ワイ、27歳。嫁を置いて世界一周。

27歳。新婚。しかし、嫁を置き去りにして世界一周へ。 周囲の冷たい視線を耐えつつ、今しかできないことを謳歌する糞野郎の日記ですm(_|_)m  写真多めで投稿していきます。みなさま行った気になれるようなブログになるよう頑張ります笑

世界遺産

リアルタイムは7月10日、ガーナのアクラ。1週間前に泊まってた宿に帰ってきましたm(_|_)m



いやなんか、別に良い宿じゃないんだけど、慣れてる宿に帰ってくるというのは安心する……(´д`)フゥ



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4月10日はザグレブからハンガリーのブダペストへ移動する日。



ハンガリー、当初の予定では訪れるつもりは無かったんです。



クロアチアのスプリットからイタリアのアンコナ行きの船が出てるので、



それに乗ってローマをめざし、シルクロード旅は終了。



のはずだったんですがっ!



歩き方をパラパラ見てたら、なんとブダペストは温泉地であるとな!



もうこれは行くしかないと!



なんかワイ、心配性なので数週間前に行き先とかルートとか決めてしまうんですが、



こういう、衝動で行き先変更したの初めてかもしれない笑



でも後のち書きますが、ブダペストに行ったおかけで、ワイの人生でもトップクラスの怒濤の体験ができたので、



結果オーライ。たまには衝動を信じても良いということを確信m(_|_)m











前置き長くなりましたが、今日はバスがとれなかったので鉄道で移動ですm(_|_)m



朝発の列車なので早起きして……



朝飯を調達して、クロアチアでの最後の仕事、両替をしようとして……



小銭が5ユーロ札に満たなくて、結局できなくて……



若干しょんぼりしながらホームで列車を待ちますm(_|_)m



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ほどなくして列車入線。



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車内はこんな感じ。外観のくたびれ感からは想像できない、小綺麗さ笑



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そして隣のホームに停まってた近郊型列車。ヨーロッパの列車に共通していることは、長距離列車より近郊型列車のほうが速そうな外観、ということ笑




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で、発車。ハンガリーに向けて、農村地を駆け巡ります。


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最後尾の車両から。世界の車窓からみたい笑











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クロアチア~ハンガリー間の国境は、まさかのガッツリ審査。



訪問理由やら期間やら詳しく聞かれて、これまでどの国を訪問したかも聞かれ、パスポートの他国のスタンプも詳しくチェック。



クロアチアもハンガリーもEUだから、国境審査は無いはずなのに、こんなガッツリ審査されるのはやっぱ、移民問題が原因なんすかね……正にこのルートはつい最近まで難民達が使ってたルートだし。











ハンガリーに入国したら、ほぼ各駅停車汗



大した距離じゃないのに8時間もかかるって聞いてたけど、これが理由か汗



で、ノソノソ進むので車窓もつまらなくなって、音楽聞いてみることに。



ヨーロッパなので元大学オケらしく、クラシック聴いてみたり笑



マーラー「交響曲第1番」




今日の目的地ブダペストでマーラーが指揮を振ってた頃に作曲した作品。



…………。



まったく車窓と釣り合わないwww



ハンガリーの車窓、田園風景や小さな村がずーっと続くんですが、



マーラーのハンガリー時代に作曲した渾身の作品にしては、ハンガリーさが皆無www



ちなみに初演時に大ブーイングを喰らって、マーラーはそのまま帰国してしまったらしいのですが、これはハンガリーの聴衆に100%賛同できるwww



思いがけず、なかなか草が生えまくる車内のベストトラックになりました笑


【本日の車内のベストトラック】

マーラー「交響曲第1番」











あ、ここで重要な情報です。



この車内でずーっとウロウロしてる妙な輩たちがいたのです。



食堂車も売店も連結されてないのに、何ウロウロしてんだ?と思ってたのですが、



ブダペストに着いてから知ったのですが、こいつら泥棒なんだそうです!



なんでもこのザグレブ~ブダペスト間の列車はなかなか治安が悪いらしく、



それに1つのコンパートメントにちょうど一人乗るくらいの混み具合なので、



泥棒の格好のターゲットになってるそうな汗



なので、



・コンパートメントに一人で乗らない



・トイレに行くときは貴重品も持っていく



など、万全な注意が必要です!











