ワイ、27歳。嫁を置いて世界一周。

27歳。新婚。しかし、嫁を置き去りにして世界一周へ。 周囲の冷たい視線を耐えつつ、今しかできないことを謳歌する糞野郎の日記ですm(_|_)m  写真多めで投稿していきます。みなさま行った気になれるようなブログになるよう頑張ります笑

マケドニア

リアルタイムは6月4日、ドイツのドレスデン!



ついにドイツ!!!ヨーロッパ経済の中心、ドイツ!!!



街行く人たちに楽器持ってる人が多い気がする。



さすがドイツですなぁ。 



そんなことより、ドイツ、何気に物価安い!!



物にもよるけど、日本と同じか日本以下!



特にビールは爆安。500ml缶一本0.60ユーロ(70円くらい)とか! 



もうこれだけでドイツ大好き、永住できる笑



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3月25日はセルビアのニシュという街へ。



なんでこんなマイナーな街へ行くかというと、コソボへ行くためですm(_|_)m



説明するとややこしくなるので地図のリンク貼っときます。
google map検索「コソボ」



上のリンクの地図みてわかる通り、マケドニアとコソボは国境接しています。



なのでマケドニアから直接行けばいいじゃん、と思うのが当然なのですが、



コソボという国にちょっと問題があるんです。



コソボはセルビアからついこのあいだ独立した、ヨーロッパで一番新しい国。



でも独立の仕方がいけなかった。



90年代のコソボ紛争の後、コソボはセルビア内の国連管理地域にされていたのですが、



いつまでたっても独立させてくれない国連に業を煮やしたコソボ政府が、一方的に独立を宣言してしまったんです。



こんな独立の仕方、セルビアはもちろん少数民族問題を抱える他の国々も認めるわけにはいきません。



なので今でもコソボを国家として承認しているのは、国連加盟約200カ国のうち、100カ国ほど。



世界の半分はコソボを国家として認めていないのです。



ちなみに日本は民族問題なんて他人事なので、独立宣言した瞬間に国家として承認してます笑







という感じで、セルビアとコソボの間にはすごくギスギスした関係がありまして、今でもセルビアはコソボをセルビア国内の自治区としています。



例えば、マケドニアからコソボに行くと、コソボのスタンプが押されます。



そしてコソボからセルビアに抜けると、セルビアとしてはコソボは自国の一部なので、セルビアのスタンプは押されません。











・・・・。



 






セルビア不法入国になってしまう(´;ω;`)










ネット情報では、そもそもコソボーセルビア国境でセルビアに入国させてくれない、という情報もあり泣



コソボに行く前に一度セルビアに入国して、セルビア→コソボ→セルビアという順序なら、セルビアからみたらセルビア国内を移動してるだけなので問題無し・・・ということです。



ややこしいので、コソボ入国可能・不可能な場合をまとめときます。



①第三国→コソボ→セルビア:不可
②第三国→コソボ→第三国:可
③セルビア→コソボ→セルビア:可
④セルビア→コソボ→第三国:可(しかしこの場合はセルビア出国記録が残らない)




ワイは①のルートを辿ろうとしたけど、③にせざるを得なくなったということですm(_|_)m




















という感じで3月25日はセルビアのニシュへ移動ですm(_|_)m



朝、慌ただしい感じでパッキングを済ませ、バスターミナルへ。



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ヨーロッパに入るといたるところにオンランインカジノ屋があります。。。さながら日本のパチンコ屋のような立地笑 これもバスターミナル内です笑



で、バスに乗り込み・・・爆睡。



国境で起こされ、マケドニアの国境警備隊がバスに乗り込んできて、パスポート回収・・・。



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次はセルビア入境したあと、



セルビアのスタンプが押された状態でパスポート返却・・・。



ここの国境もザル。



そして・・・また爆睡。



結局ニシュまで全然車窓を眺めてない笑




















ニシュの宿までは地図で確認したところ、2キロくらい。もちろん歩く。



その道のりでマケドニアディナールをセルビアディナールへ両替したかったのだけど・・・



どこも米ドルかユーロのみで不可。



もう、隣国なのに両替できないとか、ウズベキスタン以下である!激おこぷんぷん丸である。



結局ATMでセルビアディナールをおろし、マケドニアディナールはコソボで両替できるかな・・・と期待することに泣



で、今日の宿に到着。



【今日の宿】
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HOSTEL DAY N' NIGHT    4人ドミ:9ユーロ

