リアルタイムは4月6日、クロアチアのスプリットにいます!



ドブロブニクに続いて綺麗な街!!



クロアチア、なんか良いとこな気がします。




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3月3日はとりあえず昨日チサキさんからシャフリサーブスに行きましょうと誘われていた日。



でもどういうわけか、昨日から連絡がこない。



まあ、Wi-Fiの調子がおかしくなちゃったのかな、と思い、とりあえず集合場所と思われるところに行ってみる。



しかしチサキさんは来ない。時間決めてないんだから当然なんだけど。



こういう約束どうりにはいかない、てのは旅行中結構あるのでまあ気にせず、宿に帰って他に今日観光するところを計画中に・・・



なんとチサキさんから連絡が!



携帯を無くしたそうな!汗



今はパソコンからメッセを送ってるらしい汗 そりゃ昨日から連絡こないわけですわ汗



てことでシャフリサーブスどころじゃ無いので、明日に延期ですm(_|_)m




















今日1日フリーになってしまったので、まずは宿を変えることから。



B&Bバハディールは日本人宿で便利っちゃ便利なんだけど、古い・汚いでイマイチ好きになれない。



チサキさんに聞いてみたところ、チサキさんの泊まってる宿はなかなか清潔らしいので、そちらに引っ越すことに。



そしたらなんと、15ドルで個室・エアコン・テレビつき(NHK見れる!)の部屋が!!



昨日の独居房みたいなとこから3ドル追加するだけで、こんな文明的な部屋に泊まれるとは!!  
宿変えて大正解でしたわm(_|_)m



そしてこちらの宿にもチサキさんの他に、3人も日本人いました。いったいサマルカンドに何人日本人いるんだ?笑





















その後はワイ一人で他のサマルカンドの名所巡りm(_|_)m 昨日はレギスタン広場しか行ってないし。



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まずはバザールから。やっぱり中国のバザールを見てしまっているので、なんだか商店街にしか見えないんですなぁ・・・。



そして一路、ウルグベク天文台を目指します。



ウルグベク天文台へは昔サマルカンドの街があった丘を越えていきます。



昔サマルカンドの街があった、て言っても、旧市街ていうわけではありません。



こんな感じ。
↓↓
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特に遺跡があるわけでもなんでもない。(掘れば出てくるらしい。でも調査できてないらしい)
ただの丘。



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途中ロバが佇んでました。



でも観光客を乗せる用とかではありません。



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見えますかね? 羊の放牧してるんですが、その羊飼いが乗ってきたロバです。



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丘を越えると絶壁。そしてなぜか公園が整備されてました。丘の方を先に整備すればいいのに・・・



丘を越えてからもしばらく歩き続け、やっとこさウルグベク天文台へ到着m(_|_)m



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天文台といっても、現存しているのは巨大な四分儀の地下部分のみ。



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昔はこんな形だったんじゃないか?ていう想像の模型です。



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中の構造はこんな感じ。



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この穴を通して星を観測して、一定の角度から見える星がまた次に同じように見えるまでの期間を測ることによって、暦を割り出していたそうです。



なんでも、この天文台で観測した1年の長さが今の計測とほぼ一致してたそうで、数百年前の施設なのにこの正確さはすげー、てことだそうな!



















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天文台からの帰りも丘を越え、そしたら見逃していたモスクが。



木造な感じのモスクもまた良いですなあ。



そしてやたらでかいモスクへ。



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でーん。



サッカー場1面入る広さだそうな笑。



歩き方によると、その巨大さから建築後ほどなくして崩壊が始まり、以降は廃墟になってたそうな。つまり、巨大すぎて自分の重さに耐えきれなかった、てことです。



構造計算ができてなかったんですな。姉歯建築士に任せればよかったのに。



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でかすぎて写真に全部入りきりません笑



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再建前の写真が飾られてました。なんじゃこりゃ、ほとんど原形を留めて無いじゃないか笑
てか今ある再建後の姿は、本当に建築当初の姿なんじゃろうか?笑



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上の写真の一番奥の部分。てことはここは昔からこのまま。




















これにて今日の観光は終了m(_|_)m



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そういえば 宿への帰り際にソフトクリーム食べてきました。



中央アジアの人たちはソフトクリームが大好き。



街のあちこちにソフトクリームの屋台があって、1000スム(50円くらい)で売られてる。



ワイ、勤め人時代は1日1個は必ずアイスを食べるほどのアイスジャンキーだったので、まさにここは天国笑




















宿に帰ると、チサキさんが宿の他のゲストと飲みに行くというので、ワイも混ぜてもらうことに。



メンバーはチサキさん、ウクライナ人のアクトン、フィンランド人のティモ、名前忘れちゃったけどもう一人日本人女子(ごめんなさい!)、そしてワイ。



アクトンは旅行者ではなく、ビジネスで滞在してるそうな。サマルカンドでクラフトビールのプロデュースをしてるんだって!!