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ブダペストに着いたら、いつの間にか機関車が変わってました笑



ここからは地下鉄を乗り継いで、宿へm(_|_)m



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ブダペストの地下鉄1号線。なんとこの路線、世界遺産!世界最古の地下鉄なんだとか!



正確には世界で初めて地下鉄を走らせたのはロンドンなんだけど、ロンドンの地下鉄は蒸気機関車だったので、現代の地下鉄の原型はこのブダペストの1号線なんだとな!



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そして宿に至るまでの道でこんなものが。リスト音楽院!ヨーロッパでも名門の音楽学校です!m(_|_)m



そしてリスト音楽院を通りすぎてすぐに宿に到着。



【今日の宿】
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アンダンテホステル 6人ドミ:宿泊日数により変動(だいたい13ユーロくらい?)

Wi-Fi:有
エアコン:無
ホットシャワー



ワイ、学生時代からバックパッカーやってましたが、人生初の純日本人宿。



日本人宿って、何種類かあって、



・スタッフは現地人で日本とは何の縁もないけど、歩き方に載ってて自然と日本人ばっかになる宿

・スタッフに日本語が出来る人がいて、日本人が集まる宿

・日本人が経営してて、外国人ゲストも受け入れてるけどやっぱり日本人が多くなる宿

・日本人が経営してて、日本人しか受け入れてない完全に日本な宿




てな感じに分類されると思うのですが、このアンダンテホステルは一番下、完全に日本な純日本人宿!



他のタイプの日本人宿はイスタンブールや東南アジアとかで経験したことがあったけど、純日本人宿は人生初笑











で、宿に一歩入り込んだ瞬間、衝撃です。












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!!!!!!











うどん打ってる(´;ω;`)











衝撃と感動が交錯して、自分でも混乱してしまったので、もう一度ご覧下さいm(_|_)m










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うどん打ってる!!!(´;ω;`)











この日はみんなでうどんを打って(ほとんど管理人さんがやってくれちゃったけど笑)、みんなでつついて夕食です笑



そしてゲストのある方が管理人さんを煽り立て、なんと管理人さんがブダペストの夜景ツアーを案内してくれることに!



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夜景の綺麗さに感動して、これがどこか覚えてない笑



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これはたしか鎖橋。綺麗!



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これは国会議事堂。ハンガリーの国会議事堂は世界一美しいという評判なんだとか!うむ、その通り本当に綺麗!!!



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ここもどこか覚えてない笑











夜景ツアーから帰ってきたら、皆さん一緒にダラダラダラダラ笑 管理人さん、ありがとうございました!笑



でも日本人宿は本当に素晴らしいと思うんだけど、ワイにとって決定的な欠点に気づく。



日本人宿だとまわりの人に気を使わないとならない!ということですm(_|_)m



他の宿なら外国人が自由にしてるからワイもやりたいように出来るけど、(とは言っても日本人らしくマナーはかなり気を付けてますよ!)



日本人宿だと常にまわりを気にしなきゃいけない感じ。



合宿とかとは違う、不思議な感じです。赤の他人なのに共同生活なので、迷惑かけないように、嫌われないように……



そして、いわゆるムカつく厄介な人がいても、合わせなくちゃいけないという、日本人独特のアレですよ。



この、「厄介な」という感覚は、日本人宿でしか発生しない感覚。他の宿なら自由にして、関わらなきゃ良いだけなんだから。



特にワイ、人見知りなんで厄介な人と話すのが凄くキツい。














でもでも、このアットホームな日本人宿、ほんとに居心地は最高ですよ!実際ワイはこの後、この宿にあと2回帰ってきますから笑


リアルタイムは7/7、ガーナのモレ国立公園!



アフリカで国立公園といったら、サファリですよサファリ!



でも……暑い泣 そして過去最大級に日焼けしてます(´;ω;`)


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4月8日は1日で世界遺産をふたつ巡ろうという日!