Wi-Fi:有
エアコン:有
ホットシャワー

これ書いてる今現在(6月4日)までで泊まった中で、1番良かった宿。
ニシュなんてマイナーな街に行ってしまったけど、この宿に泊まれて本当に良かった。その理由はまた明日m(_|_)m




























 

リアルタイムは6月3日、チェコのプラハですm(_|_)m



深夜12時過ぎなんですが・・・宿のレセプションは超大賑わいです・・・。



ヨーロッパの宿って、週末はパーティー目的で来る人が多いから賑やか・・・というかうるさいんですよね。



あーうるせー!!もっと静かにできないのかねぇ!



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3月24日はスコピエの街をブラブラ。



今日の天気はあまりよろしくないのに、街の近くにある山の、ミレニアム十字という世界で一番でかい十字架へ向かいます。



なんで天気悪いのに・・・ということですが、そこくらいしかこの街に名所が無いからですwww



宿のおじさんに行き方を教えてもらい、いざ出発。



で、バス停に着きました。



でもここで決定的なミスをしたことが判明。





バスの番号聞くの忘れた(´;ω;`)




バス停に着いて、程なくしてミレニアム十字行きっぽいバスが来たのだけど、それがミレニアム十字行きか歩き方を見て確認してるうちに出発・・・。



乗れず泣



で、結局歩き方にはどのバスに乗ればいいかまでは書いておらず、そばにあったパン屋で番号を聞き(25番らしい)、



またバス停で待つことに・・・。



・・・。



・・・・・・・・。




来ない・・・・・・・・。




さっきのパン屋に行って、昼食としてサンドイッチを買い、バス停で貪り食う・・・。



しかし来ない・・・。



70分後・・・



来た!!!!(´;ω;`)



結局ミレニアム十字の麓のケーブルカー乗り場まで2時間以上かかった泣



で、たった1人でケーブルカーに乗り・・・




















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でーん。



他のアングルからも。



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でーん。



なんか、牛久大仏を彷彿させるモヤモヤっぷり。



なんでここに十字架?



なんでこんなにでかくなきゃいけないの?



謎は募るばかりです・・・。



しかもここ、クッソ寒い。



それもそのはず、雪が舞い散ってる泣



せっかく新疆の極寒から抜け出したのに、こんなところでまた極寒体験するとは泣



しかも麓は別に寒くなかったから、全く着込んでおらず泣



でもって雲のせいでまったく下界の景色は見えず・・・・。



まあ見えても大した街並みでは無いのだが・・・。



更に今はオフシーズンなので、展望台のカフェや商店は全部閉店!!!泣泣



整備で来ていたスタッフが、急遽商店をオープンさせてくれて、コーヒーを買い、倉庫みたいな部屋で結局1時間ぼーっとして、帰りのケーブルカーの時間を待つことに・・・。



ほんと、何しに来たんだろ・・・。



ちなみにこの十字架、夜になるとライトアップされます。



それも十字架に光を当てて間接照明みたいな・・・感じではなくて、十字架そのものが強力なLEDで光ります。



なのでこの日みたいな曇り空の日は、夜になると十字架の光がビーム状に輝いて、異様さがより一層ひきたちますwww




















下界に降りたあとは、旧市街とやらを散策。



でもつまらん。



そこまで旧市街と言えるほど綺麗な街並みじゃないし、



ヨーロッパ感が皆無なトルコ風の街だし。



でも人はフレンドリー。



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一緒に撮れと言うので・・・。©高須クリニック




















でもって軽く夕食を済ませた後は、この旅2度目の演奏会へ行ってみることに!!



