ワイ、27歳。嫁を置いて世界一周。

27歳。新婚。しかし、嫁を置き去りにして世界一周へ。 周囲の冷たい視線を耐えつつ、今しかできないことを謳歌する糞野郎の日記ですm(_|_)m  写真多めで投稿していきます。みなさま行った気になれるようなブログになるよう頑張ります笑

2016年05月

リアルタイムは10月23日、チリのプエルト ナタレス!



今日は世界自然遺産のパイネ国立公園というところに行ってきたのですが・・・。



まあね、このあいだトレッキングをしてきてしまった直後だったので、感動薄。



旅の新鮮さが薄れてきてしまってる・・・。こういうの、良く無いですなぁ・・・。 


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5月17日は再出発の日。ワイの旅の中編が始まりますm(_|_)m
(このあともう一回一時帰国するので、ワイの旅は前中後編なのです)



1月1日みたく嫁様や親に見送られ・・・ということではなく、今回は一人でバスで羽田へ。まあ再出発ですからね。



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で、羽田に着いてチェックインしてみたら、遅延してやんの。ローマから帰ってくる時も欠航したし、ブリティッシュエアウェイズってこんなダメな会社だったっけ?



結局1時間くらい遅延。しかもどれくらい遅延するかも地上スタッフが把握してなくて、 上の写真の待合エリアで並ばせっぱなし、立ちっぱなし。げきおこ。



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ちなみにこの日の羽田は結構な雨でした・・・再出発なのにあまり良く無いですなぁ・・・。



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でも上空はこんなに晴れ!良い天気!



しかし晴れれば良いってもんでもなく、窓からの光がまぶしすぎてシェードをおろしてしまい・・・今日は窓からの景色は見ず、ひたすら映画みることに。



ちなみに見た映画のざっくりとした感想は・・・



「図書館戦争」:ドンパチアクション。それ以上でもそれ以下でも無い。ただのドンパチアクションならアメリカ映画の方が面白い。



「orange」:なんか全体的にアダルトビデオみたいな演出だったんですが・・・。卑猥ってわけじゃ無いですよ、演技がチープなんですよ笑 でもストーリーは泣かせてくる系だったので、ミーハーなワイは正直に号泣しましたともwww



「アンフェア」:寝た。覚えてない。



「起終点駅 ターミナル」:今日見た中では一番よかった。佐藤浩市がこんなに歳とってしまったとは。。。ウツな内容でワイもすげーウツになりかけたけど、一つの物語を見たていう重厚感はすごいです。





















ちなみに機内食は・・・



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まあね、日本発の便だと仕方ないですよね。



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軽食もちゃんとありましたよ。ワインとともに雲の上で映画とか、優雅ですなぁ。わらわら笑



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2回目の機内食・・・。うーん・・・。1回目とどう違うのか、ワイには理解できません泣














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そんなこんなでまずは経由地のロンドンが見えてきて・・・



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ロンドン ヒースロー空港到着!



で、このあいだローマから帰ってくる時にもこの空港使ったけど、その時は気づかなかったのですが、



この空港、全体的に古い・汚い・狭い・激混み。



インターネットで世界の不快な空港第1位に選ばれたこともあるそうで、なんとなく理解できますよ。



カフェや免税店をターミナルのある1箇所にまとめてしまうってのはイギリスのスタイルなんですかね。至極不便。




















で、次はヘルシンキへ、フィンエアー。



ヨーロッパ内って、4時間とかの飛行でも日本の国内線みたいに飲み物しか提供されないんですね汗



なので機内食の写真は無し。



しかも窓際じゃない席だった(3列シートの真ん中泣)ので窓からの写真も無し。



よってフィンエアーの印象は皆無。




















やっとこさこの旅の中編の起点、ヘルシンキに到着です。



今回はいきなりEU圏内、シェンゲン圏内からのスタート。



ワイ、入国審査なめてましたよ・・・。



もうがっつり入国審査官に疑われる。



シェンゲン圏内は合計90日しか滞在できなくて、ワイ、ついこのあいだクロアチアとかハンガリーとか、シェンゲン圏内をちょいちょい旅行してたんです。



なので、「2ヶ月前にシェンゲン圏内を旅行したばっかなのに、今またEUに入ったらすぐに90日超えるんじゃないのか?」とネチネチと・・・。



確かにワイ、2ヶ月前にヨーロッパに入ったけど、旧ユーゴ圏にいた期間が長かったし、日本にも1ヶ月くらい帰ってたから実際シェンゲン圏内にいたのは数日のみ。



しかもこの先イギリスなどシェンゲン圏外の国にも行くし、そもそもヨーロッパ終わったらさっさとアフリカへ旅立ってしまう予定である。とビビりまくったワイの超拙い英語で説明して、ようやく解放・・・。




