でも起きたのは10時30分(´;ω;`)



なので急いで支度して、出発ですm(_|_)m



最初はスプリットの珍スポット、「カエル博物館」へ。



このカエル博物館、カエルの生態を解説……とかそういう博物館ではありませんm(_|_)m



とりあえず、この写真をば。



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こういう博物館ですm(_|_)m



人間の日常を、なぜかカエルで表現するという謎博物館。



客引きに連れられて入ったのに、ワイが入場するとき、この客引き、
「……。何の博物館かわかってる?汗」
と確認する始末www



で、この客引きさんが解説してくれたのですが、



このカエルはなんと19世紀の作成!カエルの目はガラス製だけど、目以外は全て100年以上昔のカエルのまま!



そしてどのようにしてカエルをこのように加工できたか、100年経っても何故劣化しないのか、全くわかってないそうな。



すげー。とにかくすげーの一言。



でも、とってもB級。なんでカエルで表現しなきゃならないの?なぜこのシーンなの?笑



素晴らしい展示内容なので、もう1回写真載せときますm(_|_)m



まぁ、この二枚しか撮らなかったので、同じ写真ですが笑





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本日2ヶ所目はトゥルギールというとなり街。ここの旧市街も世界遺産に指定されてるんです!



トゥルギールへはローカルバスにてm(_|_)m



このバスがクッソ暑くて、酔いそうになりながらもなんとかトゥルギール到着です。



で、早速旧市街を観光……。



写真ですが……、無いです(´;ω;`)



全部一眼で撮ってました泣 一眼無くなっちゃったんで、もうトゥルギールの写真はありません泣



と、いうことでGoogle画像検索のリンクを貼っておきます……m(_|_)m
Google画像検索「トゥルギール」



昼飯に買ったトルティーヤが不味くて胃もたれしながらも、なんとか旧市街を回りきり、



ヨットハーバーに寄り道してセレブ生活を垣間見ながら、スプリットへ帰りますm(_|_)m



でもこのバスも、暑くはないけどすげー遠回りするバスに乗っちゃったみたいで、ローカルバスなのに一時間以上揺られる……



今日はバスにほんとついてない泣












スプリットに帰ったあとはスプリットの旧市街を観光。これで今日の世界遺産2ヶ所目。



もうスプリットに来て三日目だけど、しっかり観光はしていなかったので笑



スプリットの街はなんかすごい立体的。



あちこちが小上がりになってて、いつの間にか屋上にでてたり。



ほんとドラクエとかにあるような街そのもの笑



そして、この街の明かりはオレンジ色!



白色の蛍光灯じゃない!



なので夜景が綺麗のなんの(´;ω;`)



そして写真が全部ないのが悔やまれることこの上なし(´;ω;`)



なので別の日に撮ったスプリットの街の遠景と、Google画像検索のリンク、また貼っときます(´;ω;`)




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Google画像検索「スプリト」

















で、この日は明日のバスチケットを買って、夕食とビールを買って、帰宅m(_|_)m



【今日の宿】
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チャイコフスキーホステル 6人ドミ:87クーナ

Wi-Fi:有
エアコン:無
ホットシャワー


隣のベッドのおっさんのイビキが強烈で、宿のスタッフが「あんたこれないとキツいでしょ」と言って耳栓タダでくれた笑



リアルタイムは7月1日、ガーナのアクラ。



アフリカに順応するために、この街に4泊もするんですが、正直この街はやることがない汗



昨日マーケットにいって、今日ショッピングモールとンクルマ記念公園にいって、もうおしまい。



明日何すればいいんだよー!汗



そしてこの宿、Wi-Fiがすげーショボい。



画像アップ出来なくてなかなか更新できない💧



さっさと次の街に移動したい泣




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4月7日はフヴァール島という、世界遺産のある島を訪問します!



カーフェリーで2時間くらいの距離なので、もちろん日帰りです!



しかし、日帰りということは朝が早い!



7時30分に出発ですm(_|_)m (←そんなに朝早くない)











まずはチケットを往復分買い、朝飯がわりのパンも買い、乗船!



そして、



爆睡!



2時間じっくり寝て、フヴァール島に着いたあとはバスでフヴァールの街へm(_|_)m



そしてこのバスでも……爆睡笑



なので全く写真ない笑











で、到着したあと帰りのバスの時間を見てみたら、なんと12時と16時発しかない!



やっぱ、ここは観光地である以前に離島なんですよね汗 完全になめてました汗



と、いうことでフヴァールの街の見学は90分にとどめ、バスに乗ってスターリグラード平原という世界遺産を見に行きます!



