ワイ、27歳。嫁を置いて世界一周。

27歳。新婚。しかし、嫁を置き去りにして世界一周へ。 周囲の冷たい視線を耐えつつ、今しかできないことを謳歌する糞野郎の日記ですm(_|_)m  写真多めで投稿していきます。みなさま行った気になれるようなブログになるよう頑張ります笑

2016年04月

リアルタイムは8月1日、ザンジバルのストーンタウン。



今日フェリーでダルエスサラームへ戻るよていだったのだけど、往復で購入時の発券ミスで乗れず……。



「帰りは12:30の便!」って言って買ったのに、行きと同じ9時30分の便で発券されとりました……。



「今日の飛行機で帰らなきゃいけないんだよ!」とウソついてみたり、「なんでそっちのミスなのに変更効かないんだ!」と言ってみたり、壮絶にゴネてみましたが結局どうすることも出来ず……



しかも今日の最終便は既に満席という始末。ええ、買い直しましたよ……明日の朝イチ便を……。



35ドルも無駄にした。あーこんちくしょー!



まぁ発券したときに確認しなかったワイもいけないんだけどさ。



はぁ……。



(でもちょっとだけ、治安最悪のダルエスサラームに泊まらなくてよくなって、安心している自分がいる……笑)








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で、気を取り直して4月13日の日記!この日は楽しいことあったから思い出して気分転換せな!!



この日は早起きして温泉へ出発!朝風呂ですよ朝風呂!何この日本的な感覚!笑



今日はキラーイ温泉というところにいくのですが、ここはなんと12時までにあがると、入浴料が本来2400フォリントのところ1100キャッシュバック!!



つまり1300フォリントで入れるのです!



てことで着きましたm(_|_)m
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古い!とてつもなく古い!それもそのはず、450年前からある温泉なのです!m(_|_)m



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湯気に日の光があたってなんか幻想的笑



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中庭にはジャグジーの露天風呂があるんだけど、改修中で入れず泣



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内装はこんな感じ。なんか遺跡の上に現代的な建物でカバーしたかんじ。



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こんな五右衛門風呂跡みたいなのも残ってるし。


たっぷり三時間、骨董品級の温泉を堪能して、宿にとりあえず帰りますm(_|_)m












そしてワイは14時からのブダペストオペラ座ツアーへ!なんと日本語ツアーがあるんですよ!



ちなみにオペラ座はウィーンのほうが遥かに有名ですが、ウィーンのオペラ座は第二次世界大戦で焼け落ちてしまい、ちょっと現代的な内装になってしまっているんです。



でもこちらブダペストのオペラ座は規模は負けてるけど、オーストリアハンガリー帝国時代の、超豪華絢爛な状態を今に残しているのです!これは行かねばならぬと!




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入場していきなりこれ。まじぶっ飛んでる!昔の金遣いの荒らさ!素晴らしい!笑



他にマーラーやリストの胸像があるホワイエを廻ったりしたのだけど、こちらは一眼で写真撮ってたので写真無し泣



ちなみにこのオペラ座はマーラーが音楽監督やってたんです!さすが!



そしてそしてお待ちかね、ホールです!




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でーん!



……。



広角じゃないから全然撮れない(´;ω;`)



てことで違う角度から。



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でーん!



更に!



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でーん!


……。



広さは全然伝わってこない写真ですが、次のことだけはわかっていただけると思います……







……。






とってもとってもスーパーゴージャス‼










今じゃ絶対に作れないだろうこのゴージャスさ、ほんとに素晴らしいと思う笑



てか、現代においても、市民がそれを誇りに思えるなら、過度に豪華な公共施設をつくっても全然良いと、ワイは思います。



東京オリンピックのお流れになってしまったあのスタジアムもそう。あんな立派なものだったら将来語り継がれるだろうし、有名になって誇りに思えるだろうし、作りゃ良かったのに、てワイは思ってますm(_|_)m



