ワイ、27歳。嫁を置いて世界一周。

27歳。新婚。しかし、嫁を置き去りにして世界一周へ。 周囲の冷たい視線を耐えつつ、今しかできないことを謳歌する糞野郎の日記ですm(_|_)m  写真多めで投稿していきます。みなさま行った気になれるようなブログになるよう頑張ります笑

準備期間

リアルタイムは10月23日、チリのプエルト ナタレス!



今日は世界自然遺産のパイネ国立公園というところに行ってきたのですが・・・。



まあね、このあいだトレッキングをしてきてしまった直後だったので、感動薄。



旅の新鮮さが薄れてきてしまってる・・・。こういうの、良く無いですなぁ・・・。 


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5月17日は再出発の日。ワイの旅の中編が始まりますm(_|_)m
(このあともう一回一時帰国するので、ワイの旅は前中後編なのです)



1月1日みたく嫁様や親に見送られ・・・ということではなく、今回は一人でバスで羽田へ。まあ再出発ですからね。



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で、羽田に着いてチェックインしてみたら、遅延してやんの。ローマから帰ってくる時も欠航したし、ブリティッシュエアウェイズってこんなダメな会社だったっけ?



結局1時間くらい遅延。しかもどれくらい遅延するかも地上スタッフが把握してなくて、 上の写真の待合エリアで並ばせっぱなし、立ちっぱなし。げきおこ。



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ちなみにこの日の羽田は結構な雨でした・・・再出発なのにあまり良く無いですなぁ・・・。



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でも上空はこんなに晴れ!良い天気!



しかし晴れれば良いってもんでもなく、窓からの光がまぶしすぎてシェードをおろしてしまい・・・今日は窓からの景色は見ず、ひたすら映画みることに。



ちなみに見た映画のざっくりとした感想は・・・



「図書館戦争」:ドンパチアクション。それ以上でもそれ以下でも無い。ただのドンパチアクションならアメリカ映画の方が面白い。



「orange」:なんか全体的にアダルトビデオみたいな演出だったんですが・・・。卑猥ってわけじゃ無いですよ、演技がチープなんですよ笑 でもストーリーは泣かせてくる系だったので、ミーハーなワイは正直に号泣しましたともwww



「アンフェア」:寝た。覚えてない。



「起終点駅 ターミナル」:今日見た中では一番よかった。佐藤浩市がこんなに歳とってしまったとは。。。ウツな内容でワイもすげーウツになりかけたけど、一つの物語を見たていう重厚感はすごいです。





















ちなみに機内食は・・・



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まあね、日本発の便だと仕方ないですよね。



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軽食もちゃんとありましたよ。ワインとともに雲の上で映画とか、優雅ですなぁ。わらわら笑



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2回目の機内食・・・。うーん・・・。1回目とどう違うのか、ワイには理解できません泣














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そんなこんなでまずは経由地のロンドンが見えてきて・・・



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ロンドン ヒースロー空港到着!



で、このあいだローマから帰ってくる時にもこの空港使ったけど、その時は気づかなかったのですが、



この空港、全体的に古い・汚い・狭い・激混み。



インターネットで世界の不快な空港第1位に選ばれたこともあるそうで、なんとなく理解できますよ。



カフェや免税店をターミナルのある1箇所にまとめてしまうってのはイギリスのスタイルなんですかね。至極不便。




















で、次はヘルシンキへ、フィンエアー。



ヨーロッパ内って、4時間とかの飛行でも日本の国内線みたいに飲み物しか提供されないんですね汗



なので機内食の写真は無し。



しかも窓際じゃない席だった(3列シートの真ん中泣)ので窓からの写真も無し。



よってフィンエアーの印象は皆無。




















やっとこさこの旅の中編の起点、ヘルシンキに到着です。



今回はいきなりEU圏内、シェンゲン圏内からのスタート。



ワイ、入国審査なめてましたよ・・・。



もうがっつり入国審査官に疑われる。



シェンゲン圏内は合計90日しか滞在できなくて、ワイ、ついこのあいだクロアチアとかハンガリーとか、シェンゲン圏内をちょいちょい旅行してたんです。



なので、「2ヶ月前にシェンゲン圏内を旅行したばっかなのに、今またEUに入ったらすぐに90日超えるんじゃないのか?」とネチネチと・・・。



確かにワイ、2ヶ月前にヨーロッパに入ったけど、旧ユーゴ圏にいた期間が長かったし、日本にも1ヶ月くらい帰ってたから実際シェンゲン圏内にいたのは数日のみ。



しかもこの先イギリスなどシェンゲン圏外の国にも行くし、そもそもヨーロッパ終わったらさっさとアフリカへ旅立ってしまう予定である。とビビりまくったワイの超拙い英語で説明して、ようやく解放・・・。




