フヴァールの街を大急ぎで回りますm(_|_)m



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もうコテコテなアドリア海リゾートの街笑



次は砦に登って旧市街の街並みを撮りにいきますm(_|_)m



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うーん、木が邪魔笑



砦から降りてくる途中、街中から撮ったのもあるのだけど……



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うーん、微妙笑



次は港のまわりをブラブラ。



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うわー、リゾートだなぁ……こんなとこの近くのホテルでバカンスしたい……



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にしても、水の透明度がすごすぎる……!











そんなこんなで90分はあっという間に過ぎ去り、スターリグラード平原へバスで移動ですm(_|_)m



と、その前に、スターリグラードの街も渋い小路がたくさんあったので、写真をば……



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夜に来たら綺麗なんだろうなー。











そしてスターリグラードの街のはずれから、スターリグラード平原は始まっていますm(_|_)m



この世界遺産、どんな世界遺産かというと、ローマ時代から全く変わってない、区画整理された農場が広がってるんです!



ローマ時代から全く変わってないというのもすごいけど、ローマ時代から碁盤の目状に整然と区画整理したという点もすごい!



そしてここ……ほんっっっっっとうに素晴らしい世界遺産!!!!!



農場なので何もないのですが、素晴らしくほのぼのしてるんです!



ヨーロッパに入って以来、あまり現地人と挨拶したことなかったのですが、



ここでは出会う人すべて声かけてくれる!



ほんと、この先のプランが決まってなければ……荷物をスプリットに置いていなければ……



ワイは確実にこの島に沈没してましたm(_|_)m



まぁこの島に安宿があるのかは知りませんが……それこそ昨日のアキコさんみたいに、ファームステイかwww



そんなこんなで感動して、一眼でバシャバシャ写真撮ってたのですが、一眼以外で写真撮ってませんでした泣



なのでこんなに気に入った場所なのに、写真は無です泣



Google画像検索のリンク貼りますので、みなさんごらんください……m(_|_)m



Google画像検索「stari grad plain」



とりあえず平原の真ん中過ぎた辺りにある、飛行場を目指して歩きますm(_|_)m



ほんと、ただの農場が、でーんと広がってるだけなんですが、



そこかしこに「ここはローマ時代は◯◯だったんですよー」とか、「ここでローマ時代の道路標識が出土したんですよー」とか、案内があるのが男心をくすぐる!



のどかなんだけど、すごーく厚い歴史を経てきた重厚感、不思議な感覚ですm(_|_)m



ワイ、同じようにすごく気に入ってる世界遺産がありまして、それは「石見銀山」。



日本かよ!って思うかも知れませんが、ほんとに石見銀山もすごいです。



のどかな港町と、鬱蒼と繁る山しかないんですが、そこらじゅうに穴ボコがあるんですよ!



ほんとうにのどかなとこなのに、かつて世界の半分の銀を採出していたというすごく厚い歴史、



そして穴ボコを見るたびにその歴史を実感できるわけですよ!



石見銀山、ほんとオススメですm(_|_)m
日本の世界遺産のなかでもかなり地味な部類ですが、絶対に行って損はないです!











話はそれましたが、スターリグラード平原散策ですm(_|_)m



一時間以上歩いてやっと飛行場到着です。この飛行場、滑走路両端に石で目印があるだけで、あとはぜーんぶ芝生。ザ・のどかな田舎の飛行場!



ここまで来る道中、案内をそこかしこで見つけて楽しかったんですが、地図を見て少し後悔。



スターリグラード平原の外れに何軒か教会があるのですが、そっち目指せば良かった(;´д`)



というのも、この教会は小上がりになっているところにあるので、スターリグラード平原全体を見渡せる。



ワイは平原をひたすら歩いてきたので、オリーブの木の写真とかしか撮れなかったんですよ汗



いまいち平原に来た感じがない汗



そしてローマ時代からある古い集落の教会なんて、渋いだろうに決まってるじゃないですか!



