リアルタイムは5月22日、ラトビアのリガ。



さっき昼飯食べる時、セルフサービスの店で盛大にお盆をひっくり返してしまいました(´;ω;`)



でも店員さん、笑顔で「いいよいいよ、気にしないで」と。やっぱヨーロッパって素晴らしい(´;ω;`)




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3月15日はオシュから首都のビシュケクへの移動日。



陸路だと山を越え、湖を迂回し、また山を越え・・・で10時間以上もかかるんだけど、



飛行機だとなんと30分!!



そして値段も陸路2000円ほどに対して、空路はLCCで3000円ほど!!



もうこりゃ飛ぶしかないだろうと!笑



でもこの飛行機、夜に飛ぶんですよね。



キルギスの航空便は、とにかく山々が美しくて有名。



夜だからその山を一切見れないのが悔やまれますわ・・・。



てことで夜まで待つために、宿でずーっと、ぼーっと笑



このブログ書いたり、



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昼飯食べたり、



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デザートも食べちゃったり、



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早めの夕飯食べたり。




















で、17時30分過ぎ、宿の姉ちゃんが「今日空港行きマルシュ(乗り合いバス)18時で終わりだよ!」と教えてくれて、急いで出発汗



大通りでマルシュを待ってたら、地元の親切なおじ様が空港行きを見つけてくれて、「空港まで連れてってくれ!」的なことを運転手に説明してくれました(´;ω;`)



イスラム圏って、基本的に外国人や旅人にすごく優しいから、ほんと助かりますなぁ泣



で、小さいマルシュの車内に大荷物を持ち込み、ヒンシュクを買いつつ外を眺めてたら・・・





















なんじゃこりゃ(((( ;゚д゚)))




















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大量の旧ソ連製貨物機のスクラップ!!




















マルシュは本当にこのスクラップ群の近くも通ったんだけど、シャッターチャンスがなくて上の写真しか撮れず・・・



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キルギス オシュ国際空港の外観はこんな感じ。かなり近代的!



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モスクワ行きが異常に多いのはやっぱ旧ソ連だからですかね。



で、この空港、荷物チェック・チェックイン・待合室が全て一体化された不思議な感じ。



店も喫茶店が1軒だけで、暇つぶしができない・・・





















夜9時過ぎにワイの便、ペガサスアジア ビシュケク行きは出発!!



例のごとく、制限エリア内は撮影禁止だったので機体の写真は撮れず。



そういえば、飛行機に乗る時緊急脱出の方法の案内があると思うのですが、



この便はライフジャケットの説明は無し。



おお、内陸国だから着水なんて有りえないからか、となんか感心。



で離陸。



水平飛行に移らないうちに機内食販売開始。



ワイはビシュケク→イスタンブール間のチケットも一緒に買ってたので、オプションの機内食が勝手についてきましたm(_|_)m



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しょぼい。まあ、国内線だし。


 
で、この機内食を食べ終わった途端にキャビンアテンダントが ゴミ回収。



そして降下開始。



水平飛行の時間、なんとわずか8分!!



もちろん8分でキャビンアテンダントが仕事終わるはずもなく、降下中も猛烈に働く笑



こんな適当な会社、初めてだったかもしれない笑




















そんなこんなで夜10時前にビシュケク空港に着陸!



窓を見ると・・・



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ヴォルガ・ドニエプル!!



ソ連製超巨大貨物機を運行してる会社です!さすが旧共産圏!!!



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今日のペガサスアジアの同カラー機も発見。



こんな感じでワイ史上最短距離のフライトは終了ですm(_|_)m




















実は今日のフライトはオシュ発 ビシュケク経由 イスタンブール行きで予約してたのです。



なので今日の宿泊場所は・・・空港野宿 笑






【今日の宿】
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ビシュケク空港 ベンチに雑魚寝:無料

Wi-Fi:有 意外と早い
エアコン:当然あり
横になれる長ベンチ:有
コンセント:有 少ないのでUSB電源タップあると喜ばれる
夜間営業の店:無 バーのみ。