3月13日はキルギスのオシュに戻る日。



なんでそんな辺鄙な場所へ戻るかというと、飛行機の都合なんですよね。



ウズベキスタンは国営の航空会社で占められてるので、LCCが飛んでないんですよ。 



トルコのイスタンブールに飛ぶには、キルギスまで戻ってペガサスエアに乗らなくてはならないのですm(_|_)m




















国境を越える日は朝早くから出発です。7時に宿を出発。



まずは国境の町アンディジャンを目指すために、乗り合いタクシー乗り場へ行きますm(_|_)m



他の旅人様のブログを読む限り、タシュケント駅付近までいって、トラムに乗ってクイリクバザール付近のタクシー乗り場へ行く模様。



でもなんとなく、ワイとしては確実に今日中に国境を越えたかったので、高くついてしまうけどタクシーで長距離乗り合いタクシー乗り場へ行ってしまおうかと考えていたのです。



なので宿の近くの大きな交差点でタクシー拾おうとしてたのですが・・・



どこの国にも世話焼きなおばちゃんというのはいるのです笑



ちょうどその交差点から190番マルシュルートカ(小型乗り合いバス)に乗ればそのままバザールへ行けるよ、と笑



で、うまいことにそのマルシュルートカが来て、押し込まれてしまいました笑



ということで旧市街のバザールからクイリクバザールへの行き方、新情報です笑



旧市街のバザールの北西の、メドレセとかがある交差点から190番のクイリクバザール行きのマルシュがありますm(_|_)m



旧市街の安宿エリアからわざわざトラムが走ってるところまで行く必要がないので、こちらオススメですm(_|_)m








30分くらいでクイリクバザールへ到着。



乗り合いタクシー乗り場は見つかったけど、地元タクシーの運ちゃんによれば、何やら「長距離」乗り合いタクシー乗り場はこっから歩いては行けない距離にある模様・・・



ワイが事前に調べた情報でも、クイリクバザールからその長距離タクシー乗り場への行き方がどうしてもわからなかったんです。なので泣く泣く そのタクシーの運ちゃんに連れてってもらうことに泣





















まあ、確かに歩くには結構遠い場所にありました。




















でもそれ以上にやばいことが。




















ワイがアンディジャン行きの乗り合いタクシー乗り場へ着いた瞬間、 




















数十人のタクシードライバーに包囲される(´;ω;`)



























我先にとワイが乗ってきたタクシーのドアを勝手に開け、ワイの荷物を勝手に自分の車に乗せようとする泣




そしてワイをここに連れてきてくれた運ちゃんが動き出す。寄ってたかるゾンビのような長距離タクシー運ちゃんに罵声を浴びせ、



運ちゃん自身は先に降り、あと1人で出発、という長距離ドライバーを見つけてきてくれた!!



しかも45,000ソムという適正価格(これでも数ヶ月前よりかなりインフレらしい)で話をつけてきてくれる!!



ここまでのタクシー代は正直もったいなかったかなーと思ってたけど、この群衆に一人で立ち向かうことは出来るとは思えなかったので、チップだと思って自分自身を納得させることに笑





















で、今回の乗り合いタクシーのメンツは、今までで一番のジェントルメン笑



他の客3人ともスーツで自己紹介を話す程度。でも休憩中にワイが飲み物とかを買おうとして困ってる時に助けてくれたり、謎なチーズみたいな現地のお菓子を奢ってくれたり笑



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これがそのチーズみたいなお菓子。超絶しょっぱい笑




















往路のオシュ 〜 タシュケント間は体調不良で寝ながらのドライブだったから気づかなかったけど、この道中、ものすごく景色が綺麗!!!



まあ、言わずもがなですが、写真はないです・・・。



でも携帯で奇跡的に1枚だけ撮ってました!



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山の斜面に満開の桜。日本だったらこれだけでここは観光地になれる笑




















そんなこんなでアンディジャンに到着。まあ、アンディジャンに着く前に車故障したんだけど。ワイのウズベク旅は車にとことんついてなかった模様である。



ここからは国境までの別の乗り合いタクシーに乗り換えなければならないのだけど、偶然にも国境までの道に住んでる他の乗客がいたので、そのままこのタクシーで国境まで行ってくれることに!



で、その客も目的地に到着して降ろし、ワイとドライバー二人だけになる。



そしてドライバーが何やら金のことをワイに必死に伝えようとしてくる。なんか謎の数字「7,000」を携帯に打ち込み、何か言ってる。



むむむ、このシチュエーション、完全にワイから必要以上に金を請求しようと企んでるな・・・と、ワイも臨戦態勢へ・・・。



ドライバーも英語ができないので数字「7,000」とウズベク語で何やら言っているのだが、ワイにはようわからん。



ワイもぼったくられまいと、語気を荒げて(日本語で笑)「あんた乗るとき値段きめたじゃないか」言い返す。



で、どうにもラチがあかなくなり、ドライバー君、道端で英語喋れる人を探して連れてくる笑



このとき連れてきたのが、なんと14歳の中学生!!!



14歳の中学生に通訳をさせることになるとは・・・笑



どうやら、この国のお金ウズベキスタンスムは外国に持ち出し禁止らしく、国内でドルに換金しなきゃならないらしい。うむ、確かにそんなことを誰かのブログで読んだことあるような気がする。。。
(というか、超絶インフレなダメ通貨ウズベキスタンスムは、ウズベキスタン以外ではどこも信用してくれなく、ウズベキスタン国内じゃないとドルに交換できない。)



そしてこのドライバーが、そのことを教えてくれて、今の大体のスム→ドル相場を教えてくれてたみたい。さっきの7,000とは、だいたい7,000スムが1ドルだと教えてくれてた模様。。。



でもって、14歳の通訳君を探してるときに、一緒に闇両替屋も探してくれてた模様。。。





















良いやつじゃねぇか、こんちくしょう(´;ω;`)




















というか疑いまくってたワイの心が荒みすぎ。。。改めねば泣



でもまあ、14歳で堂々と英語喋れるて・・・やっぱすごいですよ。ワイが14歳の頃こんなに喋れたか・・・?



ブハラで出会ったアリカさん曰く、やっぱ今の中高生くらいから学校の外国語の授業はロシア語ではなく英語になったそうで、最近の若いひとはロシア語話せないんだそうな。



ロシア語が中央アジアの共通語だったはずなのに、なんだか時代の変わり目を見た感じですなぁ・・・。





















出国は入国よりは全然厳しくなく終了。入国時あんなに気にしていた外貨もノーチェック。なんのために心配してたんだか・・・。



無事に13日じゅうにキルギスへ再入国することができましたm(_|_)m



やっぱキルギスは中国やウズベクみたいに社会主義じみてなく、なんか自由な国!!良い国だ!!!ネットも快速!!!



でも飯はウズベクの方が断然うまい気がする。

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あまり美味しくないマントウに・・・



まあ飲めるけど、美味しいとは言えないビール。



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【今日の宿】
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Biy Ordo ゲストハウス  3人ドミ:8ドル

Wi-Fi:有 快速
エアコン:有
ホットシャワー

トリプルの部屋をドミトリーとして開放してる感じ。なので部屋も広い!