リアルタイムはドイツのドレスデン。



またオーケストラの演奏会へ行ってきたのですが、会場が教会!



ざ・ヨーロッパな感じのシチュエーションだったのですがプログラムが盛り上がりに欠けて、イマイチでしたな・・・。



でもって、共用スペースにいる韓国人お姉様がビールのつまみをクチャクチャ言わせながら食ってる。



あー不愉快。


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3月26日はニシュの街を観光する日。



特に行きたくもなかったと昨日書きましたが、少なくともスコピエよりは見所がたくさんあります笑



まずは髑髏の塔へ。



内部は撮影禁止だったので、画像検索のリンク貼っときます。



google画像検索「ニシュ ガイコツ」



画像検索でもそんなに引っかかりませんでしたな・・・。ガイコツが埋め込まれた写真が出てくると思いますが、それです。



これはセルビア軍とオスマン帝国軍が対戦した時、オスマン帝国軍がもう抵抗するなよ、と見せしめのためにセルビア軍の生首を埋め込んだ塔を作ったんです。



でもセルビアとしては後々、抵抗の象徴としてこの塔が聖地になっていく。



オスマン帝国軍が再び攻めてきた時にはこの塔をセルビア人が守ったくらいです。



昔は野ざらし状態の塔だったそうなのですが、前述の通りセルビア人にとって大切な場所になってきたので、壁で囲われ・・・屋根がつけられ・・・礼拝堂として改築され・・・保存のためにガラスで覆われ・・・



現在の姿になっておりますm(_|_)m




















次は昨日バスの中から街を眺めていて、偶然見つけたある場所へm(_|_)m



ローカルバスに乗り、ちょいと駅までいきます・・・



で、駅の東側の交差点にあるのがこれ!!



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でーん!



廃機関車。




これ、展示されてるというわけじゃありません。



ただ単に放置されてるんです!



まだ写真ありますよ!



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ワイが写真撮ったところ、踏切なんですが、そこから普通に線路内に侵入できますwww



というか、住民の生活道路になってるので、別に違法でもなんでもないとおもわれます笑




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遠目からも。




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別アングル。



これ書いてる今現在(6月5日)、ヨーロッパ内で何回かこんな廃機関車を度々見かけました。



なんか、日本じゃ珍しい言って保存して金取るんでしょうが、こちらでは結構使わなくなった機関車を放置するの当たり前な感じです・・・。



ワイみたいな廃墟にノスタルジーの感じてしまうような人間には嬉々としてしまう環境ですが、要らないものを放置してしまうっていう文化は・・・あんまりよろしくないですなぁ。




















次はニシュ強制収容所へ。



強制収容所はアウシュビッツ・ビルケナウ収容所が有名ですが、実はヨーロッパのナチス支配地域全域に点在しています。



各地の収容所に一度収容して、そこからアウシュビッツの収容所に移送されて、ガス室送りにしていたそうです・・・。



ワイ、この後アウシュビッツにも行くことになるのですが、是非、アウシュビッツに行く人はこういう小規模の収容所にも行くことをお勧めします。



また、こういう小規模の収容所に行った方は、是非ともアウシュビッツへ行ってほしいです。



この手の遺産はでどんなことを感じたかとかは・・・ワイがこんなブログで書き記すには、まだまだスキルが足らなさすぎです。



なので収容所の概要だけ・・・。



この収容所はさっき書いた通り、アウシュビッツに送る前の収容所。



アウシュビッツとかと違うところは、ここでは暴動が起き、脱走に成功しているということ。



この脱出に成功した日は、セルビア人の中でも大切な人して認識されてるそうです。



その後、強固なコンクリート製の壁が増築されます。。。



そして収容所の収容棟は、驚くほど小さいです。



でもこの収容棟には、収容されたユダヤ人の手記の落書きが残されています。



画像は・・・一眼で撮ったのでもうありません・・・なのでこれもgoogle画像検索の結果をリンク貼っときます。



google画像検索「ニシュ 収容所」




















その後はバスターミナルに行って明日のチケットを買おうとして、まだ売ってなくて追い返されたり、



バスターミナルの隣のバザールをぶらぶらしてみたりm(_|_)m



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今日の夕飯ゲット。セルビアの国民食、プレスカヴィツァ。料理の名前違うかも。



このセルビア風バーガーには今後大変お世話になることになります笑



このバーガー、サブウェイみたいに野菜を自由に選べるんです!!



なので野菜不足になりがちな旅人の生活でも、野菜もりもりにして貰えることができます!



そしてデカイのでこれ一つだけで一食分として十分です笑



こんなコストパフォーマンスの良い食べ物、今まで出会ったことがない笑




















で、宿に帰って上のバーガーを貪り食ってると・・・



宿に居着いてる、スタッフでもなく、スタッフの親類でもない謎の若者グループから絡まれる笑



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俺が作ったベーコンだ!食え!と笑



そして・・・



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そのグループの女性陣が作ったセルビア風シチューもいただきました笑



で、この宿の素晴らしいところは・・・ビール飲み放題!!



【今日のビール】
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ZAJEUARSKO

これも本当にアルファベット表記合ってるかはわかりません。ワイが対応表をみて変換したので。
味は・・・たしか甘みが強くて、あんまり美味しくなかった気がする・・・。




















この後東欧のウォッカ「ラキア」を飲むのに付き合い、というか勝手に注がれまくり、



「YOU MUST DRINK IT!!!」と英語の苦手なセルビア人に絡まれまくる笑



で、共用スペースのテレビで映画を見ることになったんだけど、



「これなら日本人のあんたにも・・・」とDVD入れたのは韓国語字幕の映画笑



韓国人じゃねーよ!と突っ込んでおきましたが、日本語字幕の映画なんて無いし、



もしかしたらあるかもしれないけど、そもそも探すのめんどくさいし、これを見ることに笑



見た映画→デッドプール



ワイ、英語苦手だけど、アメコミヒーローものならストーリーもだいたい察しが付くし、楽しむことができました笑



ワイも真面目に洋画たくさん英語でみて、英語勉強しようかな笑





















そしてこれ見終わった後、宿のマネージャーからこんな情報が。



「明日からサマータイムで、時計が1時間早くなる」



「いまもう深夜で、明日早くに出発するなら、睡眠時間1時間無駄になっちゃう」



「なので明日は遅めの便でコソボに向かったほうがいいよ」



と。



なんと!サマータイムに変わる時に立ち会えるとは!!



こっちじゃ普通だけど、日本ではこんな体験できませんわ笑



ちなみにサマータイム、土曜から日曜に変わる瞬間に1時間早くなるのですが、



こっちの人はその日曜日の早い時間には予定を入れないそうです笑



もちろん睡眠時間が1時間削られちゃうからという理由笑



そんなこんなで明日は遅めの出発確定です笑








【今日の宿】
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HOSTEL DAY N' NIGHT   4人ドミ:9ユーロ

Wi-Fi:有
エアコン:有った気がする
ホットシャワー
ビール飲み放題!

ビール飲み放題もさることながら、ここの宿に居着いてるセルビア人若者グループのフレンドリーさが半端じゃ無い笑
すごくいい宿です笑