空港からやっとこさ出ても、まだ周りは明るい。もう22時なのに。



フィンランド、緯度が高いのでこの時期(夏)は暗くなるの数時間しかないんですね。



でも時間は22時。22時は22時。店がやってる時間じゃない。



仕方ないから空港内の売店で高ーいサンドウィッチとジュースを買い、



北欧の高ーいタクシーで今宵の宿まで走ります・・・。



タクシー、数分しか乗ってないのに30.90ユーロ・・・。ワイ、北欧の物価なめてましたわ・・・。



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まあ、たまたま買ったジュースがムーミンのパッケージだったのが唯一の救い。









【今日の宿】
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 ホステル アルカディア  4人ドミ:19.44ユーロ

Wi-Fi:有
エアコン:無(オイルヒーターは有)
キッチン:流しと電子レンジのみ
ホットシャワー

バックパッカーズホステルというわけではなく、モーテル。トラックの運ちゃんが使うような。
でも部屋は清潔。さすが北欧。でもこの値段だと街から超離れてる。さすが北欧。









 

リアルタイムは10月22日、チリのプエルト ナタレス。



日本にいる期間はすっ飛ばしてブログ進めるつもりだったのですが、日帰り旅行してきたので一応アップしますm(_|_)m



一応1年間の世界一周ブログですからね、一時帰国中も旅の一部!



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5月14日は再出発前の日本での思い出作り笑



ブログの題名は「嫁を置いて」だけど、今日は嫁もいます笑



で、今住んでる金沢のお隣、野々市市から能登半島へちょいと日帰り旅行してきます!



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我らが相棒、ホンダ ライフと共にいざ能登半島へ。
(©高須クリニック)



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まずは のと里山海道をひたすら北上します。この道路、高速なんだけどなんと無料!すばらしい!



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天気はどんよりだけど海沿いを走るのは気分いいですなぁ。



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少しづつ海沿いから山の方へ入っていき・・・



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のと里山海道の名前よろしく、山の中を進んでいきます。対面通行、ガードレールもポールもなし!笑



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途中、別所岳PAにて休憩。展望台があったから登ってみたけど・・・うーん。



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反対側も。うーん・・・。



のと里山海道が終わると今度はひたすら一般道を北上、輪島を目指しますm(_|_)m



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天気が良くなってきましたなぁ。



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で、到着!輪島の朝市!



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まあね、この朝市はほぼ観光市と化しちゃってるし、正直ショボいですよ。



だからこそ!食に走る!



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えがらまんじゅう。



何このケミカルカラー!って思うかもしれませんが、これ、クチナシから取れる色で、自然色なんだそうな。うまい!




















その後は朝市の商店街の端っこにある神社、重蔵神社にお参りm(_|_)m



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子宝や縁結びのご利益があると有名みたいなんですが、輪島は港町なので航海の安全もお願いできます。つまり旅の安全のお願いですm(_|_)m



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立派な社殿ですなぁ。



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とてもとても静かな神社ですね。



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やっぱりどこぞの有名な神社や寺みたいに、人で埋め尽くされてるのより、
こういう静かなところにこそ、本質があると思います。景観的にも宗教的にも。
人が多いのはお祭りの時だけで十分。



















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神社の隣にはなんと足湯があります!雰囲気素晴らしい!



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 飲用泉もあります!温泉なので飲んでもあんまり美味しく無いけど笑



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ワンコ用のお風呂「ワンダフロ」 フッ。



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中のお湯はかなり熱め。でも足湯だし、足つけただけで温まるにはこのくらいの温度がないと!!



ここで気づいたのがワイら以外のお客さんたち、外国の方が多かったこと!多分香港人かな?こんなとこまで外国人観光客が来るようになるとは、日本もだいぶ変わったもんです。




















そして港の方へ行ってみることに。



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堤防はあれど、この港は湾ではなくもう外洋。港なのに波が高い!そして海が青い!



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偶然見つけたチョッパー。



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釣具屋でしたm(_|_)m




















次は輪島から離れ、車でちょいといったとこにある千枚田にいきます。



その前に道の駅で休息。



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輪島の揚げ浜塩のおむすびだとか。



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塩サイダーソフトも。ソフトクリームの方は正直頼まなくてもよかったかも笑



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5月なのでツバメが渡ってきています。ほのぼのしてますなぁ。




















で、この道の駅の隣には・・・



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どーん!



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どーん!!!!



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田植え直前って感じですね。



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こんな感じで海から至近なんだけど、稲は潮かぶって大丈夫なのかな?