空港からやっとこさ出ても、まだ周りは明るい。もう22時なのに。



フィンランド、緯度が高いのでこの時期(夏)は暗くなるの数時間しかないんですね。



でも時間は22時。22時は22時。店がやってる時間じゃない。



仕方ないから空港内の売店で高ーいサンドウィッチとジュースを買い、



北欧の高ーいタクシーで今宵の宿まで走ります・・・。



タクシー、数分しか乗ってないのに30.90ユーロ・・・。ワイ、北欧の物価なめてましたわ・・・。



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まあ、たまたま買ったジュースがムーミンのパッケージだったのが唯一の救い。









【今日の宿】
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 ホステル アルカディア  4人ドミ:19.44ユーロ

Wi-Fi:有
エアコン:無(オイルヒーターは有)
キッチン:流しと電子レンジのみ
ホットシャワー

バックパッカーズホステルというわけではなく、モーテル。トラックの運ちゃんが使うような。
でも部屋は清潔。さすが北欧。でもこの値段だと街から超離れてる。さすが北欧。









 

リアルタイムは10月22日、チリのプエルト ナタレス。



日本にいる期間はすっ飛ばしてブログ進めるつもりだったのですが、日帰り旅行してきたので一応アップしますm(_|_)m



一応1年間の世界一周ブログですからね、一時帰国中も旅の一部!



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5月14日は再出発前の日本での思い出作り笑



ブログの題名は「嫁を置いて」だけど、今日は嫁もいます笑



で、今住んでる金沢のお隣、野々市市から能登半島へちょいと日帰り旅行してきます!



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我らが相棒、ホンダ ライフと共にいざ能登半島へ。
(©高須クリニック)



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まずは のと里山海道をひたすら北上します。この道路、高速なんだけどなんと無料!すばらしい!



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天気はどんよりだけど海沿いを走るのは気分いいですなぁ。



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少しづつ海沿いから山の方へ入っていき・・・



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のと里山海道の名前よろしく、山の中を進んでいきます。対面通行、ガードレールもポールもなし!笑



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途中、別所岳PAにて休憩。展望台があったから登ってみたけど・・・うーん。



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反対側も。うーん・・・。



のと里山海道が終わると今度はひたすら一般道を北上、輪島を目指しますm(_|_)m



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天気が良くなってきましたなぁ。



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で、到着!輪島の朝市!



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まあね、この朝市はほぼ観光市と化しちゃってるし、正直ショボいですよ。



だからこそ!食に走る!



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えがらまんじゅう。



何このケミカルカラー!って思うかもしれませんが、これ、クチナシから取れる色で、自然色なんだそうな。うまい!




















その後は朝市の商店街の端っこにある神社、重蔵神社にお参りm(_|_)m



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子宝や縁結びのご利益があると有名みたいなんですが、輪島は港町なので航海の安全もお願いできます。つまり旅の安全のお願いですm(_|_)m



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立派な社殿ですなぁ。



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とてもとても静かな神社ですね。



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やっぱりどこぞの有名な神社や寺みたいに、人で埋め尽くされてるのより、
こういう静かなところにこそ、本質があると思います。景観的にも宗教的にも。
人が多いのはお祭りの時だけで十分。



















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神社の隣にはなんと足湯があります!雰囲気素晴らしい!



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 飲用泉もあります!温泉なので飲んでもあんまり美味しく無いけど笑



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ワンコ用のお風呂「ワンダフロ」 フッ。



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中のお湯はかなり熱め。でも足湯だし、足つけただけで温まるにはこのくらいの温度がないと!!



ここで気づいたのがワイら以外のお客さんたち、外国の方が多かったこと!多分香港人かな?こんなとこまで外国人観光客が来るようになるとは、日本もだいぶ変わったもんです。




















そして港の方へ行ってみることに。



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堤防はあれど、この港は湾ではなくもう外洋。港なのに波が高い!そして海が青い!