マケドニアフィルハーモニーというこの国おそらく唯一のオケ。



場所はArmy Hallという先日のブルガリアホールにも負けず劣らずのボロボロなホールにて・・・。



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反響板無しのとても演奏会用とは思えぬホール。やっぱマケドニアはヨーロッパと言えど発展途上国か・・・。



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コントラバス弾きの目線としては、この写真見てのとおり、あまりいい楽器は使ってないように見える。
国唯一のオケなのに・・・。
ジャーマン:フレンチの比率は半々くらい。元はソ連の影響下にあった国だけど、昔はたしかオーストリアハンガリー帝国の一部だったからかな?ジャーマンもそれなりにいます。



プログラムは・・・

H. Gorecki: Three Pieces in Old Style
A. Vivaldi: Concerto for mandolin and orchestra D major RV93
J. N. Hummel: Concerto for mandolin and strings G major
L. V. Beethoven: Symphony no. 4 B major op. 60


2曲目3曲目はマンドリンコンチェルト。1曲目は現代音楽。



www



こりゃ聞く方の難易度高いwww



しかもコンチェルト2つもあることからわかるように、今日のメインはベートーヴェンじゃなくてコンチェルト笑



だから客の盛り上がりもコンチェルトが終わった時が最高潮。



実際これでもかと言わんばかりの超絶技巧の曲で、本当にソリストすごかった!!!



でもソリストの名前覚えてないwww



いまからネットで探してもでてこないwww



せっかく良い演奏会だったのに、日本帰ってCD買う・・・ということは無さそうです笑










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今日の会場、Army Hallにこんな碑が。



日本もなかなか粋なことするじゃないか・・・。













【今日の宿】
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HI スコピエホステル 6人ドミ:11ユーロ

Wi-Fi:有
エアコン:無かった気がする
ホットシャワー
看板犬がいます。

スタッフが超フレンドリーな良い宿!

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 フリーメイソン笑






 

3月23日に飲んだビールですm(_|_)m



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ZLATEN DAB

マケドニアもキリル文字の国なんですが、この缶はたまたまアルファベットでよかった笑
味もまずくない。



マケドニア、観光地は無いけど人も良くてビールもうまくて、いい国かも。





 

リアルタイムは6月2日、チェコのプラハ!



もう見るからに綺麗な街!!



でも・・・なんか商店とかの店員はすこぶる愛想悪い。



やっぱハンガリーが良すぎたのかな・・・。



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3月23日はマケドニアのスコピエに移動。



で、スコピエに何があるかというと・・・



マケドニアの首都がありますm(_|_)m



マケドニアの首都に何があるかというと・・・



特に観光名所は何もありませんm(_|_)m



・・・・。



いやもう、これ書いてる今になって考えると、なんでスコピエに行こうと思ったのか全くの謎。



とりあえずスコピエに行ってしまったので、今日と明日はそのレポートです。




















移動日ということで、気に入ってた宿ホステルモステルソフィアに別れを告げ、トラムでバスターミナルへ。



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そのバスターミナルでたまたま見つけたバス。アムステルダム行きだと・・・!?



ワイのほうのバスはというと、今日はWi-Fiつき!しかも快速!



でも・・・



国境で起こされるまで爆睡。



そして国境からスコピエまでも爆睡泣。



なので今日も写真無し泣



で、この国境ですが、マケドニアはEUでもなくシェンゲン協定にも加盟してないので、普通に入国審査があ・・・・るはずなのですが、



ブルガリア側国境にて→審査官がパスポートを回収



マケドニア側国境にて→審査官がスタンプ押された状態でパスポート返却



( -д-)



超ザル。



これじゃ不法入国も何も取り締まれないwww




















そんなこんなでスコピエ到着。



今日の宿はHI スコピエホステルというとこなんですが、これがバスターミナルからだとタクシーじゃないと行けないめんどくさい感じの立地。



でもホステル自体はホスピタリティーあふれる感じで超いい宿!!



【今日の宿】
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HI スコピエホステル 6人ドミ:11ユーロ

Wi-Fi:有
エアコン:たしか無かったような
ホットシャワー
看板犬います

上記の通り、少し立地は悪い。でもスタッフのホスピタリティーがグッド。
フリーメイソンのグッズがあった笑 もしかしたらフリーメイソン経営の宿かも。






この宿、スタッフでもなく、スタッフの親戚とかでもなく、よく分からない謎な人たちが居着いてて、



その人たちが夜、共用スペースで飲んでて強制的に参加させられた笑



その人たち曰く「こんな国に日本人が来るのはすごく珍しくて、みんな絡みたいからあなたは参加しなくちゃならない」と笑



まあ、英語の苦手なワイでしたがゲラゲラ笑って適当にごまかしてなんとかなりました笑




超フレンドリーでいい宿だ!



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看板犬のゴールデンレトリバー。なんて名前かは忘れた笑



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自分のシッポを追いかける看板犬くん。かわいい。








 

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