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イオンに貸してる模様。



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初夏の海。良いですのう。



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そんなこんなで千枚田には別れを告げ・・・




















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能登半島の反対側へ、山道をぶち抜きます笑



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山間部の村を貫く道路。素晴らしい日本の風景。うむ、素晴らしい。



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良い家ですなぁ。



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はるばる穴水までやってきて・・・



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着いたのはここ、マルガージェラート本店!



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背景にもある通り、ほんと山奥の農地のど真ん中にポツンとあるんです!しかも幹線道路からは一本奥まったとこにある笑



でもこんなとこにあるのに石川県内では超有名店で、それもそのはず、すんごく美味しいんですよ!!!



食レポは苦手なのでどう美味しいのかは書かないでおきます笑




















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そしてその後は嫁様の実家にちょいと寄り、



イオンモールかほくで再出発の最後の物資調達をし、



おそらく石川県で唯一の大型書店金沢ビーンズで歩き方を買いあさり、



今日のお出かけは終了m(_|_)m



この日は土曜で明日日曜に荷造り、



月曜に神奈川県の我が実家へ行き、火曜にはヘルシンキへ出発です!!!











 

溜まった日記はまだ沢山ありますが、先にビザ情報をばm(_|_)m



日本にいるあいだに、ビザの必要な国はできるだけ取得してしまおう、ということでベナンビザを申請しましたm(_|_)m



で、ビザが発給されたので、2016年5月10日現在のビザ情報です。



















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ベナン大使館 ビザ情報
申請場所:ベナン大使館@東京
所要日数:3営業日
費用:8000円

【必要書類】
①パスポート
②写真2枚
③申請書
④自作の日程表
⑤e-ticketのコピー
⑥ホテルの予約表コピー

⑦返信用レターパック(郵送申請の場合)



②の写真は1枚は申請書に貼って、2枚目は裏に名前を書いてそのまま提出。



③の申請書は、無職の場合は職業欄に「NONE」。変な質問はないので、特に困らないかと思います。 



ツアーであれば旅行会社からの④日程表だけでいいみたいなのですが、ワイみたいなバッックパッカーなど自由旅行者は④自作の日程表、 ⑤e-ticketのコピー、⑥ホテルの予約表コピー全て必要になります。



④日程表は日付、滞在先、何をするか、を英文で。簡単なものでOK。フランス語でもOKだそうな笑



⑤は本来ならば日本からの全行程とのことなんですが、ワイは日本再出発のチケット、ヨーロッパから西アフリカに渡るチケット、西アフリカから抜けるチケットで発給してもらえました。具体的には東京ーヘルシンキ間、ダブリンーアクラ間、コトヌーーダルエスサラーム間ですm(_|_)m



⑥が自由旅行者にはちょっと厄介かもしれません。ベナン滞在中、全泊分の予約票が必要です。ワイはbooking.comでなんとか予約できました。でも、ベナン旅行の日程表を考えてる最中、なんか良い感じのコースが浮かんでしまったので、キャンセルしない予定です笑 



で、郵送の場合は現金書留の封筒にこれら全ての書類をぶち込み、さらにビザ代8000円と返信用レターパックも入れます。現金書留専用封筒の最大サイズでもパンパンです・・・。予約表やe-ticketの余計なページは捨てることをオススメします汗 



所要日数は郵送も窓口も同じで3営業日だそうです。月曜に受付すれば木曜受け取りということです。



郵送の場合は、係員にもよるのかもしれませんが、ご丁寧にも受領連絡と発送連絡をいただけました。ものすごいご丁寧な日本人係員様が対応してくださいました。このブログ見てるわけないですが、ありがとうございましたm(_|_)m笑



で、ワイは本日返送されてきました。



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むむむ、



許可期間、日程表の通りか・・・。泣



でもまあ、小さい国だし、13日もあれば十分かな・・・。



てことで申請考えているみなさま、念のため長めに申請しておくことをオススメしますm(_|_)m







てか、SINGLEがSIMPLEになってるんじゃが・・・。大丈夫かな・・・。




















で、ベナンですよ!ベナン!!



ワイがアフリカで一番行きたい国です笑



というのも、ワイが海外に興味を持ったきっかけが「ここがヘンだよ日本人」という、たけしの番組笑



この番組のスーパーヒーロー、ゾマホンの国なんですよ!!!



ゾマホンが出した本、2冊とも持ってるし笑



で、なんとゾマホン、今はベナン大使なんだそうな!!!



窓口受付でビザ申請すれば、会えたかもしれないのに、石川県に帰るので泣く泣く諦めです泣



難易度的には、予約表とe-ticketが必要というのが自由旅行者にはハードル高いかもしれません。



でもホスピタリティー溢れる係員さまなので、他の国みたいにめんどくさい感じではなく、ストレスフリーで申請できましたm(_|_)m 

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