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偶然見つけたチョッパー。



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釣具屋でしたm(_|_)m




















次は輪島から離れ、車でちょいといったとこにある千枚田にいきます。



その前に道の駅で休息。



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輪島の揚げ浜塩のおむすびだとか。



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塩サイダーソフトも。ソフトクリームの方は正直頼まなくてもよかったかも笑



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5月なのでツバメが渡ってきています。ほのぼのしてますなぁ。




















で、この道の駅の隣には・・・



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どーん!



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どーん!!!!



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田植え直前って感じですね。



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こんな感じで海から至近なんだけど、稲は潮かぶって大丈夫なのかな?



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イオンに貸してる模様。



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初夏の海。良いですのう。



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そんなこんなで千枚田には別れを告げ・・・




















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能登半島の反対側へ、山道をぶち抜きます笑



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山間部の村を貫く道路。素晴らしい日本の風景。うむ、素晴らしい。



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良い家ですなぁ。



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はるばる穴水までやってきて・・・



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着いたのはここ、マルガージェラート本店!



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背景にもある通り、ほんと山奥の農地のど真ん中にポツンとあるんです!しかも幹線道路からは一本奥まったとこにある笑



でもこんなとこにあるのに石川県内では超有名店で、それもそのはず、すんごく美味しいんですよ!!!



食レポは苦手なのでどう美味しいのかは書かないでおきます笑




















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そしてその後は嫁様の実家にちょいと寄り、



イオンモールかほくで再出発の最後の物資調達をし、



おそらく石川県で唯一の大型書店金沢ビーンズで歩き方を買いあさり、



今日のお出かけは終了m(_|_)m



この日は土曜で明日日曜に荷造り、



月曜に神奈川県の我が実家へ行き、火曜にはヘルシンキへ出発です!!!











 

リアルタイムは10月16日、アルゼンチンのエル チャルテン。パタゴニア!アンデスの山中!!!



今日は氷河を見にトレッキング、明日は泊りがけでフィッツロイという山を見に行きます!



人生初のキャンプありのトレッキング、しかも単独なんじゃが、大丈夫なんじゃろうか・・・。



まあ世界遺産の国立公園内で、すげー整備されてるんだけど・・・。



アンデス。アンデスメロン。安心ですメロン。安心DEATHメロン。



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4月21日は日本へ一時帰国する日!



で、ですよ。



最近のブログ投稿では「カメラ盗られたから写真無くなった」的なことを何回も書きましたが、



その一件が起きたのはこの日。まさにこの日。忌まわしき日です。



手口はというか、事の顛末はこう↓



出国審査も終わり、ゲートの前で搭乗開始を待ちます。

↓↓

携帯の充電しとくかな、と思い、充電ブースへ。

↓↓ 

充電ブースのテーブルの上に、左からカメラ・バッグ・携帯の順に置いてしまう。ワイは携帯でインターネットをしていて、携帯の前にいる。つまりカメラは死角になってしまってる。

↓↓

搭乗も開始され、大部分の人も乗ったからワイもそろそろ乗るか・・・と思ったら

↓↓

無い(´;ω;`) 


 



昨日の夜、空港内にホームレスがうじゃうじゃいて、この空港は治安やばい・・・と思ってたのに(´;ω;`)



さらに、カメラ裸で放置して、危険だなぁ・・・と思ってたのに(´;ω;`)
(この時は「しまう」ということよりも「もうすぐネットできなくなるから今しておきたい」ていう気持ちが勝ってしまった泣) 



というか、盗る方も出国手続き後なので旅行者と思われます。



しかも盗ってすぐ国外出国だから、足もつかない。まさに完全犯罪。



ワイももう本当に飛行機乗らなきゃならない時間だったから、空港職員に訴えることもできず・・・。



ほんと、意気消沈、完全失意のまま帰国ですわ泣




















まあカメラは無くなっても、一応日記はちゃんと書いておきますかな・・・。



4月21日は朝起きて・・・というか一睡も出来ずに朝を迎えて、ブリティッシュエアウェイズのカウンターでチェックインします。



しかしまさかの事態が。なんとワイが乗る予定のローマ〜ロンドン間の便が欠航。



でも次の便が2時間後にあり、それに振り替えてくれることに。



当初の予定ではロンドンで乗り換え待ちが3時間ぐらいあって、暇だからロンドンの空港を探索する予定だったのに、まさかの乗り継ぎ1時間しかない。今度は時間なさすぎで遅れそうで心配。。。泣