話それましたが意外と30分くらいでツアーは終了、追加料金払うとミニコンサート聴けるので、ワイも参加ですm(_|_)m



でもこのミニコンサート……ショボい……スゲー不完全燃焼……。



ソプラノが小曲を2曲ほど歌うのですが、会場は先ほどのホールでもなく、広間でもなく、なんとホワイエ……



そして演奏はピアノ伴奏すらない録音……



正直なところ、このオペラ座は一番安い席が5ユーロほどからあるので、こんなんに追加料金払うくらいなら夜に安い席買ってしっかり見たほうがいいと思います。



安い席ならドレスアップなんてしなくていいし。



てことを宿に帰ったあとクラシックのギョーカイ人のニシカワさんに話したら、全くその通りとおっしゃってられましたm(_|_)m












てことで宿に帰ったらニシカワさんと今宵の夕飯の買い出しです!



今日の夕飯は、ゲストがワイ含めて3人しかおらず、ちょうど良いからリスト音楽院の留学生さんを呼んで、アットホームに焼き肉をしよう!て話になってるんです!



焼き肉!(@_@)



そして留学生さん呼ぶだと!?



ほんとこの宿、ワイの期待の遥か上をゆく素晴らしい出来事が沢山ある宿です笑



で、市場に到着m(_|_)m



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まずはこのあいだ撮れなかった、ワイン量り売り!でもワインは別にちゃんとボトルで調達した笑




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そしてもちろん肉!安い!ステーキ肉まで買ってしまった笑



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これはチーズ屋。



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野菜も沢山買いますm(_|_)m



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結構市場を満喫したつもりだったけど、実はこの市場が閉まる間際に訪れてたんですm(_|_)m
また市場めぐりせねば!















宿に帰り……準備を整え……(下味とかは料理上手なニシカワさんがみんなやってくれました!ありがとうございます泣)




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準備完了!いざ臨戦態勢!笑 焼き肉開始!!



そしてもちろん!写真を撮ることも忘れ、ひたすら食べる食べる!



よって肝心なお肉の写真はゼロ!全く無し‼笑



ちょっと遅れてリスト音楽院に留学されてる、向田成人さんと森本美帆さんが来てくださいました!



リスト音楽院に留学とか、ほんとにすごいんですよ!ほんと最高峰のひとつなんです!



でもワイ、お二方がいらっしゃる前から宿で流してた映画に見入ってしまい、ほとんどお話できず……笑



というか、ワイは学生オケやアマチュアオーケストラを経験してきてるのですが、お二方のような方々はうちらアマチュアからしたら「先生」と呼ばなきゃならんような人達なのです笑




だから見入ってなくともガクガクブルブルでまともにお話なんてできなかったと思うけど!笑



でも明日お二人とも出演されるサロンコンサートがあるようで、それご招待いただくことができました!



ん……?



サロンコンサート!?



ここヨーロッパだけど、ワイ、そんなとこ行って大丈夫なの!?



突然薄汚いバックパッカーがヨーロッパの上流階級の世界に足を踏み入れることが決まり、期待と不安で満ち溢れながら今日はおしまいです……zzz





【今日の宿】
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アンダンテホステル 6人ドミ:宿泊日数により変動(1泊だけだとたしか13ユーロくらい)

Wi-Fi:有
エアコン:無
ホットシャワー


またブログ更新が滞っていますが、ビザ情報は新鮮さが重要なので先にアップしますm(_|_)m




【タンザニアビザ情報】
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取得場所:ダルエスサラーム空港(アライバルビザ)
費用:USD50(賄賂要求もちろん無し)
滞在許可期間:3ヶ月
必要なもの:
 パスポート
 申請書
 (写真はいらない)


アライバルビザなので流れをおって、説明しますm(_|_)m



飛行機を降りるとまず申請用紙に記入します。申請用紙はそこらじゅうにあるのですが、ペンはありません。ご自分でご用意をm(_|_)m



記入がおわったら、入管審査官にチェックしてもらうため、並びます。



ここで少し話がそれますが、ダルエスサラーム、最近はナイロビと並ぶアフリカの凶悪都市として有名です。(ヨハネスは別格)



なので日のあるうちに各航空会社がダイヤを組んでいるのですが、それがビザと何の関係があるのかというと、



到着便が午後~夕方に集中するため、



ダルエス空港アライバルビザ、クッソ待たされます!