なので教会に行けば良かったと、若干後悔しながら平原をまたひたすら歩きます……m(_|_)m



ま、一眼無くして写真も全部ないんだから、こんな後悔しなくて良かったんですが笑











道行く農夫のおじさんとかと挨拶しながら、ほのぼのとスターリグラードの街へ戻ってきました。



次はスターリグラード港へ更に歩きますm(_|_)m



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スターリグラード港へ続く遊歩道は、海岸線にあります。すっげー綺麗。



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こんなヨットが走ってたり。ヨットって、エンジン使わないからすごく静かに進むんすね。




まだまだ遊歩道は続きますm(_|_)m




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港に着いたはいいけど、すでにチケットは買ってあるし、乗船時間まで暇。



港の前になんとイオンショッピングセンター的な小さなモールがあったので、少し散策ですm(_|_)m



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ワイ、プレッツェル好きなんです笑
日本ではほとんどスーパーで見かけないけど、ヨーロッパにはこんなたくさん!











帰りのフェリーはデッキにでて、ずっと起きてましたm(_|_)m



【今日の船中でのベストトラック】

加山雄三 「海 その愛」

やっぱ船旅は若大将でしょ!


でも曇り空の船旅は、こちらも捨てがたい。

MOGWAI "Take Me Somewhere Nice"



結局ひとつに絞れてない笑




【今日の宿】
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チャイコフスキーホステル 6人ドミ:10.46ユーロ

Wi-Fi:有
エアコン:無
ホットシャワー



リアルタイムは6月28日、トルコのイスタンブール アタチュルク空港!



空港泊を無事終え、14時35分の飛行機まで待ってます。。。



あと2時間!!



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4月5日はドブロヴニクの街を観光する日。 



朝も早よから旧市街とは反対側の山を目指します!



というのも、googleマップとガイドブックをつぶさに研究し、



ガイドブックにあるような綺麗な写真はどこから撮っているのか調べてたのですよ笑



ワイの研究の成果によると、展望台とは違う山、ドブロヴニクの街からかなり東に外れた山の上から撮ると綺麗な写真が撮れる。



ということで出発です。




















まずは別荘街をひたすら歩き、山のハイキングロードを目指します。



もうこの時点で振り返ると・・・



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!!!!!



エメラルドグリーン!!!!!!



超綺麗!!!



そしてこのまま進むとひょっこりハイキングロードが現れます。



海外で一人でハイキングロードとか・・・怖っ!と思いながら進んでいると、



犬を連れた山菜採りのおばちゃんが!



犬も元気にはしゃいでて、なんだかほのぼの笑



そのおばちゃんと犬としばらく同じ道を登り、



ようやく頂上へ。



ここも展望台になってました。




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ちなみに左下の道が登ってきた道。めちゃくちゃ綺麗じゃないっすか!?



でも、この展望台、景色はすごく綺麗なんだけど、ドブロヴニクの街を撮るには遠すぎる&角度が低すぎる。



てことでさらなるスポットへ移動です。



しばらく車道を歩き・・・



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 車道から見る別荘街の美しさにも感動しながら・・・



住宅街に入っていき・・・



振り返ると!



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もうこの時点でガイドブックに載ってるんじゃないか、っていうくらいの綺麗さ。



またハイキングロードに入ります。



今度は全部階段だけど、まだまだ未整備な感じ。



そして全て岩場なので、遮るものが何もない!!泣



クッソ暑い(;´Д`) 



でも振り返ると・・・



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ハイキングロードに入った直後くらいの写真です。
右下に少し見える階段が、ワイが登った階段。



で、この山の頂上でワイ、見つけました!ガイドブックにあるような写真を撮ってるところ!!




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 携帯の写真なので白く写ってしまってる泣



多分、カレンダーやガイドブックに写ってる写真はここから広角レンズで撮ってますm(_|_)m



にしても海が綺麗・・・




















ちなみに正確な情報をいうと、ドブロヴニクの隣の村、ボサンカ村から撮ってます。



後から調べたら、なんとボサンカ村へはバスが出ている模様・・・わざわざプチトレッキングしなくても撮りに行けます泣



ちなみにボサンカ村はクロアチア独立紛争時にユーゴスラビア軍に焼き払われた過去がある村。



銃丸がある陣地跡がまだ残ってて、暗い過去も併せ持ってます・・・。



そしてボサンカ村から尾根伝いにいくと、ロープウェイが発着してる展望台へ着きます。



この展望台、昔の砦跡なんですが、ここはドブロヴニクの街が包囲された時に最後まで抵抗した砦。



さっきのボサンカ村は焼き払われてユーゴスラビア軍に堕ちてしまったわけだから、



ワイはユーゴ軍側から最前線を登ってきたことになります。



たった20年前の戦争ですよ。



過去のものとして風化する前に行けて、本当に良かったです。




















展望台に着いたあとは、暑さに耐え切れずカフェで冷房にあたり、そして砦が博物館になってるんで見学したり。



なんとこの砦、ナポレオンが築いたんだそうな!!そんな昔からあったのか!