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飛行機が欠航になってしまったので航空会社から朝食のクーポンもらえましたm(_|_)m だけど使えるカフェは早朝なので1店舗しか開いておらず。そして内容もショボい。



ホームレスがうろついているチェックインロビーは雰囲気悪すぎなので、搭乗まで時間あるけど出国審査すませてゲートの方へ行くことに。



で、盗られましたとさ(・∀・)つ



サブの防水カメラもあったけど、ローマ〜ロンドン間は意気消沈してたので窓からの景色は一切撮らず。というか、寝てました。



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でも機内食はなぜか携帯で撮ってました笑 ショボーい。




















そんなこんなでロンドン到着。どうやらかなり早く着いたみたいで、乗り継ぎ時間もたっぷり2時間ある!ということでロンドン ヒースロー空港をしばし探索m(_|_)m



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ヒースローのターミナル5、ロンドンで最大の建物らしいのだけど、売店や免税店を1箇所にまとめてしまってるからそこに客が集中してしまってとんでもない混雑。ゲート前はすんごい閑散としてるのに、せっかくの広い空間を全く活かせて無い。ワイ的にはあまり好きじゃ無い空港。



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ゲート前着きましたm(_|_)m ついに東京に帰る飛行機(´;ω;`)



ロンドン〜東京間はなんだか不思議な時間帯のフライトで、夜行便というか薄暮便、もうすぐ北極の白夜で日が沈まないところを飛んで、朝を迎える東京に到着する、という便。いつ寝ればいいのかわからんwww




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ロシアの北極圏!!!氷の大地!!!




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もうすぐ新しい1日が始まるのに、寝るタイミングがわからなくて徹夜してしまった時の図。



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あー、日が昇ってきてしまった。



12時間も寝ないで何をしていたかというと、ただひたすら映画見てましたm(_|_)m



ワイ、外国まわるくらいだからいままで映画は洋画ばっか見ていたのですが、このフライトで考え方が変わりましたm(_|_)m



こういう飛行機で観れる邦画、シブーいミニシアター系の作品が多いんです笑



そんな映画、自分ではまず見に行かないし、というかそんな作品の情報知らないし、



なんだか宝探しみたいな感じで楽しくなってしまったのですわ笑




















そんなこんなで日本に着く前から頭の中は完全に日本に染まり、朝7時前に羽田に到着。



羽田に到着なので川崎市の実家までは当然電車(´;ω;`) まさかの通勤ラッシュど真ん中(´;ω;`) もう日本嫌ですわ(´;ω;`)














 

リアルタイムでは9月16日、一時帰国中ですm(_|_)m



かなり前の記事に書きましたが、ワイ、前職は空港や港で輸入通関の仕事をしていましたm(_|_)m



旅行中、そのことを話すと「お土産に何を持ち帰ってはいけないの?」や、「ワインを持ち帰りたいのだけど、どのくらい関税払うことになるの?」といった質問を受けることが多々ありました。



なので今回の記事では

①「旅行者の目線」からみた、お土産を買う際、気をつけること
②実際免税範囲を超える量のワインを持って帰ってきましたので そのレポート

をまとめたいと思いますm(_|_)m



 








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①「旅行者の目線」からみた、お土産を買う際、気をつけること



まず前置きですm(_|_)m



今回「旅行者の目線」からみた、とさせていただきましたが、今回ワイがまとめさせていただくのは「旅行者がお土産として持ち込みそうなもの」の中で限定させていただきますm(_|_)m



というのも旅行者がお土産として日本に持ち込みそうなものと、海外在住者が日本に帰国時に持ち帰りそうなものでは、モノが全然違うからです。



なので今回は旅行者がお土産として日本に持ち込みそうなものの中で、注意しなくてはならないことをいくつか書かさせていただきますm(_|_)m
海外在住者さんが日本に帰るときは、国際宅配業者を使うと思いますので、その業者に聞いてみてください。詳しく答えてくれるはずです。







【帰国者全員がやらないといけないこと】



日本に入国する前に、飛行機の中でこいつが配られます。



これは「携帯品・別送品申告書」というのですが、持ち込みが禁止・規制されているものを持っていないか、免税範囲を超える物を持っていないか、を申告するものなのですが、



このフォームを埋めて日本の空港の税関職員に提出することは、すべての帰国者必須です!



