ワイ、27歳。嫁を置いて世界一周。

27歳。新婚。しかし、嫁を置き去りにして世界一周へ。 周囲の冷たい視線を耐えつつ、今しかできないことを謳歌する糞野郎の日記ですm(_|_)m  写真多めで投稿していきます。みなさま行った気になれるようなブログになるよう頑張ります笑

エストニア

タリンの街を歩き回って、さらに今日中に次のラトヴィア リガに移動しなきゃならなくなったけど、



ここは北欧。夏は昼がめちゃくちゃ長い。



昼が長いと野々村県議以上に元気いっぱいに活動できる。素晴らしい。



てことですぐにはバスには乗らずに、昨日のレストランにまた一人で再訪。




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ウーム、フォトジェニック♡

















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と、いうことで誰もがゲイっぽくなれる街、タリンを脱出です。
今日はバルト三国御用達のECOLINESでm(_|_)m
たしかこのバスはネット予約必須だったような気がする。




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ヨーロッパのバスは素晴らしい。モニター付き。



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出発してすぐ、北欧らしい景色が続きます。



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てかリガに着くまでずーっとこんなん。



エストニアもラトヴィアもEU域内なので出国審査も入国審査もなし。国境越えの瞬間も全くわからんかった。



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写真少ないけど、車窓はほんと綺麗。




そんなこんなで日没寸前にリガの街に到着し(22時くらい)、TABINOYAで日本人からも欧米人からもオススメされた良宿にチェックインm(_|_)m




【本日の宿】

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ツリーハウスホステル  12人ドミ:12.5ユーロ

Wi-Fi:有
エアコン:無
キッチン:有
ホットシャワー
場所はスクショ画像、赤ピンのところ


街の中心となる広場のほんとにすぐそば。立地最高。でもそれ以上に内装が本当にかわいいかったのが印象的。北欧女子が手作りで作り上げた宿って感じ。完全女子向き。ワイはそんな宿に男一人で2泊。どんな男でもゲイっぽくなってしまう、それがバルト三国。












この日は昨日宿で知り合った日本人の不動産屋さんと世界遺産の教会遺跡を見に行くことに!
その前にここタリンの旧市街は、旧市街自体が世界遺産だということを知り、


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てことで5月20日はタリンの街歩きからスタート!!
めっちゃメルヘンな街やのう(´Д`)



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とにかくとにかく天気が良い!!そしてそのおかげで北欧なのに30度超え笑




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逆光きつい汗



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街を抜けてショッピングセンター地下のバスターミナルからバスに乗り、20分くらい揺られたら目的地の教会の遺跡にm(_|_)m ちなみに教会の名前は全く覚えてないm(_|_)m



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屋根が無い!マカオとかマラッカとかにもこういう教会あったけど、木造の屋根が焼け落ちたりするとこうなるそうな。



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中から。歴史を感じますなぁ。



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石な感じ。ヨーロッパ的。



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遺跡な感じ。聖堂周りは2階建だったのかな?



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こういう石の遺跡は日本にはほとんど無いっすよね。



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確かこの教会は修道院だったはず。



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修道院跡。



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たしか男女が同居する、とても珍しい修道院だったそうな。同居すると言っても男女別学的な、別の建物で生活してお互いに会話することは無かったそうだけど。



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でもどうしても所用で直接話さなきゃならない時、この地下部分で顔合わせて話すことができた・・・てことだったはず笑



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遺跡に咲く花。ほえー。



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墓地もいい感じ。てか少し墓石が埋まっちゃってない?



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のんびりした墓地ですなぁ。



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初夏なので花も咲き誇ってますわ。



教会の遺跡を見学したあとは、不動産屋さんとは別れてワイは海洋博物館を目指すことにm(_|_)m



バスで街まで戻って、今度は歩いて海岸線を目指します。



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途中でこんなカワイげな路面電車発見。
この街は他の観光地みたいな強い自己主張もなく、都市みたいなギラギラした感じもなく、ほんとほのぼのしてる。



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郊外もこんな感じですよ。北欧って感じ。綺麗。てかアドバルーン。



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でもでもでも、海洋博物館に着く直前、なんか不穏な場所を発見する・・・。



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何これ何これ、ガラスも結構割れてるし、廃墟?