てことです。m(_|_)m



まず申請用紙のチェック待ちがすでに長蛇の列。



係員が2列に並ばさせるんだけど、窓口は2つ以上あるから、窓口が近づくにつれて列は崩壊。



(ちなみにこういうときに国民性でます。横入り・順番抜かしをする国民は、だいたい決まってます。)



一悶着ありながら、やっとチェックがおわり、次はビザ代の支払いです。



支払窓口は並んでないので、すぐなのですが、



事前にビザを取得してきてイミグレ待ちの人達&支払いを終えてパスポート返却待ちの人達で




イミグレ前は満員電車並みに混雑してます。



どこで支払えばいいのかもわからないし、見つけても辿り着くまでが大変。人をかき分けて進みますm(_|_)m



支払いを終えたらイミグレ前の超混雑してる中、ひたすら待ちます。



もちろんエアコンなんか効いてません。クソ暑いです。機内でジャケットとか着る冷え性なかたは、飛行機降りた瞬間に半袖になることをオススメしますm(_|_)m



そんなこんなで一時間くらい待ち、ビザが出来上がった人から名前が呼ばれ、パスポートを受け取って入国です。つまりアライバルビザだと入管無しです笑



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てことで出来上がったビザ。まさかのボールペンで手書きだけです。今までのビザ必要な国々で一番簡素。ちなみに日本でビザとると、写真つきの立派なビザシールが貼られるらしいです笑












結論:日本でとる時間あるなら、日本でとることをオススメしますm(_|_)m


リアルタイムは7月19日、ベナンのダサズメ。



ここ、ダサズメは、ゾマホンの出身地であります笑



当初はこんなロンプラにすら載ってない街には来る予定無かったのですが、



明日からの農村滞在のため、今日はここで前泊なのです!



にしても、ダサズメの宿、今までのアフリカの宿のなかで、一番ネットが速い!



てことで、ここぞとばかりに下書きだけしてた記事を今日ドカドカ上げましたm(_|_)m



タイムラグがすげー溜まってますが、ご了承ください笑



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4月12日は温泉に行って、演奏会にも行く日!



ブダペスト滞在中は可能な限り温泉に行くのです!



朝起きたらもう昼前だったので、同じ宿のコウジさんと、宿の管理人さんとで近くの大衆食堂へ。



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うーん、ジャンキー笑












そのあとはコウジさんとドナウ川沿いの街並みを見に行くことにm(_|_)m



と、その前にドナウ川へ行く途中にある、世界一美しいマクドナルドとやらへ笑



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おおぉ!


少し近づいて……



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確かに美しい!笑



でも……まぁ、所詮はマックですよ笑



感動は薄いです笑 なんか世界一美しいマクドナルドって名乗ってるところ、沢山ありそうだし笑











で、ドナウ川沿いに着きました!



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おおぉ!なんの建物かわからないけど、すげー立派‼



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こちらは国会議事堂!一昨日夜景を遠くからみたやつですね。



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国会議事堂も「世界一美しい」国会議事堂なんだけど、写真で見返した感じ、美しくもあり、カッコ良くもありますね。でも実物はクリーム色というかピンクがかってて、ほんとに美しいんですよ!
















このあとは対岸の写真を撮ったり、古めかしいトラムの写真を撮ったりしたのですが、全部一眼で撮ったので残ってません!



てことで、次。











綺麗な街並みをみて回ったあとは、コウジさんとわかれ、ワイは一人温泉へ♨



昨日のセーチェニではなく、ゲオルギ温泉という別の温泉です!



さすが温泉地、たくさん源泉があるんですよ!