この中でドブロヴニク包囲の際、ユーゴ側から猛攻撃を受けた時の映像を見ることができるのですが、本当にひどい。



貴重な遺産をよくもまあこんな簡単に破壊できるものかと。



そして紛争終結後、すぐに再建したクロアチア市民は本当にすごい。



こんな綺麗な街を保存してくれて、本当に感謝感激ですm(_|_)m




















山を下るのはロープウェイをつか・・・わずに、節約のためにもちろん歩いて下山泣



ロープウェイのしたにジグザグの砂利道があるのですが、これが本当に歩きづらい汗



石の大きさもまちまちで、そもそも石がトゲトゲしてるやつばっかだから、石の上を歩けない汗



そんな感じで四苦八苦しながら下山完了、バスターミナルへ向かいます。



バスターミナルでスプリット行きのバスチケットを予約し、帰ろうとすると、なんとサラエボまでのバスで一緒だったトモコさんが!!



やっぱみんな旅の行程は似たり寄ったりですなぁ笑




















旧市街に着く前にトモコさんと別れ、ワイは宿に戻ってシャワーで汗を流し、



昨日の教訓から今日は安いファストフード店へ泣



もう、この街の物価の高さは頭おかしい・・・。



宿に帰ると10時消灯なので就寝です・・・zzz




【今日の宿】 
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アンジェリーナ オールドタウン 4人ドミ:18.40ユーロ

Wi-Fi:有
エアコン:無
ホットシャワー
10時消灯









 

リアルタイムは6月27日、アイルランドのダブリン。



いま、空港です!これからイスタンブール経由でガーナの首都アクラへ!



念願のアフリカ初上陸ですm(_|_)m



それよりもイスタンブールでの待ち時間が15時間超え・・・。



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4月3日は世界遺産の街モスタルへ移動する日!



朝起きて、早速出発です。



でもいざ宿を出るって時に、スタッフに呼び止められ、お前に贈るとか言われて何か動画見せられる。



流れてきたのは、東洋人が何語かわからん曲を歌っている動画・・。



・・・・・・・。



・・・・・・・・・。



韓国語の歌じゃん (´;ω;`)



ワイは日本人だから韓国語わからんのだよ!と言って、代わりに日本の曲教えてきましたm(_|_)m



で、なぜかその時思いついたのが福山雅治。



ワイ、全然ファンでも無いしCDも一枚も持ってない笑



なんか日本人に万人受けするし、ボスニア人が福山知ってるなんて言いだしたら日本人は喜ぶかな?と思って、ましゃを教えてしまいました笑。




















今日のバスは窓際。



窓の外は山岳地帯です。



ボスニアヘルツェゴビナはクロアチア人とボスニア人という2つの民族が共存しています。



ボスニアヘルツェゴビナとクロアチアは隣り合わせなんだから、クロアチアの国境をもっとボスニア寄りに引けばよかったんじゃ??と思ってたのですが、



そうはいかない理由がわかりました。



ボスニアヘルツェゴビナという国は基本的に険しい山岳地帯の国。



なので人が平面状に住んでいるのではなく、村々に点々と暮らしてる。



なのでこの村はボスニア人村、ここはクロアチア人村・・・と、モザイク状に二つの民族の居住地が入り組んでて、クロアチアに編入なんてできないようになってしまっているんですね。



でもまあボスニア人とクロアチア人の違いは宗教だけで、民族系統は同じらしいので、仲良くやっていけるわけですね。(ボスニア人はイスラム、クロアチア人はキリスト)




















てか!!



ボスニア!!!!!



すげー景色綺麗な国ですよ!!!!!!!



バスの車窓は中国のカシュガル〜キルギスのオシュ間もすごかったけど、



この路線もとんでもなく綺麗!!!!!!!!!