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10m先カフェとか書いてるし、みすぼらしい小屋に爺さんがいてチケット売ってて、どうやら観光地らしい。。。



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で、ワイは廃墟好きでもあるのでもちろん入場。
入ってすぐ、上の写真の左下の入り口から中に入り・・・・・で、いきなりですよ。
↓↓



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まじかよ。





















処刑台じゃねえかよ泣




















悲惨な場所の遺跡とかは見てきたけど、ノー予備知識でこんなもの見せられた時の衝撃は、半端じゃ無いですよ。



もう一瞬で足がガクガクなるほど怖くなる。



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なんか不気味な階段とかあるし・・・とりあえず昇ってみますよ。。。



で、




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ひぇぇぇえええーーーー(´;ω;`)




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廃刑務所ってだけで偏差値60はゆうに超えるB級スポットなのに、病院併設とかもうフルコースではないか(´;ω;`)(´;ω;`)



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なんかこんな頭おかしいウォールアートあるし・・・



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独居房は不気味だし・・・



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書庫は荒らされてるし・・・



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書庫じゃなくても荒らされてるし・・・



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しかも昔懐かしのタイプライターあるし・・・(ちなみにワイの前職では現役だったw)



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階段は檻で囲われてるし・・・



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この独居房は小綺麗。



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でも窓は檻つき。ちなみに外は絶壁からの海。オーシャンビュー。



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中庭に出てみたらこんな感じ。監視台。



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こんなところにトランプ支持者。




















で、次は本当の目的地、お隣の海洋博物館に行きますm(_|_)m



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おお、潜水艦!旧ソ連製かな?期待が膨らむ。



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中も見学できるので、いざ乗り込みます!



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狭い。旧ソ連臭は全く無い。てかどういうのが旧ソ連の特徴なのか全くわからない。



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魚雷発射口の横に寝台。魚雷と共におネンネ。




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軍艦についてる高射砲かな?



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もういっちょ。



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てか戦車。ここ海洋博物館じゃないの?



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外にも展示スペースがございまして。



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何の船じゃろ?



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とりあえず乗れる船が多いので片っ端から乗ってみる。



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これは係留中。



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ヨット。



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最後はこいつに乗ります。こいつだけまともに解説がありましたm(_|_)m



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その昔、エストニア〜フィンランド間が氷で閉ざされた際に、氷をかち割ってヘルシンキまでのルートを確保した砕氷船だそうな。



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クルーの寝室。



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キャプテンの部屋かな?



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エンジンルーム。



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で、甲板に出てみたらさっきの廃刑務所が。




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反対側には豪華クルーズ船が。廃刑務所と真逆。




















と、いう感じでエストニアはタリンの街を堪能いたしまして、



まさかまさか今宵の宿が全く取れずに次の街、ラトビアの首都リガでしか宿が取れず、



急遽バスに乗って移動することに。 



5月20日は野々村県議並みに元気いっぱいに活動したということで 、このブログ初の2部制ですm(_|_)m




てことで前編終わりm(_|_)m








 

リアルタイムは2017年7月4日・・・。



なんとなんと、前回の記事投稿から早8ヶ月・・・。



その間、旅は終了し、帰国。



日本に帰ってきたけど壮絶な糞企業に就職してしまい僅か2ヶ月で退職。



1年以上プー太郎をしてから入った会社を2ヶ月で退職とか、



超絶汚れまくった履歴書でまた新たに違う会社の面接受けたらなぜか採用してくれて、なんとか落ち着いてきたので更新再開しようかと思います。



・・・・・。



うーむ。



なんか、ワイが旅行中に出会った日本人て、帰国後、



5パーセントくらいの人がNPO/NGOに関わり始めたり就農したりして、新たな人生歩み始めた人で、



その他の大多数の95パーセントくらいの人はズルズルとワーホリいったり非正規雇用でフラフラしてたり、将来どうなるのか疑問符の付くような人ばっかりだったのですよwww



まあ後者の人たちもそれはそれでとてつもなく人生謳歌しているので、楽しそうで羨ましいのだけど笑



でもワイの場合はこのブログの題名の通り、嫁を置いて旅に出たわけで、新たな人生歩むのもフラフラするのもナシで、帰国後も昔と同じような生活を再開させようと思っていたのです。



ただこうなると、
新たな人生歩もうとしてる人みたいに野心は無いし、
フラフラしてる人みたいに謎な余裕も無いわけです。



なので!!!



 1月の帰国直後のワイ、再就職に焦る焦る。



旅立つ前は東京で国際物流の会社で貿易事務をやっていたワイ、再就職で転職活動していた金沢は新天地だったということも焦りに拍車をかけてしまったわけです。



で、金沢で転職活動していたら、うまいことに前職の同業他社を見つけ、トントン拍子で内定もらう。



国際物流の仕事が気に入っていた訳でもないから、全く違う業界に行ってみたいとは思っていたけど、所帯持ちなんだからそんなワガママ言ってらんない。



さらに内定もらった会社は前職にいたころ同じ業界内でもあまりいい噂を聞いていなかったけど、所帯持ちなんだからそんなワガママ言ってらんない。



で、入社。



結果。。。



2ヶ月で退職☆ 


 
退職した理由は、ものすごく長くなるのでここでは書きません笑 てか文章で説明出来る自信が無い笑



旅人って、新しい人生歩もうとしている野心家か、人生謳歌する遊び人ばかりの世界だったのに、



ワイみたいに、帰ってきてもこれまでのような生活を再開する、なんて中途半端なことしようとするからこういう失敗するんすね笑



でも、終身雇用神話が崩壊して、尚且つ簡単に世界飛び回れるようになって、世界1周のハードルが低くなってきている今、 ワイみたいな帰国後、普通に再就職しようとする旅人はものすごく増えてくると思うんです。



なので、ワイはそのような旅人さんに声を大にして言いたいです。



再就職は、焦らずじっくり転職活動してください泣



ちなみに、再再就職した会社では楽しくやってます笑




















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ということで旅行のブログ再開!



