ワイ、27歳。嫁を置いて世界一周。

27歳。新婚。しかし、嫁を置き去りにして世界一周へ。 周囲の冷たい視線を耐えつつ、今しかできないことを謳歌する糞野郎の日記ですm(_|_)m  写真多めで投稿していきます。みなさま行った気になれるようなブログになるよう頑張ります笑

キルギス

リアルタイムは3月31日、セルビアのベオグラード!



全然日本人宿でもない安宿なのに、この宿で日本人に2人も出会いました笑



しかもお二人ともすごく旅慣れてる!!憧れますなぁ!!!



ソフィア以来の日本人だったので、話し込んでしまいましたわ笑



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2月27日は体調不良にもかかわらず移動。



まあずっとタクシー乗ってるだけだから大丈夫だろう、という判断。



オシュから国境の町ドストリックまではタクシーで10分ほど。というか感覚的には同じ市内。



8時前に着いて、まだ国境は開いてないみたい。他にも現地人が待ってましたm(_|_)m



8時にゲートオープン。前に現地人が並んでるのに、なぜかツーリストのワイは優先笑
一番に出国できました笑



ウズベキスタンとの国境は全員歩いて越えなきゃなりません。




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なぜか矢印が逆になってしまってるけど、下がキルギス、上がウズベキスタン。国境越えました!



ウズベキスタンとキルギスには1時間時差がある。ウズベキスタンが1時間遅い。なので国境線上で1時間待ちぼうけ・・・。



1時間、ラム肉臭い現地人とワイワイ談笑してたらウズベク側も晴れてゲートオープン。でもこの先は悪名高きウズベキスタン入国審査。



特に税関。建物に入って、まず外貨申告。100万円以上とかじゃなくて、少額でも全部申告しなきゃならないんです。



しかもワイに関して言えば、韓国から何カ国も経由しているので、いくつも通貨を持ってる・・・。



そもそも申告書には通貨3つ分しか欄がないのにどうすればいいんだよ・・・と。



 一応念のため、通貨の金額のリストをノートに書きとめておいてあったので、そのノートを持って税関職員に相談してみる。



そしたら・・・税関職員が全部書いてくれました笑



税関職員が直接書いてくれたのでトラブルももちろん無し笑



次は持ち物検査。X線でなにも引っかからなくても、全員検査。



まずパソコン・カメラ・携帯。写真と動画をチェック。



ワイのパソコン、家で使ってるやつをそのまま持ってきているので、大昔に落とした「ぼのぼの」の動画が出てきて、なぜか嬉しくなる笑



男性の方々、秘蔵画像・秘蔵映像を入れっぱなしはだめですよ!www



次は薬。でもこれは常備薬を見ながら「睡眠薬や向精神薬はないか?」「注射器ないか?」 と聞かれ、「風邪薬、頭痛薬、あとスポーツドリンクのもとしかないよ」と答えて終了。



やることは多い検問所だけど、人当たりはいい職員ばっかでした笑



税関のあとはイミグレ。こっちは普通。ウェルカム!と迎えられる笑



で、無事ウズベク入国!





















ここからは他の旅人さんのブログによると、アンディジャンの街まで乗り合いタクシーで行き、そこからさらにタシュケントまでの乗り合いタクシーを捕まえるみたい。



で、ワイも早速国境の駐車場に行き、交渉。



数人ワラワラ運ちゃんが寄ってきたけど、一人英語を話す仲介人みたいなやつが現れる。



「アンディジャンじゃなくて、タシュケントに行くドライバーがちょうどいるよ。25ドル。」



高い。高すぎる。他の旅人さんは、アンディジャンで乗り継いでも合計13〜17ドルほどでいけている。



でも、「25ドルじゃ高い!」と言って他のアンディジャン行きの運ちゃんに声かけようとしたのだけど、



どの運ちゃんも「英語話すあいつに交渉しろよ」とか「さっきのタクシーはタシュケントに行くんだから、それに乗ればいいじゃないか」といった感じで全く取り合ってくれない。