ご家族・ご夫婦の場合は代表者が1枚だけ出せばいいのですが、



たとえば友達同士の旅行だと、グループで1枚は不可。それぞれ各人での提出が必須です。まあ、この辺りはちょくちょく海外行ってる人だと当たり前かもしれませんね・・・。











【お土産として買ってはいけないもの】


日本に帰国した際、税関で荷物チェックをし、税関からせっかく買ってきたお土産を没収される・・・
これは旅行者として最も避けたいことですよねm(_|_)m



なので「日本に持ち込めないもの」=「お土産として買ってはいけないもの」として



ちょっと注意点を書かせていただきます。



日本に持ち込めないものについては、税関のサイトに詳しい説明がありますので、引用させていただきます。






  • 麻薬、向精神薬、大麻、あへん、けしがら、覚せい剤、あへん吸煙具
  • 指定薬物(医療等の用途に供するために輸入するものを除く。)
  • けん銃、小銃、機関銃、砲、これらの銃砲弾及びけん銃部品
  • 爆発物
  • 火薬類
  • 化学兵器の禁止及び特定物質の規制等に関する法律第2条第3項に規定する特定物質
  • 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第6条第20項に規定する一種病原体等及び同条第21項に規定する二種病原体等
  • 貨幣、紙幣、銀行券、印紙、郵便切手又は有価証券の偽造品、変造品、模造品及び偽造カード(生カードを含む)
  • 公安又は風俗を害すべき書籍、図画、彫刻物その他の物品
  • 児童ポルノ
  • 特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、著作隣接権、回路配置利用権又は育成者権を侵害する物品
  • 不正競争防止法第2条第1項第1号から第3号まで、第10号又は第11号に掲げる行為を組成する物品




  • ・・・・・。



    なんのこっちゃ?( ´∀`)つ



    てなると思います笑



    簡単に書くと、



    麻薬やら大麻、武器、ムフフな本(ww)、偽物は日本に持ち込み一切禁止!ということですm(_|_)m



    で、旅行者が特に気を付けないといけないのが、「偽物」は日本に持ち込み一切禁止です!!!



    薬物や武器を日本に持ち込もうとした人に出会ったことは一度もありませんが、



    偽物を平気で買って、日本に持ち込んでいる旅人さんの多いこと多いこと!!



    偽物を買うというのは、正規品の価値を下げるという重大な犯罪ですよ!!!



    具体的にはバッグ、サングラス、ビーサン、Tシャツ。



    旅行者さんが買いそうなのは上記の4品あたりだと思います。



    で、偽物といえば「海賊版」ももちろん日本には持ち込み禁止。



    海外でよくみる、1枚のCDに何百曲も入っているCDや、1枚のDVDに5作品くらい詰め込んであるDVD.



    あれも日本には持ち込み禁止です!!!



    旅人の皆さん、偽物・海賊版は買ってはいけませんよ!!!










    次に、税関のサイトでは「輸入が規制されているもの」という項目が説明されています。



    つまり条件をクリアすれば日本に持ち込めますよ、ということなのですが、この条件をクリアするのは普通の旅行者であれば面倒くさいことなので、現実的にはこれも「日本に持ち込めないもの」です。



    お土産で買ってきそうなもので、これに該当するものをいくつか書いてみますm(_|_)m







    象牙製品



    東南アジアや中国でよく見るような気がします。ツアー で訪れるような大きなお土産屋に売ってることは滅多にありませんが、自由旅行者が訪れるような道端の小汚いお土産屋ではわりと見かけます。



    象牙はワシントン条約で輸出入が規制されているので、 買ってはいけません。





     
    ビーフジャーキー》 



    ヨーロッパやオーストラリアは本場だし、保存の効く唯一の肉製品なので、お酒のおつまみに・・・とお土産で買ってきたくなりますが、ビーフジャーキーも輸入が規制されています。



