ワイ、27歳。嫁を置いて世界一周。

27歳。新婚。しかし、嫁を置き去りにして世界一周へ。 周囲の冷たい視線を耐えつつ、今しかできないことを謳歌する糞野郎の日記ですm(_|_)m  写真多めで投稿していきます。みなさま行った気になれるようなブログになるよう頑張ります笑

準備期間

image




前の投稿で石川県に移住したと書いてますが、いま、一時的に神奈川県の実家におりますm(_|_)m



目的は実家にある旅行グッズの回収、ウズベキスタンビザの取得、黄熱予防接種(イエローカードの取得)。



その合間を見つけて、こいつに行って来ました
club snoozer



ロック系のクラブイベントですね。少し前に廃刊になってしまった、スヌーザーって音楽誌が主宰してるイベントです。イベントだけはまだまだ存続してるんです。



UKロックの雑誌だったから、かかる曲もUKロックばかりかと思いきや、aikoやらSMAPやらアンダーワールドやら、何でもありのオールジャンルイベントと化してましたwwww



スペシャルゲストで、くるり とceroが来てて、思いがけずライブも見れてしまったり。



いやー、楽しかった楽しかった‼



前の投稿では都会をボロクソに言ってしまいましたが、正直都会はこういうイベントが沢山あるから羨ましい、、、。



そういえば、旅の最中にやりたいこと、音楽関係では

①オーケストラの演奏会にいく: 実はワイ、大学の頃は管弦楽団におりまして、楽器弾きだったんです。本場のクラシックを聞かねば。

②ライブにいく: 実はワイ、毎年フジとサマソニ両方行くくらい普通の音楽も好きなんです。外国のノリを体感せねば。

③現代音楽の演奏会にいく: 頭のおかしいコンテンポラリーミュージックにも興味あるんです、はい。ベルリンとかロンドンとか、すごい盛んだと聞くし。でもこれはドラムンベースやアンビエント系のクラブイベントでも可。



この3つ。



ヨーロッパ滞在予定が夏フェスの時期と被ってるから、是非ともどっか行きたいけど、金がかかるから無理だろうなぁ。



思えばこの旅で何をしたいとか、ブログで全然書いてなかったけど、上記3つは重要なテーマですね。



他のやりたいことは、別の投稿で書きますわ笑












とりあえず、クラスヌでの個人的ハイライト、考えてみたところ…………



うーむ、1つに絞れない。



いいや、2つ載せよう。




The Killers - Mr. Brightside




くるりーばらの花



安心な ぼくらは 旅に出よ~ぜ~♪

image




わたくしの様な、嫁を置いて旅立つ人間は、日本の家をどうするか?



もちろん、今まで住んでいた都会のアパートには、お金が無いので住むことができません。



そこでワイは考えました。



第1案は、都会のわたくしの実家に、嫁を住まわせること。



しかし、これは嫁への多大なるプレッシャーになるので、当然の如く却下。



第2案は、都会のどこか安いワンルームに引っ越して、嫁1人暮らしをしてもらう。



でも、ここで改めて考え直します。



そもそもワイがいないのに、ワイの実家のある都会にいる意味がない。



加えて帰国後は、嫁の実家のある石川県に移住して、新たに就職する予定だった。



てことで、第3案、先に嫁に移住先の石川県に行ってもらい(嫁にとってはUターンてことになる)、帰国後にワイもそこで職を探す。



石川県は都会でワンルーム借りるような家賃で2LDKとかが借りられてしまう。生活拠点を先に嫁に作っといてもらう。



……。



うむ、これが一番無駄がない。採用。



そんなこんなで12月より、石川県は野々市市に 移住しましたm(_|_)m



漢字で書くと、野々市々と書きたくなりますが、野々市市です。



ちなみに金沢市のお隣の市でして、自称全国住み良さランキング全国2位。



東京からだと話題の北陸新幹線で二時間半くらいです。



この投稿の一番上のキャラ、野々市市のゆるキャラ「のっティ」です。ゆるキャラグランプリ1727中451位。意外に健闘してる。



で、2週間くらい住んでみた感想…………












地方生活素晴らし杉ワロタ













こっからは、地方を褒めちぎって、都会をディスりまくります。



まず、さっきも書いたけど、家賃安い。広い家というのは素晴らしい。広いだけでストレスフリー。
都会じゃ2倍近くの家賃を払って、糞な大家の腐りかけたマンションに住んでいた。もう、バカらしすぎる。



ちょっと車出せば、郊外型の大型店舗がうじゃうじゃある。もちろん駐車場代は無料。
都会みたいに駐車場代をとられることもないし、大型店舗だから都会の専門店かそれ以上の品揃え。価格は都会のほうが安い、て言う人がいるかもしれないけど、価格は都会よりネット通販のほうが安い。通販なら地方と都会の差はない。



レジャーは圧倒的に地方のほうが充実している。
海も、山も近くだし、寺社仏閣や、その土地に根付いた文化で溢れてる。
都会も寺社仏閣とか文化については幅が広いけど、ないがしろにする空気も都会のほうが強い。
旅行好きな人だったら、文化を大切にする空気のほうが好きですよね。