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一軒目。アクトン オススメの鯉料理の店m(_|_)m



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鯉の唐揚げがモリモリ笑 韓国料理みたいに付け合わせはお代わり自由!!



でもワイら日本人やフィンランド人のティモは、正直なところ魚は食べ慣れている。しかも海の魚。



だから独特な臭みのある川魚、しかも淡白な味付けで、心の中ではみんな美味しく無いって思ってたそうな笑 アクトンには言ってないけど笑



でもこのレストランで話してたアクトンのエピソードは強烈だった笑



なんとアクトン、キルギスへ密入国したことがあるそうな笑



当初はちゃんと入国する予定だったんだけど、いざ国境で入国審査中、荷物が原因で入国を拒否されてしまう。



さて困ったなあ、と国境近くをうろついてみたらフェンスが1メートルくらいしか無いところを発見。



もちろんそのフェンスを飛び越えて密入国www



帰りは警備が薄くなる深夜を狙って密出国www



アクトン、とんでもないクレイジー野郎でした笑




















2軒めはアクトンがプロデュースしたクラフトビールが飲める店!!



しかもアクトンが気を利かせてくれて、英語や日本語を話せるウズベク人の知り合いを呼んでくれた!なのでここからは完全にウズベク人のパーティー笑



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ウズベク人の飲みはやっぱこれ。 ウォッカ。さすが旧ソ連笑



今日の飲みは日本人とフィンランド人、ウクライナ人と、ロシアと直接対決したことのある国ばっかで、ウズベク人がすんごい喜んでました笑



ウズベク人も昔の支配者のロシアのことが大嫌いだし(ウズベクはロシアが嫌いすぎて文字をキリル文字からアルファベットに強制的に換えたw)、そもそも今日いるウズベク人はソ連に強制移住させられたウクライナ系とか。ロシアのことが嫌いすぎてたまらないwww



ウズベクにはそういう強制移住させられた人たちがたくさんいるそうな。だからウズベク人は、「何人か?」と聞かれると困ってしまうそうなんです。



今日いる日本語話せるウズベク人に限っては、ロシアとウクライナのハーフなのでロシア人ともウクライナ人とも言える。でも住んでるのはウズベクだからウズベク人とも言える。なので仕方ないので「旧ソ連人です」と答えるそうな。なかなか複雑ですなあ。。。



てことで話の話題は抑留日本人や北方領土のこととか!ウズベクでまさかこんな話をするとは思っていなかった汗



英語話せるウズベク人から「『海ゆかば』を知ってるか?」と聞かれた時はどんだけ知識あるんだよ!と笑  ロシアのことが嫌いすぎて反露に関することなら大体調べ上げてるそうな笑










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そいや、大事な大事なアクトンプロデュースのクラフトビール。
こちらはおいしかった!!



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 黒ビールも。こっちは不味い。
てか明らかに再利用のペットボトルwww 密造酒の恐れありwww












反露の話題も底を尽き、ティモがフィンランド出身なのでワイが「IN FLAMES(メタルバンド)を2回も見たことあるよ!」って言ったら



ティモ「それはスウェーデンだよ。気をつけな笑」と泣



そして日本語話せるウズベク人が「Sigur Ros大好きだ!」と言ったら



ティモ「それはアイスランド」



笑。



でもSigur Rosはティモも好きなので盛り上がる。ワイもSigur Ros超好きなので盛り上がる。



まさかこんなところでSigur Rosで話ができるとは笑













そんなこんなで12時を軽くすぎ、ウォッカをバカスカ開け、ワイはウトウト・・・笑



でもどうやら日本語話せるウズベク人が、反露の話題から拡大して何やらヨーロッパ人の批判をしてるっぽい笑



そしてフィンランド人のティモがそれに対して噛みついてるっぽい笑



ワイはウトウトしながら、この「ウズベク人、顔はヨーロッパ人なのにヨーロッパ人批判とか、なかなかに滑稽ですなぁ」と一人で考えてたり笑



この討論を1時間くらい聞かされ(聞き流し)、2時になってやっとお開き。



お二人も仲直り笑
















帰りは現地人による強力なネゴシエイトでタクシー笑 やっぱ現地人と飲めるって素晴らしい笑




【今日の宿】
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ジャホンジルB&B シングル:15ドル

Wi-Fi:有
エアコン:有
朝食付き
ホットシャワー

宿の兄ちゃんの声がめちゃくちゃ小さい笑



【本日のベストトラック】