    正確には肉製品が検疫の対象で規制されているのですが、まさか生肉を持ち帰ろうとする人はいないと思うので・・・。



    ビーフジャーキーも肉製品です。 一見、乾きものでも肉製品です。お土産で買ってきてはいけませんm(_|_)m






    760ml×3を超える量のお酒



    760mlてどういうこと?て感じですがワインボトルはだいたい750mlで製造されてるんです。



    10ml差がついてますが、少し多めに入ってるビンも正確に測るの面倒だから免税しますよ、てことでしょうm(_|_)m



    ということでワイン3本までが免税範囲で、4本目からは課税対象です。



    なのでお土産で買うなら3本までOK、です。4本以上は買ってはいけません。



    760ml×3つまり2280mlが免税枠です。



    ビールやブランデーなど、ワイン以外のお酒についてはボトルの容量が760mlより小さいものも多いので、



    その場合は3本以上免税になります。




    これに関しては今回ワイがワイン5本買ってきましたので、後で詳しくレポートしますm(_|_)m






    1個20万円を超えるもの


     
    外国の免税店で、せっかく免税なんだから奮発してまえ!!と高い腕時計なんかを買ってきた場合、



    その品物が日本円で20万円以上であれば、悲しいことに帰国時に免税対象から外れてしまいます。



    正確にはすべてのお土産の合計金額が20万を超えたら免税対象から外れてしまうのですが、



    合計金額を計算するにあたって例外規定があって、現実的にはこまごまとしたお土産に税金がかかることはほぼ無いです。



    でも1個だけで20万を超えてしまうと「合計も何も・・・」と例外規定にも当てはまらなくなるので注意が必要です。



    まあ課税されても日本で買うより安いなら海外で買う価値はあるかもしれませんが、せっかく海外で買ってきたものを日本で課税されるって・・・面倒くさい上に悔しくないですか?笑



    よって1個で20万円を超えるものも買ってはいけません。















    ワイの経験上の話ですが、日本の税関は比較的甘くて荷物チェックなんて滅多にしない気がします。



    「どうせチェックなんてされないから持ち込んでしまえ!」なんてことはせずに、



    持ち込んでいけないものは持ち込まず、免税範囲を超えるのであればちゃんと申告するようにしましょう!!!























    ②ワイ、免税範囲を超える量のワインを持ち込む。
     


    上に4本以上のワインは買ってはいけないなどと書きましたが、



    ワイが今まで会った旅人さんたちはやっぱりご当地ビールやワインをお土産として買って帰りたい、という人が多かったような気がします。



    お菓子や、アクセサリーなどの雑貨には税金はかからないので皆さん何も心配せずに買って持ち帰ってるのですが、



    お酒に関しては漠然と税金をぼったくられる、というイメージがまとわりついてしまっているので



    お土産として買うのを敬遠している方が多いようです。



    で、どのくらい税金払わさせられるの?という質問をよく受けるのですが、



    きっぱり言います。ビール・ワインなら1リットル当たり200円
    です!!! 



    たった200円ですよ!?



    なので何ダースも買わない限り数万円ふんだくられる、なんてことにはならないんです!



    手荷物に入れられる量なんてかなり限りがあると思うので、現実的に空港の税関で支払う額は数百円程度です。



    前に「日本で3000円くらいで売られてるワインを、ヨーロッパで1000円くらいで買うことができた!でも日本に帰るとき差額の 2000円払わさせられるんじゃなかろうか・・・?」と相談してきた旅人さんがいらっしゃいましたが・・・



    そんなことはないです!!



    これはおそらくTPPやらの影響で関税の役割を曲解されてしまったんだと思います。



    1リットルあたり200円、これが重要なんですm(_|_)m



    ビール・ワイン以外のお酒の税率はこちら税関サイトに詳しい説明があります。







    と、いうことで今回ワイは南アフリカから帰国したので、



    南アフリカといえばワイン!!!ワインをがっつり持ち帰ってやろうと!!!



    免税範囲を超える量のワインを持ち帰ってきましたので、そのレポートしますm(_|_)m







    【ワインを買うに際して】



    お酒をお土産で買うのだから、せっかくだから出国手続きをした後、免税店で・・・



    と思いたいところですが、ここで要注意!!



