今日も移動日。バスは8時発だけど、バスターミナルまでのバイタク代がない!!!



正確にはお金はあるけど、100ドル札しかもっておらず、物価の安いこの国ではお釣りがないので100ドル札は拒否されてしまうのですよ。



なんで泣く泣く25ドルをATMで降ろし、バイタクでバスターミナルへ。



8時に出発。



DSC_0113

今日はシェムリアップ〜プノンペン間の農地が広がる車窓とは違って、プノンペン〜シハヌークビル間は山間部を進みます。



山間部といえど、道はシェムリアップ〜プノンペン間よりはるかにしっかりしてます。



シェムリアップ〜プノンペン間は未舗装の道路が所々あったり、舗装してあっても穴ボコだらけだったり・・・。



でもプノンペン〜シハヌークビル間はバッチリアスファルト舗装されてるだけでなく、車線まで引かれてる!!笑



なぜならシハヌークビルにはカンボジア唯一の貿易港があるんですね。海上コンテナの重みに耐えられるしっかりした道路が必要なわけです。



前職の1年目くらいの、まだ新入社員だったころ通関を担当してたお客さんで、プノンペンの工場で作って、シハヌークビルの港から出してる靴メーカーさんがいました。



同じ道通ってると思うと、なんか感慨深げですなあ。



 DSC_0108
休憩中にパシャリ。



 DSC_0111
山間部を走ってきたので、エンジン冷却中です。



距離はシェムリ〜プノンペン間の半分くらいなんだけど、山間部なのでスピードが出せず、5時間かかってやっとシハヌークビルに到着。



 着いてからは宿探し。全く宿に見当をつけてなかったので、とりあえずトゥクトゥクの運ちゃんにオススメのところに連れてけって言ってみる。



前回シハヌークにきたときは、シハヌークビルの外れのビーチに面したオンボロのバンガローに泊まったんです。オンボロでも、本当にビーチに面したロケーションが最高で、静かで、景色も綺麗で、なかなかに気に入ってました。



今回もそんなところに案内されるのかなーと思っていたら、 シハヌークビルの繁華街のビーチの近くの宿を勧めてくる・・・。確かにビーチの近くとはリクエストしたけど、なんか違う・・・。てことで他のオススメにも回らせることに。



「ここじゃなくて静かなところが良いんだ」と言ってみたら、 少しビーチから離れたところに連れてったり、繁華街から離れることをいまいち理解してくれて無い様子・・・。



まあ、もしかしたらこういう繁華街に近いビーチも良いかもしれないと思って、しょうがなく運ちゃんオススメのところへとりあえずチェックイン。今日試しに1泊してみて、ダメだったら明日午前中にまた自分で探しに行こう・・・と。



とりあえずチェックインしたとこはこんなところ。

DSC_0028(2)(1)

DSC_0027(1)(1)




チェックインした後は、もう15時くらいなのにまだ昼を食べてなかったので、ビーチサイドのレストランへ。



DSC_0029(1)(1)
白砂、青い海、だけど風があるので波で砂が舞ってしまい、今日の透明度はあまりよろしくなく・・・。



レストランではさっきの100ドル札を小さいお金に変えるべく、頑張って10ドル超えを目指す笑。なんちゅう贅沢をしてんだワイは泣



オススメのカンボジア料理をとりあえず2品。そして昼からビール。



で、昼からビールなんて飲んでしまったもんだから、せっかくカンボジア料理頼んだのに写真を撮るのを失念・・・。



ちなみに、カンボジア風フライドライスに牛の煮込みがのったラクラクという料理と、



海鮮春巻き(これは特にシハヌークビルの名物らしい)を頼みました。 



まあ、予想どおりに一皿でも十分な量でして・・・



今日は夕食たべません笑



食べ終わった後は宿に帰って昼寝・・・というか夕寝。



でもここでこの宿の問題点に気づく・・・。



この宿、もともとは全室エアコン付きで、エアコンつけないから値下げしてもらったんです。



でも、エアコンを使うことを前提に作られてるから・・・すげー蒸れる汗



夜なんて外は20度くらいまで下がるのに、ここはジメジメしてクソ暑い・・・。



20時くらいに起きてしまいました。その後は外のレストランでジュース1缶だけで何時間も涼む笑



やっぱり明日自分で改めて宿探しすることに決定。



そんな感じで今日は就寝・・・。



 


【今日の宿】
DSC_0028(2)(1)
DSC_0027(1)(1)
GBT2 Gest House シングルファンルーム:10ドル

Wi-Fi:有
テレビ:有
コールドシャワー