ということで、わたくしは断言できます。












旅行好きなら地方へ住め。



ほんと、断言できます。都会と同じかそれ以上の生活ができるなら、文化と歴史に溢れた土地で暮らしたほうが絶対楽しいです。












でも、1つ問題が。



ここまで地方を褒めちぎって来ましたが、わたくし地方で働いたことがないんですよね。今も無職だし。



地方で都会と同じような仕事ができるか、と聞かれたら、ちょっとわからない。



だから、都会での仕事に生き甲斐を感じている人には、さっきみたいな都会否定はできませんわ。













ま、わたくしは仕事に生き甲斐を感じるなんてことはできないけど。

今回の旅の2ヵ国目はフィリピンに行く予定なんです。



フィリピンで何するかというと、観光でもなく、なんと短期語学留学 笑



学生時代に留学行きたいなぁと思ってたけど、なんと大学のプログラムだと1ヶ月で60万もかかる。



もちろん諦めですm(_|_)m



諦めて東南アジアにバックパック旅行に出掛けたのだけど、こちらでかかった費用は総額13万円。



実に費用5分の1、英語しゃべれるようになりたいってより、海外経験がしたいと思っていた自分には、これで十分だったのですよ。



ちなみに自分の英語力のピークは大学2年の頃。この頃は先輩の就職難にビビり、TOEIC何度も受けたり旅行に行って使ってみたりと、なぜか自分にしては意識が高かった。



で、社会人になってしまって、国際物流の仕事についてしまった訳ですが、これまた英語を読むけど喋らない部署に配属されてしまうのです。



こりゃもう、学生時代も大したこと無かった英語力が、さらに急下降していく訳ですよ!



社会人になってからも、ちょいちょい旅行に行ったりして英語力の急下降っぷりに危機感を感じていたのだけど、




トドメを刺されたのが退職の1ヶ月ほど前、外国の取引先が羽田に到着するから、お迎えついでに空港の施設見学をアテンドやらされた時。



本当に、全然しゃべれなかったんですよ泣
英語しゃべれる同期もついてきてくれてたから、なんとかどうにかなったけど、情けない情けない泣



旅行中の英会話って、自分のやりたいことや相手が伝えたいこともはっきりしてるから、わりとなんとかなっちゃうじゃないですか。



旅先で友達できて、その人としゃべる時も、友達同士のノリでやっぱりどうにかなっちゃう。



でも仕事で英語使ってみるって、ほんとすごいことですよ。
間違ったことは言えないし。



で、この時はっきりしました。












ワイ、もう全く英語できない泣













しかし、ちょっと帰国後のことを考えてみる。



帰国後、転職活動してるとき、「前職は国際物流の会社に勤めていて、1年ほど海外で社会勉強してました」なんて言ったら、100%英語はいける人だと思われてしまう。たとえ喋れないって言っても、喋れる人だと思われてしまうと思う汗



で、決意! この無職の期間のうちに勉強しなおそう、留学しよう、と!



英語できて損なんて全くないはずだ、と‼












すげー長い前置きでしたが、1月は四週間、フィリピンはクラークで勉強してきます。



留学の紹介会社から言われたことは、「留学前にはしっかり予習しておくこと。現地で英語で英語の文法説明されたって、理解出来るわけがない。少なくとも文法や語彙は事前に日本で勉強してくるように」と。



うーむ、無職になっても旅行準備や引っ越し準備でプチ忙しいのに、更に忙しい。



ついでに自分が頼んだ紹介会社は、日本での英会話クラスが含まれている。これに今日行って来ました。実に5年ぶりの英語の授業。



……。







…………。








…………。







やばい。非常にやばい。












ワイがダントツで一番ショボいやないかい!











滝のように汗がでるとは正にこのこと。質問されても返答がパッとでない。スピーチを考える時間を与えられても、文章がすぐにたてられない。



…………。




ここまでやばいとはほんと衝撃、職場で喋らないながらも英語の文章を読むのは必要だったので、そこまで落ちていないと思ってたけど、想像を絶する出来なさ具合でした泣 いやー恥ずかし恥ずかし泣



しまいにはこんなやり取り↓



Q「嫌いな英語の勉強を教えてください。」



ワイ「英検でディスカッションすることです。なぜなら日本語でディスカッションすることも苦手だし、英語ならなおのこと苦手だからです。」



先生「なんと!他にも同じようなこと言った人がいたが、ディスカッションは英語の文化だぞ!俺はディスカッションでとにかく負けるなと母親から教えられてきた。君たちも英語をしゃべるならディスカッションは必須だ。俺はすごくショックだ!それに英語ができるようになる近道は沢山ディスカッションをして自分の言いたいことをいうことだぞ!」