・・・泣



仕方なくさっきの英語を話す仲介人のところへ行き、まけてくれるよう頼む。22ドルにしてくれるらしい。でも高い。



「石油価格が上がってるんだ」 と言われて「何言ってるんだ?石油は最近下落してるじゃないか!」と返したものの、



「ウズベキスタンはいまインフレなんだよ。助けてくれよ」と言われてしまう。



たしかにウズベキスタンはインフレ。それも闇為替レートのおかげで金融政策はクソ。確かにぼったくられてるけど、なんだか情に訴えられてしまった感じで、まあ良いかな・・・と、こっちが降りてしまいました・・・。 



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今日の愛車はシボレー ラセッティ。何気に人生初のアメ車かもしれない笑



一番に国境を越えてきてしまっているので、当然待つのも1人目。この車内であと3人集まるまで待たないといけない。。。



暇なのでさっきの英語話せる仲介人に何の料理がオススメかとか、どのウズベキスタンビールが一番有名なんだとか、この時間でいろいろ情報収集。



そんなこんなで1時間ほど待ったら、2人現れる!あと1人!!!



そしたら仲介人くんが「あと5ドル払ってくれれば3人でも出発するとドライバーが言ってるんだが、払ってくれないか」とワイに交渉し始める。



でもその後ろの席で、何とリッチなウズベク人殿方がドライバーに交渉つけてくれた!なんとこの殿方が払ってくれるらしい!!



いやぁ、22ドルでぼったくられてるけど、同乗者には恵まれてますわ笑




















11時ごろ我らがラセッティは出発。



フェルガナという街を越えたあたりで昼食休憩。



そいいえば、ワイ、ウズベキスタンのお金持ってない・・・。



幸い小額紙幣のドルは持っていたので、運ちゃんにドルで立て替えてくれないか、とお願いしてみるも、英語ダメなドライバーなのでよく伝わらず・・・結局ドライバーがおごってくれました笑




















昼食のあとは峠越え。どうやらこの峠越えも見晴らしが良くて有名なんだそうな!



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 本当はもっと綺麗なところもあったんだけど、この写真撮ったあたりで、さっきのリッチな殿方から、写真撮らない方が良いよ、と注意を受ける。



どうやらトンネルが軍事施設として考えられてるらしく、 写りこんで警察に見られるとまずいそうな。
中国っていうヒステリーな国からせっかく抜け出したのに、またヒステリーな国に帰ってきてしまった泣



写真撮れないのでぼーっと外を眺めてたら、いつの間にか爆睡。そりゃ昨日深夜まで夜更かししてしまってるんだから。当然・・・。



起きたらもうタシュケントに着いてました!結局景色が綺麗なところの大部分は寝てしまった泣




【今日の宿】
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Mirzo B&B  4人ドミ:12ドル(USドル建て)

Wi-Fi:有
エアコン:無(オイルヒーター有。夏はきついかも)
ホットシャワー

ドミの内装がとてもとても素晴らしいです!
そして親父さんが伝統楽器披露してくれます笑





体調不良はまだまだ続いていたので、宿に着いたら爆睡・・・zzz





 

リアルタイムは3月30日、コソボを抜けて、セルビアのベオグラードに到着しましたm(_|_)m



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2月26日は朝起きたら下痢。うーむ、昨日ネットしまくって夜更かししてしまったのがいけなかったんじゃろうか。



キルギスに来てからはネットが快速でもう涙が出るほど嬉しかったんですよ泣



そういえば、中国で本当に大変だったのが、ネット。
正直中国が好きになれなかった原因第1位はこれかも。



みなさまご存知の通り、中国はネット検閲をしています。



facebookもだめ、インスタもだめ、極め付けはgoogleもだめ!!



パソコンメールはヤフーにしといて本当に良かったですよ汗
もしgmailだったら大事なメール来てても全く見れなかった、てことです汗 



そして更に問題なのが、多くのバックパッカー様のブログが検閲対象で見れないんです!!!



正確に言うと「世界一周 ブログ」とか「中国 安宿」みたいな検索をかけると、「接続先が見つかりません」と出てきてしまう。



禁止語句見たいのが中国の検閲システムに登録されているみたいで、その単語を調べること自体を遮断してしまうんです!!