この日は物価クソ高いフィンランドを抜け出し、逆に物価激安のエストニアに渡ります!



まずは宿からトラムに乗って、フェリーターミナルへ向かいます。



で、フェリーターミナルでエイリアンがお出迎え。




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ちなみにヨーロッパでのフェリー旅は、ネット予約が必須です。現地のターミナルでは発券業務だけで、購入はできないことが多いんです。それに予約サイトも沢山あって、割引価格で売ってるとこもあるから安く買えることもあるし。



ということでワイはdirect ferriesというサイトで購入。なんと日本語サイト有り。



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ターミナルはこんな感じ。国際航路なのでターミナルもめちゃくちゃ立派です。



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こんな感じでカフェのある待合室もある。



ただ、行き先がどこもシェンゲン圏内なので出国審査はナシです。なんとなく物足りない笑




チェックインを済ませ、待合室で待っていたら、程なくしてワイが乗るフェリーが到着m(_|_)m



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むむむむむ、何これ何これ、フェリーなのにめちゃ豪華なのがきた!!



で、乗船!



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期待が膨らむ!!!



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でーん!!
なんとステージある!!



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バー!



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バー!!



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バー!!!



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 ビュッフェ!



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国際航路のといえば、カジノ!



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 カジノ!!



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そしてなんと、スーパーみたいなでっかい免税店もある笑



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フィンランドは物価が高いから、酒は免税店で箱買いするそうな。



そんな感じでワイもビールを買い、空いてるバーの席に陣取って・・・




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 酒盛り♡



そしてまあ、バーの席でスーパーで買った酒を持ち込んでた訳で、もちろん店員に注意されましたとさ♡
真似しちゃダメですよ♡



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ちなみにフィンランドではならではの、こんな設備もありましたm(_|_)m



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 エストニアのタリンに着いたら、なんとリキシャーが笑



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そして天気は悪いけど、とてもとてもかわいすぎる旧市街を抜けて、今宵の宿に向かいます。



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女子が好きそう。



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ちなみにワイもこういう町は嫌いじゃ無い。



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いやもう、ほんとthe旧市街じゃな。



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中世!!騎士とか出てきそう!



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カワユイ町ですなぁ。



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女子にオススメの旅先聞かれたら、タリンて答えようと思いますわ。



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とりあえず、ワイみたいな男一人旅には全く向いていない旧市街ということだけはわかった笑


 
今日の宿はなんと日本人宿!



こんなヨーロッパの端っこに日本人宿!!しかもbooking.comの評判で1位!!



でも日本人宿なのにbooking.comの評価が高いていうことは、オーナーが日本人なだけでメインのお客さんは欧米人てことです笑



てかオーナーさん、ワイとほとんど歳が変わらなくて超絶びっくり。オーナーにしてはめっちゃ若い。



生まれたばかりの娘さんも超絶かわいくて、異国の地でゲストハウス経営に成功してて、とにかく何もかもが羨ましい限りでしたわ(;´Д`) 



さらにゲストの方々も超面白い人ばっかで、北朝鮮に行ったことがあるスウェーデン人がいたり、ポット爆発させるトルコ人がいたり笑



日本人宿なだけに日本人ゲストも数人はいて、今宵は元バックパッカーで今は大阪で不動産屋さんやってる方と飲みに。 



宿のスタッフに聞いたカフェ的なレストランに行ったのですが、これ大当たり。



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海鮮やほぐしたお肉にチーズベースのソースを絡めてるやつを、クレープ生地に閉じ込めてるんです!!



とんでもなくうまかった!!



見た目も写真じゃあんま伝わらないけど、すんごい巨大でボリューム満点笑




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ほれ!!フォトジェニック!!笑



これ、日本で売っても絶対流行ると思う!!



しかもですよ!!



これ !!!



たったの5ユーロ!!!!



朝までいたフィンランドではありえん価格ですよ!!!



しかしながら、この料理名をメモるのを忘れて、後になって全く調べられなくなってしまってるのが残念・・・。また食べたい・・・(´;ω;`)



【今日の宿】
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TABINOYA 8人ドミ:13ユーロ


 Wi-Fi:有
エアコン:無(オイルヒーター有)
キッチン:有(電子レンジは無)
ホットシャワー


日本人宿だけど欧米人ゲストメインなので、日本人宿が苦手な方にもおすすめ!!てか宿の雰囲気も設備も立地もコスパもすばらしい。



 

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