…………。



怒られちゃいました泣










こりゃもう意識を入れ換えねば‼ ワイの旅の目標に語学力の向上が追加されました。帰ってきたら英検とTOEIC受けよう。うんそうしよう。

image



どうも、退職して悠々自適な生活をしております、ワイですm(_|_)m



本日はビザが必要な訪問予定国のバングラデシュ大使館にビザを申請し、その足で予防接種3回目を打ってきました。ふたばクリニックさんでの予防接種は、今日が最終日。



バングラビザに関しては、受領完了次第まとめて投稿しますm(_|_)m



予防接種3回目の今日は、狂犬病3回目とインフルを打ってきました。



旅行の予防接種でインフルとか、かなり珍しいかもしれませんが、



これは出発前にインフルなんてなってしまったらとんでもない、ていうことで、日本で病気にならないように打ってきました。



しかししかし、先生によると、インフルも当然打っておいた方がいいワクチンに含まれるそうです。



日本で毎年インフルの予防接種を推奨しているように、当然寒い時期に旅行いくなら打っておきなさい、てことだそうな。



ちなみに、打ちに行ってから知ったのですが、この ふたばクリニックさんでは、通常のクリニックでは扱っていない、経鼻ワクチンも扱っているそうな。



さすが旅行者向け自由診療のクリニックです。注射が苦手な小さなお子様おもちの方も、利用価値ありそうですね。



【かかった費用】
狂犬病(3回目) 7,300円
インフルエンザ 3,000円












明日からは世界一周出発前の墓参り旅行に、鹿児島にいってきますm(_|_)m



平日に堂々の旅行とか、無職って素晴らしいっすね笑 ほんと悠々自適笑



でも、時間の流れる早さも、すげー早い汗



無職で時間があるといっても、引っ越し準備やら語学の勉強、ビザの取得、予防接種、旅行グッズの買い出し等々、やることはたくさん……



仕事してた時のような追われるような忙しさではないのだけど、効率よくこなしてかないとね、と。



もう退職してからあっという間に2週間経っちゃったんだし、気を引き締めていかねばm(_|_)m

前の投稿、家族を安心させる、ていうことについて、まだ懸案事項があるんですよね。



「治安の問題」



これは嫁を置いて世界一周するような特殊な事情をかかえているアホだけじゃなくて、全てのバックパッカーが思っているんじゃないですかね。



世界中を旅したい。しかし聞いたことないような国に行くと言うと、家族から反対される、ということです。










バックパッカーをちょいちょいやって、感じたことなのだけど、



バックパッカーと非バックパッカーとでは、治安に対する考え方がまるでちがう。



自分が行ったことある国だと、例えばインドのデリーとスリランカのコロンボ。



「日本企業も多数進出しているいま大発展中のインド デリー」



かたや「内戦がついこのあいだ終結したスリランカ」



一般的な認知度はこんな感じではないでしょうか。



字面だけ見ると、100%デリーのほうが安全そうに見える。



家族など非バックパッカーは、コロンボに行くと言うよりデリーに行くと言う方が、安心してくれるでしょう。



しかし、バックパッカーにどちらの方が安全かと聞けば、100%コロンボの方が安全というでしょう。



つまり、非バックパッカーはテロや紛争などニュースになるような事柄を尺度にして、治安の良し悪しを計っている。



対してバックパッカーはコソ泥や強盗、詐欺の多さを尺度にして、治安の良し悪しを計っている。



もう、これは情報量の差でしかないんですよ。
根気よく説明するしかありません。



強盗やコソ泥の多さなんて、ニュースでは教えてくれない。ネットなんかでしかわからないし、非バックパッカーがネットでその街の治安なんて調べる訳がない。



情報を沢山持っている、旅行者自身が家族に説明するしかないんですね。



バックパッカーだって、シリアやイラクみたいな、本当にヤバい所には行きませんよm(_|_)m












前の投稿に戻るけど、スケジュールを何も決めないで放浪の旅をすれば、この、家族から心配されてしまうストレスからは解放されます。



だってどこに行ったかなんて、事後報告でいいんだし笑



しかし今回の旅行は事情が違う。



うーん、所帯を持ってからの旅は大変ですなぁ汗




















というのが昨日下書きをしていた投稿です。
この治安について、とんでもないことが起きてしまいました。



今朝報道された、パリの連続テロ事件。



非バックパッカーからも治安についてはあまり心配されないフランスで、しかもバックパッカーが集まりそうな、スタジアムやライブハウスが標的にされてしまいました。



恐らく自分以外のバックパッカーにも、相当な衝撃をあたえたのではないでしょうか。



少なくともシャルリー事件よりは影響がでかい。



世界一周を許してくれても、良いとは思っていない、うちの親も、これで態度が硬化するのは確実です。



でも、起きるかわからないテロに怯えて、旅をすること自体を諦める訳にはいきません。



テロは日本にいても起きる可能性があるんだし。



むしろ、こんなきな臭くなって、みんなが保守的になりがちな時期にこそ、世界をみて、感じることが旅人の重要な使命の1つだと思う。




と、いうことで、わたくしにはテロは大して影響せず、当初の予定通りのルートを辿ろうと思いますm(_|_)m



(ちなみに、ぶつ切り世界一周第二弾で、もちろんパリには立ち寄るつもり。このヨーロッパ最大の観光都市に立ち寄らない訳にはいかない!)




image

↑このページのトップヘ