多分、バックパッカー関連情報が遮断されてしまうのは、中国人は自由旅行が制限されているので、中国人が自由旅行に憧れないようにする為と、



バックパッカーはかなりリベラルな人が多いし、世界中比較してあーだこーだブログに書き込むから、中国政府にとってはまずいんだと思う。



だから現地で旅行情報を調べるのも超大変。たまたま見れた旅人さんのブログとか、予約サイトからしか情報収集できない。そして予約サイトの場所のリンクはgoogleマップになってることが多いので、場所の確認ができない泣










ちなみにワイのブログも検閲対象でしたm(_|_)m



ブログの題に「世界一周」なんて単語が入ってるから、検索しても当然接続遮断。



でも抜け道があって、携帯のライブドアブログアプリからだとなぜか普通に書き込みができたので、書き込みしてましたwww



書き込みできてもサイトは見れないので、写真のアップロードとか間違えないように、慎重に笑



あと、中国のインターネットはそんなこんなで検閲を通しているので、信じられないほど遅い。



ほんと中国では違法アップロードの動画サイトとかはびこってるけど、中国人民はちゃんとみれてるんですかねぇ・・・。










中国脱出したのに中国の悪口言ってしまいました。でもそれくらい強烈な国だったんですm(_|_)m



 





下痢で体調がすぐれないながらも今日は世界遺産観光です!!



オシュゲストハウスから少し歩いたところに・・・



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この岩山に登ります!!



この山、キルギス唯一の世界遺産 スレイマン・トー聖山ってところで、キルギス人にとってはとても重要な山なんだそうですm(_|_)m



山に登るといっても階段だし、展望台くらいの高さなのでそんなにキツく無いだろ・・・と思ったら、



体調不良のせいでマジでぶっ倒れそうになる・・・笑



それにこの日、20度以上もあって、昨日までマイナスの世界にいたワイには暑すぎる!!



宿のスタッフも、突然暖かくなったって言ってたし、やっぱ2016年は異常気象なんですかねぇ・・・。



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階段登る前に看板をパシャり。世界遺産のユネスコマークありました!


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ヘロヘロになりながら登った頂上からの景色。うむ、普通の町だ。



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ちょうどモスクでのお祈りの時間。麓のモスクの周りが路駐の嵐www



この写真とって、帰ろうとした時に、体調不良からか盛大にコケて、地元ティーンエイジャーから心配される&笑われる泣



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麓のモスクとスレイマン・トー聖山。



中国でも散々モスクは見てきたけど、やっぱりイスラムの国のモスクは綺麗!!美しい!



そしてやっぱり体調不良なので宿に帰って今後の中央アジア旅の計画を練ることに。



シルクロードをたどる旅をしてるけど、トルクメニスタンとイランはビザの関係で行くことができない。



なのでイスタンブールへ飛行機で飛ぶことになるのだけど、どこから飛べば一番安いかと調べてみると・・・



悲しいことに今いるキルギスが一番安い泣



ウズベキスタンを一通り回った後、キルギスに戻ってこなければならなくなりました泣



なんかウズベクもカザフも航空業界は国営企業が独占してるみたいで、中央アジアではキルギスにしかLCCが飛んでないみたい。経済的には2歩くらい後塵を拝している国なのに。




















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夜は近くのチャイハナでまたラグマン。だんだん羊肉に対して体が拒否反応が・・・。 














このあと宿に帰ってからもウズベクへの国境越えの情報を調べたりしたら、なんと深夜2時・・・。明日は早起きなのに、更に体調不良になってしまう・・・。








【今日の宿】
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オシュ ゲストハウス 4人ドミ:450ソム

Wi-Fi:有
朝食:有
ホットシャワー






 

この投稿で、



ついに!



ついに!!!



