ワイ、27歳。嫁を置いて世界一周。

27歳。新婚。しかし、嫁を置き去りにして世界一周へ。 周囲の冷たい視線を耐えつつ、今しかできないことを謳歌する糞野郎の日記ですm(_|_)m  写真多めで投稿していきます。みなさま行った気になれるようなブログになるよう頑張ります笑

ビザ情報

ビザ情報は新鮮さが大切なので、日記溜まってますが先にアップしますm(_|_)m



【トーゴビザ】
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取得場所:ガーナ アフラオ ~ トーゴ ロメ国境
期間:7日間
費用:CFA10,000 (賄賂2,000取られたちくしょう)
必要書類:申請書のみ
賄賂要求:無し(詳細下記)











事前ビザ取得必須な国が多い西アフリカの中で、珍しく国境で簡単にビザが取れる国、トーゴのビザ取得情報です。



ガーナからトーゴに移動しましたので、国境の状況も併せて書きます。



まずアクラからロメへの行き方ですが、アクラの STC TUDUステーションから国境の街アフラオ行きのトロトロ(ミニバス)が頻発してます。STCを利用すればエアコン付きですm(_|_)m



他にもロメへの直行便があるみたいなのですが、ロンプラには情報全く書いておらず。たぶん現地人向けです。



で、アフラオの国境前に着いたら国境越えを手伝うとかいう輩がすごくたくさん付きまとってくるので、ガン無視で振り切ります。



「必要ない!」とか反応してしまうとあれこれ話しかけてくるので逆効果です。とにかく無視に限ります。



国境についたらまずはガーナ出国。出国カードを埋めて提出して、スタンプもらっておわり。賄賂要求無し。



次はトーゴ側の入国審査。まずばビザの取得ですm(_|_)m



ビザの申請書は言えば貰えます。言わないとシカトされます。



ここでトーゴ国境の賄賂情報。



並んでても、待ってても、前述の直行便のスタッフたちが割り込んできて、大量のパスポートと賄賂を置いていってしまう。



賄賂もらったからには審査官はそちらが優先。




つまりトーゴの審査官は賄賂要求は特にしておらず、急いでる人たちが勝手に置いていってる状況。



市民の側から賄賂に協力してて、賄賂撲滅には非常によろしくない。



ワイの場合はバスの到着時期が重なって、非常に混雑していたので、時間もあるし空くまで待ってました。



そしたらいつまにか国境窓口にはワイだけ。



なので賄賂で優先も何も、ワイしかいないのでスムーズに手続きしてくれましたm(_|_)m



が、しかしですよ。



ビザ代聞いたときに、12,000セーファーフランと言われます。



ロンプラには10,000セーファーフランと書かれてるけど、まぁロンプラ出版されたの2013年だし、値上げも十分あり得るか、と思って払ってしまったんです。



ここで先程のビザのページまた載せますm(_|_)m



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……。



10,000……。



印紙代10,000(´;ω;`)



つまり2000騙されたわけですよ泣



まぁ結局賄賂として取られたわけですが、正確には審査官に騙されてぼったくられたわけです。



と、言うことでこれからアフラオ~ロメ国境越えする方、いらっしゃいましたら、ご注意下さいm(_|_)m











ビザ代はCFA10,000です!(2016年7月13日現在)



本日2月19日、やっと中国のビザを事後発給できたので、報告ですm(_|_)m



日記はかれこれ1週間分くらい貯まってるけど、ビザの情報は出来るだけ新鮮なうちに共有しなきゃと思いまして、先に上げます。



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ノービザからの中国ビザ事後発給@ウルムチ公安

手数料:160元
発給所要日数:4日
発給してくれる日数:旅程表の通り

必要なもの
①パスポート
②写真のページのコピー
③入国スタンプのページのコピー
④旅程表
⑤申請用紙
⑥顔写真2枚
⑦滞在証明書

②③のコピーは公安にコピー機があります。

④は手書きでOK。もちろん英語か中国語で。

⑤は窓口で書きます。

⑥写真機も公安にあります。

⑦宿泊している宿で発行してもらいます。



比較的ユルいと言われるウルムチ公安でビザ事後発給してきましたm(_|_)m



何やら他の方のブログを見る限り、ノービザからの事後発給はそもそも不可だとか、発給所要日数ももっとかかってたり、30日分もらえたり、1週間分しか貰えなかったり、情報がまちまちなので、ご注意くださいm(_|_)m



なのでワイの情報も、ウルムチなら事後発給できる、必要なもの、の知識程度に留めていただければ幸いです。



てか、実際ワイが4回公安通った1回目は15日間か30日間選べるって言われたけど、



3回目に通って実際に申請した担当官には10日間しかできない、て言われ、



でも実際に発給されたビザは旅程表の通りの日数しか発給されず……



旅の余裕が無くなっちまいました……汗 この先、急がないとやばい汗

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出発までついにあと10日!



今日はウズベキスタン大使館にVISAの受領しに行って来ましたm(_|_)m



ウズベキスタンは、これまためんどくさい国で、アライバルビザが取れない国。だから事前に大使館での取得が必要です。



ウズベキスタンビザの取得の仕方は、大使館のサイトが親切に説明してくれてますm(_|_)m
ウズベキスタン大使館 ビザ情報



上のサイトからビザ取得用のフォームに飛び、記入例に従ってフォームを埋める。それをプリントアウトして、写真をはり、パスポートと一緒にウズベキスタン大使館に持ってきますm(_|_)m



ここからはウズベク大使館行きかた解説m(_|_)m



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最寄り駅は泉岳寺駅、A2出口をでます。



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駅を出てすぐに右に行きます。泉岳寺の参道です。道なりにさらに右に行きます。伊皿子坂という不思議な名前の坂を登っていきます。



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左手には幸福の科学が笑 新興宗教の建築というのは、なんでこうどこもアヴァンギャルドなのか笑



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幸福の科学を過ぎた後も登り続け、ピーコックのある交差点を左に曲がります。



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少し進むとスリランカ大使館があり、その脇の小道に入ります。わかりづらいけど、写真のとこです!



