます。言わないとシカトされます。



ここでトーゴ国境の賄賂情報。



並んでても、待ってても、前述の直行便のスタッフたちが割り込んできて、大量のパスポートと賄賂を置いていってしまう。



賄賂もらったからには審査官はそちらが優先。




つまりトーゴの審査官は賄賂要求は特にしておらず、急いでる人たちが勝手に置いていってる状況。



市民の側から賄賂に協力してて、賄賂撲滅には非常によろしくない。



ワイの場合はバスの到着時期が重なって、非常に混雑していたので、時間もあるし空くまで待ってました。



そしたらいつまにか国境窓口にはワイだけ。



なので賄賂で優先も何も、ワイしかいないのでスムーズに手続きしてくれましたm(_|_)m



が、しかしですよ。



ビザ代聞いたときに、12,000セーファーフランと言われます。



ロンプラには10,000セーファーフランと書かれてるけど、まぁロンプラ出版されたの2013年だし、値上げも十分あり得るか、と思って払ってしまったんです。



ここで先程のビザのページまた載せますm(_|_)m



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……。



10,000……。



印紙代10,000(´;ω;`)



つまり2000騙されたわけですよ泣



まぁ結局賄賂として取られたわけですが、正確には審査官に騙されてぼったくられたわけです。



と、言うことでこれからアフラオ~ロメ国境越えする方、いらっしゃいましたら、ご注意下さいm(_|_)m











ビザ代はCFA10,000です!(2016年7月13日現在)



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