中国を脱出します‼



耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍んだ中国も、今日で最後です(´;ω;`)



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2月25日は7時に出発。新疆時間では朝5時。もちろん外は真っ暗。



でも、大通りに出たら比較的あっさりタクシーを見つけることが出来て、国際バスターミナルへ。



でも、このタクシーの運ちゃんがまたクソだった。



国際バスターミナルへ行けと言ったのに、着いたのは普通のバスターミナル。



国際バスターミナルへ行けと言ったじゃないか!と文句をつけても、ここがそのバスターミナルだと言い張る。



でもここは、昨日、明らかにワイが降り立った普通のバスターミナル。



携帯のGPSも普通のバスターミナルにいることになってる。



どうやら、この運ちゃん、国際バスターミナルの存在を知らないようである。
使えねークソドライバーめ。



ここは国際バスターミナルじゃない‼ワイが行きたいのは国際バスターミナルだ!って言いつけ、運ちゃんも渋々、バスターミナルで待っているその辺の人に聞いてみる。



しかし、なんとこのクソ人民も国際バスターミナルの存在を知らない!
「ここがバスターミナルだよ。」としか言わない。



これで運ちゃん、自信つけてしまったのか、「お前が勘違いしてるんじゃないか?笑 へへっ笑」みたいな感じで嘲笑しだしてきやがった。



ワイは今までの人生で1、2回くらいしかマジギレしたことないけど、この時は本当、寸前までムカついた。



お前なんかあてにならん、ということで、そばにいた他のタクシーの運ちゃんに自分で聞いてみる。



やっぱりここは国際バスターミナルじゃない。



このタクシーに乗り換えたかったけど、荷物はさっきのタクシーにホールドされてしまってるし、運ちゃんも客を取られまいと戻ってくるよう必死でいってくる。



仕方ないから、国際バスターミナルを知ってる運ちゃんに場所を教えさせ、さっきのタクシーで行くことに。



でも、この選択がやっぱ間違いでした。



めでたく国際バスターミナルへ着いたけど、最初に乗り込む時に交渉して決めた40元じゃ足りない、とか運ちゃんがほざき出す。



お前が間違えたんじゃねーか!と言っても、全く納得せず、帰ろうとしない。



40元以上は払わん‼と言っても運ちゃんはノーとしか言わないので、ワイももうめんどくさくなる。



でもこちらはもう着いているので、こちらが優勢である。運ちゃんが「70元だ!」とわめいているのを一切無視。
国際バスターミナルが開門するのを待つ。



しかも運ちゃん、このマイナスの気温の中、シャツ一枚しか着ずにブルブル震えてやがる。ざまぁwww



運ちゃんが懲りずにずっとわめいてて、周りで開門を待ってる他の人民も、どうしたんだと聞いてくる。



運ちゃんが「こいつ、中国語話せないのに、苦労して連れてきてやったのに、40元しか払ってくれないんだよ」みたいなことを人民に言ったら、



タクシーの運ちゃんに「40元もなんて、十分じゃないか!」みたいな感じで諭しはじめる!今度の人民はまともな人でした!



おお、ワイ優勢になってきた!と思ったとき、



開門!



ばいばーい!といってワイ、逃走笑



タクシーの運ちゃん、怒りながら帰る笑



さっきの人民からも、「良かったねぇ」みたいなこと言われ、なんか和やかな空気に笑











開門はしたけど、チケットのカウンターはまだオープンしてないので、一時間ほど国際バスターミナルをうろうろ。



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この中国旅であまり出会わなかった文革風の標語笑 新築の国際バスターミナルで出会えるとは笑