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そんな感じでウズベキスタン大使館到着m(_|_)m



ウズベキスタンビザは入国予定の3か月前から申請可能で、シングルでもダブルでも、ビザ代は3000円。



なので予定になくてもカザフスタンやタジキスタンにちょろって行く用事ができてしまう可能性があるので、念のためダブルでとっとくことをオススメしますm(_|_)m



申請したあとは、1週間後に受領可能。受領日当日にビザ代3000円を振り込み、その明細と引換にビザが貼られたパスポートが返ってきます。



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と、いうことで受領したビザ。ステッカータイプ。



【かかった費用】
ビザ代 3,000円












そいや申請日が12月14日、ちょうど忠臣蔵の日だったんですね。泉岳寺は赤穂浪士ゆかりのお寺なので、お祭りやってましたm(_|_)m



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こーんな感じm(_|_)m



ちなみに泉岳寺の境内をぶち抜けばウズベキスタン大使館への近道になります笑
すごーくシブい道なので、ぜひともご自分で探してみてほしいです笑












あとやらなきゃならんことは、免許証の住所変更(一時帰国時の身分証明書を作るため)、国際免許証の取得、銀行の住所変更(国際キャッシュカード無くしたときのため)、パスポート増補、住民票を抜く。



ひゃー、28日まであと平日は5日しかないのに、やること沢山💧

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この旅行ではじめて、ビザを取得してきましたm(_|_)m



このブログではじめてビザのことを話題にするので、一応ビザの説明をばm(_|_)m



https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%BB%E8%A8%BC



ビザとは、簡単にいえば、その国に到着前にする事前の入国審査と、入国税徴収が一体化したようなもんです。



入国拒否しなければならないような人が、その国に到着してしまうのを事前に防ぐ、という意味合いと、



審査手数料という名目で入国税を巻き上げる、という意味合いですね。



でも、ビザがあるからといって、確実に入国できるという訳ではないんです。



最終的な権限は大使館じゃなくて、入国審査官にあるので、ビザは入国を保証するものではないんです。



じゃあなんでそんな面倒な制度があるんだよ、て話になるんだけど、お察しつきますよね。



金を巻き上げる手段は多い方がいいってことです。












で、本題のバングラデシュビザの取得方法ですm(_|_)m




バングラデシュビザは、家でインターネット上で申請書を記入、バーコードや申請番号が印字された申請書をプリントアウトし、




その申請書とパスポート、パスポートのコピー、顔写真を大使館に持っていって、申請というスタイルm(_|_)m




気をつけていただきたいのが、インターネット上で入力している限りでは、インターネット上で全て完結して大使館に申請しなくていいようなことがかかれているのですが、




現状まだ大使館への申請は必要です。
恐らく将来的にはインターネット上で完結するようにしたいのではないでしょうか。



申請の仕方、申請書の入力方法は
http://bangladays.blog99.fc2.com/blog-entry-823.html
を参考にさせていただきましたm(_|_)m
詳しく解説してくださっているので、こちらみていただければ、と思います。












続いて大使館への行き方。



最寄り駅は山手線の目黒駅。そこからバス(10分ほど)か、徒歩(20分ほど)です。



まず【バスで行く場合】



改札を出て、西口にでます。



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2番乗り場から三軒茶屋駅行きのバスが出ているので、これに乗ります。



10分くらいで大塚山というバス停に着きます。



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住宅街のなかの、すごく小さな交差点に放り出されますが、上の写真のタクシーが入っていく方向に曲がれば、すぐバングラデシュ大使館があります。




次に【徒歩でいく場合】



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同じく西口を出たあと、右に進みます。



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この交差点にすぐぶつかるので、権之助坂という坂をひたすら下ります。アーケードのある商店街がある坂ですm(_|_)m



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坂を下りきってもそのまま直進。橋も渡ります。



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山手通りとの交差点に、左側に大鳥神社があります。秋刀魚で勇名な神社ですね。この神社を左手に見ながら直進し、今度は坂を上ります。
(ちなみに右に曲がって山手通りを少し進むと、ラーメン二郎目黒店があります笑 二郎が暖簾分けをはじめた当初の時期からある、歴史ある店ですね。まぁそんな知識はどうでもいいや)



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B級スポット好きには勇名な、寄生虫博物館を左手に見ながらまだ坂を上り続けます。



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こんな看板が見えてきます。



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元競馬場交差点を右へ。どこに競馬場があったんですかね?



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大塚山バス停がみえたら、バスで行く場合と同じです。



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で、到着!











申請で1回、受領で1回、計2回大使館に行くことになります。



ちなみに、バスは目黒駅発、祐天寺駅経由、三軒茶屋駅行きなので、もちろん三軒茶屋や祐天寺からもバスに乗っていけます。その時は目黒駅行きに乗ってくださいm(_|_)m












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受領したビザです。昔ながらのスタンプに手書き、そしてエンボス笑



最後に、ビザ情報は流動的なので、この投稿でご紹介した通りにはいかない場合があります。
このブログは参考程度に留め、大使館に直接ご確認下さいm(_|_)m



【かかった費用】
ビザ代 無料!‼




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