    搭乗予定の便が経由便の場合、経由地で機内持ち込み手荷物の再チェックがあります。



    このとき、最初の出発地の免税店で買った液体物はすべて没収されてしまうんです!!!



    例えばワイの場合、南アフリカ→ドバイ経由→日本なので



    南アフリカの空港内免税店で買ったワインは南アフリカ→ドバイの飛行機に持ち込むことができますが、



    ドバイ→日本の飛行機には持ち込めないんです!!!



    せっかく得して買ったのに!!!ということにならないように、



    お酒をお土産として買う際は空港内の免税店ではなく、街なかで買うようにしてください。



    あ、もちろん経由地なしの日本への直行便なら出発地の空港内免税店で買うことができますm(_|_)m



    そんなこんなでワイは、ケープタウンのワイナリーと、



    ピーターマリッツバーグのスーパーで、合計5本のワインを買い、日本へ持ち帰りますm(_|_)m



    ワインだけで10キロくらいある・・・ヒィィーー・・・(´;ω;`)





    【空港でのチェクイン前】



    ワインはビンだし・・・スーツケースだと、もし割れたときに中が大惨事になってしまう・・・



    だから機内持ち込みにしたいな・・・と思ってしまいますが、残念ながら機内持ち込みの液体物は100ml以下の容器に入れないといけません・・・。



    なのでワインボトルなんて当然のごとく不可。



    おとなしく預け入れ荷物の中にがんばって押し込んでください・・・。



    その場合はチェックイン時に必ず「ワインボトルが中に入ってる」ということを伝えて、



    「FRAGILE」(ワレモノの意)のラベルを貼ってもらうようにしてください!



    ワイの場合は服でワインをぐるぐる巻きにし(特に首の部分が割れやすいので重点的に)、



    スーツケースの角がバックパックにぶつかっても衝撃が伝わらないように



    外側にガイドブックでガードしましたm(_|_)m





     
    【機内にて】



    機内で先ほど書いた携帯品・別送品申告書 が渡されます。リンク先は白い紙ですが、



    実物は黄色い縦長の両面に印刷されているカードです。



    いつもならば氏名住所〜などを書いて、



    質問事項に全部「いいえ」にしてサインすればいいのですが



    4本以上のワインを持ち帰って課税になる場合は



    携帯品・別送品申告書

    1.下記に掲げるものを持っていますか?

      2 免税範囲(B面を参照)を超える購入品・ お土産品・贈答品など 

    を「はい」にチェックを入れます。



    次に裏面(B面)の「酒類」のところに持ち帰る本数を書きます。



    免税範囲の3本から溢れる本数ではなく、持ち帰るすべての本数です!ご注意を!




     

    【到着後】



    無事日本に着陸し、イミグレを通ったら荷物のピックアップです。



    このとき荷物の中身をチェックして、割れてないか確認してください!!



    もし割れていたら悲しきかな、ゴミ箱に割れてしまったビンを捨て、



    先ほどに携帯品別送品申告書に書いた本数を修正します泣(捨てた分の税金を払わないようにするため)



    で、荷物をピックアップした後は税関ブースなのですが、



    いつも通る緑色の「免税」レーンではなく、赤色の「課税」レーンに行ってください!



    この課税のレーンの名前はいろいろあって分かりづらいので、税関職員に「課税なんですけどどこに並べばいい?」と聞いてみてくださいm(_|_)m 



    税関ブースで自分の順番になったら携帯品別送品申告書を渡します。



    税関職員から何の酒を持ち帰ってるのか聞かれるので正確に答えてください。



    なぜかというと税関サイトの通り、お酒の種類によって税率が違うからです!



    そして普段はめったに荷物チェックなんてされないですが、



    おそらく確認のために荷物チェックがあると思います。



    ワイはなぜか荷物チェック無しでしたが、ワイの次の外人は荷物チェック喰らってました笑



    荷物チェックした後は税関職員が税額計算をしてくれて、納付書を渡されます。



    この納付書を税関横の納付カウンターに持って行って税金を払えばおしまい!!