チケットは無事に買えましたm(_|_)m
どうやらそんなに混んでないみたい。



そいやこのチケット買うとき、係員がカーゴマニフェストという書類を作ってました。



このカーゴマニフェストって書類、ワイが前職でよく見てた書類の一つだったので、こんなとこで出会えるとは‼と、びっくり。



国境で車乗り換えるのではなく、そのまま同じ車で越えていくのだから、システムとしては船や飛行機と全く同じなんですよね。



カンボジア~タイ間の国境で乗り換えるバスだったら、国境では荷物はただの旅行者の手荷物だから申告しなくていいけど、



バスに乗せっぱなしの場合はあくまでバスの中の貨物って扱いになるんですな。ほぅ。



まぁこんな話、国際物流わかる人じゃないと興味ないですよね、すみませんでした。











今日のバスはまた寝台バス。しかも今までで一番汚い。



そして空いている後ろの方の寝台にも荷物を満載。臭い。



ほんと、最後まで不快にさせてくれますなぁ……。



バスは国境から100キロほど手前のウルグチャットという街で出国審査です。



旅人のブログの間ではここの出国審査、すごく悪名高いのですが、なんかワイはすんなり終わってしまいました笑



でも同乗者のキルギス族の中国人一家がガッツリひっかかってました。
たぶんターゲットがワイじゃなくてこの家族に定められてしまったのかな笑



はれて出国スタンプ押されたら、なんとこんなものが。



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免税店笑 陸路国境なのに、商魂たくましい笑



そして出国審査の検問所を出て、今日ワイ国際バスに乗れて本当に良かったと思わさせられる光景に出会いました……



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国境までの乗り合いタクシーなんて、どこにもいない。



オフシーズンだし……てか、この出国審査で一時間以上足止めされたけど、



ワイらのバス以外で出国審査をした人には全く出会いませんでした。マイカーで国境越えるひとにも全く出会わず。



本当に、本当に国際バスを選択しておいてよかった。もし乗り合いタクシーを乗り継いで国境越えしようとしたら、このウルグチャットで早速ゲームオーバーでしたわ……。











やっとこさ全員出国審査が終り、再出発。



なぜ国境から100キロ以上も手前の街で出国審査出国審査なのかなー、と気になってましたが、車窓をながめて一瞬で理解できました。



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ウルグチャットの街を出たあとは、イルケシュタム峠の峠越えが待ち構えている。



こんな人里離れすぎたところに大きな検問所は作れないと笑



でもめちゃめちゃ景色はきれい。



寝台は最悪だけど、車窓は今までのバス旅でダントツで最高。



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山にコントラストが。地球ってすごい。



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とんでもない秘境地帯だけと、人は住んでるみたい!



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すごい高いところまで来ました。











イルケシュタム峠越えに二時間くらいかかり、やっと国境到着。



もう出国審査は終わってるけど、国境にも検問所があります。でもこちらは税関もイミグレもいない、国境警備隊だけの小さな検問所。



この検問所をぬけると、やっと……



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中国脱出!



でもこの後キルギスの検問所で、ワイやらかしてしまいました。



誰も見ていないだろうと思って、キルギス上陸記念で検問所を携帯で写真を撮ったところ……



建物の中から警察が物凄い勢いで出て来て、携帯を取り上げられる。



アルバムアプリはどれだ?今すぐ消しなさい‼と言われ、ワイも「ワイはツーリストだ。知らなかっただけだ。ソーリーソーリー」言いながら消す……。



そして更に別の警察から貼り紙を見せられ、「国境は撮影禁止なの知らないのか!ここに罰金と書いてあるだろ!今後気を付けるように!」とかなりきつく注意されてしまいました汗



罰金とられなくてよかった……











同乗者のキルギス人にさっきの騒動を笑われながらバスはキルギスを再出発ですm(_|_)m泣



キルギスに入ると、車窓が本当に一変しました!



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まず、緑がある!



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そして、雪原!



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とんでもない雄大な景色。



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これを見るだけでも、新疆とキルギスに行った価値はあると思う。



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とてもとても危険そうな道笑



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同じような写真が続くけど、とても綺麗な景色だったので全部上げますm(_|_)m



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ちなみにこの峠をこえる道、標高3700メートル以上もあります。ワイが今まで行った最高に高い場所!



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急な下り坂で急カーブ。バスは超ゆっくり進みます。



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とにかく綺麗な山々。



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こっちの家には屋根がある!



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チャイハナ(食道)にてトイレ休憩。
何この大自然なロケーション!
沢が流れてて、トイレ後の手洗いは沢の水で。雪融け水で冷たい!



そして上の写真の左側の丘から、ロバに乗った少年が現れて、ワイ感激。ここはもう中国じゃない。中央アジア!











このあたりで外は暗くなり、夜に。



でもここはまだまだ山の中、世界有数のド田舎、明かりがホントに少ない。



だから星が!星がとてつもなく多い‼



バスのスモークガラス越しでもすごかったから、降りて見ればすごいんだろうなぁ!と!



写真撮れなかったのがすごく悔やまれる……泣



そして夜10時ごろオシュ到着。



今夜の宿は日本人宿らしいオシュゲストハウス。



【今日の宿】
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オシュゲストハウス 4人ドミ:たしかドル建てで5ドルくらい

Wi-Fi:快速!
朝食:有
ホットシャワー

ワイ以外に他の客が現れず、貸し切り状態笑




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