道中、湖が何個もあったり、その湖畔がすっごく雰囲気の良いキャンプ場になってたり、



山岳鉄道が道路と平行して走ってたり!



そして川に沿って道路があるのですが、



この川、なんとエメラルドグリーン!!!!!



山々の景色も、村々の景色も本当に素晴らしいし、



ボスニア、ポテンシャル持ってます!!



おそらく今後絶対に観光地として大発展すること間違い無いと思いますよ!!



冬はスキーリゾートもたくさんあるし、夏はさっきみたいな綺麗な湖畔でのキャンプや、山岳部でのアウトドアもできるし!



とにかく本当にヨーロッパ人が好きそうな感じの国です!



投資するなら今かもしれませんよ笑




















で、そんな感じで写真が無いのでワイの感動をあまり伝えられないまま、モスタルに到着ですm(_|_)m



今日の宿はサラエボで出会ったキョウゴさんという旅人さんから教えてもらった宿。



これがまたすごい。



ドミトリーなのに・・・



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リゾートホテルみたいなベッドメイキング!



写真は無いのですが、ウェルカムドリンク&デザート付き!!



そして朝食付き!!



その朝食もヨーロッパの安宿によくあるようなパンとシリアルを自由に食べる、ていうスタイルではなく、



スタッフが作ってくれる卵料理!



そしてそして・・・洗濯無料!!!!!!!



バックパッカーには超重要な、というか驚愕の洗濯無料です!



















(でもスタッフの英語力がワイ以下な人しかいない、というのは内緒です笑)




















昼間に到着してるので、早速観光ですm(_|_)m



まずはこの街の目玉、スターリモスト。



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かろうじて携帯で撮った写真が一枚だけありました笑



この橋、世界遺産なんですがボスニア紛争時に破壊され、完全に崩落してしまった過去があるんです。



でも紛争終結後にすぐさま再建にとりかかり、元の姿に復元。そして復元の際に中世の頃のスターリモストの基部が見つかるというおまけ付き。



この橋、昔何かのCMで見て絶対に行きたい!と思っていたのですが、いざ来てみるとなんか感動うすい・・・。



なんだか橋の周り一帯が観光地化されてお土産やばかりで、雰囲気がぜんぜんないからかもしれませんね。。。



でもこういうのは重要。お土産屋街でみつけた石。

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DON'T FORGET




















この街、橋よりも周りの市街地の方が強烈です。



サラエボはビルや団地など無機質なものが蜂の巣になってましたが、



ここは一般住宅が焼け落ちた跡とか、まだまだ残ってます。



このモスタルという街はクロアチア人とボスニア人が共存してる街なのですが、



ボスニア紛争時、当初友軍だったクロアチア人勢力とボスニア人勢力が仲違いして、交戦状態になりました。



どちらの民族も住んでるこの街は、もちろん最前線になるわけです。



で、橋は当然落とされるわけですよ。



このスターリモストという世界遺産は、橋の見た目が綺麗なだけではなく、負の遺産としての意味もあるそうな。



もしモスタル行く機会があったら、是非とも周りの市街地も見て欲しいですm(_|_)m




















そのあとは一度宿に帰って、オススメの安い食堂を紹介してもらい、三脚を持って夕飯&撮影へ!



まあ一眼なくなっちゃったので写真も残ってないのですが、



この日の写真は別にいいや、て感じです・・・。



この街、旧市街も橋もめちゃくちゃ綺麗なのに、ライトアップの明かりや街の明かりがなんと蛍光灯!!



白くてすげー強い光なんです泣



だから夜景撮ろうとしてもぜんぜん雰囲気でなくて、白く映りすぎて、ダメ。



なのでさっさと飯食べて帰りました。



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 伝統料理だそうな!美味かった!



そいや撮影中、イスラム教のお祈りの時間を告げるアザーンが流れてきたのですが、



よく考えたらイスラム圏はこの街が最後。



西安から続いていたイスラム圏がようやく終わりです。



そう考えるとなんか感慨深いですなぁ。。。





【今日の宿】
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 HOSTEL MIRROR  6人ドミ:8ユーロ

Wi-Fi:有
エアコン:たしかあった気がする
ホットシャワー
朝食付き
洗濯無料!


ネズミがいるのは内緒笑






【本日のベストトラック】


カバーだけど笑







 

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