    そのまま外に出て行ってしまって大丈夫ですm(_|_)m








    ちなみにワイの場合は

    750mlのボトルを5本持ち帰り、免税枠は3本なので2本分課税。
    750ml×2=1500ml → 1.5L
    税率はワインなので1リットル当たり200円
    よって1.5L×200円=300円

    300円分の納税でしたm(_|_)m



    ワイン2本に300円・・・。あ、5本で300円か。高いか安いか、感じ方は人それぞれですが、ワイ的には

    激安

    だと思いますwww



    だって日本で5000円以上するワインを2000円ちょい、



    日本で3000円くらいするワインを数百円で買ってるんだしw









    上に4本以上のお酒は買うな、なんて書いてしまいましたが、実際には課税されてもそんなに高額になることはないし、



    計算も税関がやってくれるからそこまで面倒くさいことではありませんでした。



    ワイは、課税されようとも4本以上持ち帰る価値はあると思います!!!
     







    やべー 同じ記事内で矛盾してるーーー笑









     


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    ついにこの日が来ました。



    出発の日です!!!



     韓国はソウルにまずは飛びます!!!














    羽田発の飛行機だったので、年末から神奈川県の実家に里帰りして、年越しは実家で迎えましたm(_|_)m



    朝起きたら用意されていたのはお雑煮。出発の日と言えど、それ以上に今日は元日です。



    なんだか、元旦は日本で迎えられて良かった気がする。なーんか日本的な感じで。



    そのあとはありがたいことに両親に空港まで送っていってもらい、 チェックイン。



    そういえば羽田空港の中に神社があるの、ご存知ですかね?



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    第一ターミナルの到着階、ひっそりとこんな案内があり、



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    ひっそりと航空神社があるんです!笑 



    元旦に初詣に行けて良かった!いやはいやいやはや、日本人の心。



    見送りに来てくれた嫁ともこれでお別れです。



    いやね、本当に感謝ですよ。会社辞めて海外ブラブラなんて許してくれる人はそういないですよ。
    本当に本当に感謝です。







    DSC_0047

    今日のフライトはアシアナ航空で羽田からソウルのギンポ空港まで、この飛行機で。



    二時間しか飛行時間がないから、今回はずーっと外を眺めてました。



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    機内食はこーんな感じ。幕の内弁当??笑



    そうだそうだ、このフライト、本当にガラガラで席使い方だでしたわ笑







    ギンポ空港に着いたあとは地下鉄で宿へ。予約しといたU wa gesthouseです。




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    なんか意外と良い感じ!やっぱ先進国の安宿は色々設備整ってて豪華です笑



    で、ここからが問題。



    韓国は先進国だし、なんとかなるだろうと思って全く情報収集していなかったのです。もちろん歩き方なんて持ってきてない。



    1時間くらい猛烈にネットでソウルの情報を調べていたら、なんと焼肉やらキムチやらは、レストランでは1人前は不可だということが判明 泣



    まあ日本でも一人で焼肉行こうとは思わないけど笑 でもデパートなんかのフードコートでは定食みたいな感じで1人前のメニューもあるということを発見し、早速ロッテ百貨店とかいうところへ!!










    (;´Д`)!!!








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    休館日でした号泣 韓国人も元旦休むのかよ、と泣




    結局やることがなくなってしまったので、ロッテ免税店へなんとなくいってみる。名前だけはよく聞くし。

     

     そしたらこれです。

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    押し寄せる 爆買い中国人の波・・・。



    ふと気がつきました。



    日本にいる分には現地人と観光客で、買い物する店とかも棲み分けられてるけど、



    これから一年間は彼らと同じフィールドで戦っていかなくてはなりません・・・。 おなじ観光客なのです・・・。










    当然のごとく免税店なんかで買うわけなく、外に出てみたら夜市やってました。



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    どうやら明洞ていう繁華街に来ていたようで、屋台も発見!



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     ここでとりあえず買ってみました。 



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     茹でたキャベツにキムチを乗せて、肉で包んで焼いた肉巻きみたいなもの。名前はわからん。



     一応、今日食べ損なったキムチと肉はどちらも含まれている・・・。



    なんか敗北感が漂ってるけど、このあとコンビニ寄って宿に帰って、きょうはおしまいです。。。














    という感じでこの先、備忘録的な日記になってくる予定です。 
    できる限り毎日更新できるよう励みますので、宜しくお願い致します。m(_|_)m



    【泊まった宿】
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    U Wa Gesthouse 8人ドミトリー:KRW12600 




     

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