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ひたすら川沿いを歩き、ゲオルギ温泉到着ですm(_|_)m



この温泉、ブタペストの中で外国人に名が知れてる温泉としては一番ローカル寄り。
(地元民しか行かないような温泉はまだ沢山あるらしい)


そしてこの温泉の隣に「ウニクム」という、見た目がドラクエやFFに出てきそうな、万能薬の薬酒の工場があるのですが、その博物館も併設されていますm(_|_)m



そしてそして耳寄り情報!!夕方17時以降に入場すると、通常1600フォリントの入浴料が1200フォリントに割引です!!



と、いうことで早速入場!!



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ほぉぉぉ!!この公共の温泉的な雰囲気、たまらん!!!



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追加料金払えばこんな露天風呂にも入れます!でも四方を建物で囲まれてるから、景色は皆無。



先ほども書きましたが、この温泉、本当にローカル色満点なんですよ!!



このあと3回行ったけど、一度も外国人なんて見てないし、サウナでおっさんが話してたり。



ワイが思ったのは、山梨とか地方地方にありそうな公共の温泉浴場、正にあの雰囲気!!



もうここがすごく気に入ってしまい、あと3回行くことになります笑

























宿に帰ったあとは近くのリスト音楽院で行われる演奏会へm(_|_)m



正直この日は事前のイベントスケジュール見ても何が行われるか全く理解できないような演奏会笑



ただ、ハンガリーが誇る作曲家バルトークやコダーイーの曲をやるということだけはわかった笑



で、チケットを買い、入場。



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ホワイエから既に超豪華!!さすがリスト音楽院!!



で、ホールは・・・



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すげー!!!!!!!!!!!!



同じ宿のニシカワさん(職業はクラシック音楽のイベンターさん!)によると、豪華さも音の良さもウィーンの楽友協会ホールに負けず劣らず、むしろこちらの方が勝ってるんじゃないか、という素晴らしいホール!!!



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横を見て・・・



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舞台側から客席を見て・・・



で、肝心の演奏会の内容ですが、



バルトークが民族音楽を研究していた頃の楽器で、現代の解釈で再現する、という内容でしたwww



難しすぎるwww



チェロみたいな形の打楽器やこれまたチェロみたいな形のオルゴールみたいな楽器、



そしてバグパイプやコーラスが入り乱れ、、、



全編通してピアノはいたのですが、この特殊楽器の演奏家が自由すぎて(ロマ人演奏家と思われる)、ピアニストがすげーやりずらそうでしたwww



ほんと、バルトークやコダーイーの作品も演奏したんだろうけど、何をやったんだか全く分からずじまい笑



プログラム見ても今なにやってるか見当つかないから、いつの間にか演奏会終わってた感じ笑



なんか、演奏会に対する満足感があったかと言われれば、あまりなかったとしか言えないのだけど、



すごく貴重なものを見せられたということだけは分かった笑 なので今日のチケ代はモト取れたことにする笑












てことで宿に帰り、ニシカワさんに今日の説明しづらい演奏会内容の感想を、自分でもよくわからない感じで話し、今日は就寝ですzzz
(演奏会終わったの23時ごろで、夕食のタイミング逃した・・・。)








リアルタイムは7月12日、ガーナのアクラ。



2週間以上いたガーナも、今日でおしまい。



明日はトーゴのロメに移動です!



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4月11日、朝起きたらまずは近くのマーケットに行ってフォアグラを調達です!


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みんなで品定めです笑



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フォアグラに縁がないワイですが、これは爆安なんだとか笑




ハンガリー、フォアグラ生産ですごく有名らしく、ハンガリーでは格安でフォアグラを食べられるんです!



そして最も安くあげるには、もちろんマーケットで自分で買って、自分で焼いて食べる、ていう自炊笑



こういうとき日本人宿ならすごく助かる!シェア友なんてすぐ見つかるし(この宿に限ってはみんなで食べよう!ていう雰囲気)、コミュニケーションがすごく楽。



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マーケットはヨーロッパらしく、彩り豊か。他にワインの量り売りとかあったけど、写真撮るの忘れた笑



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肉屋の近くにあった、ストリートフード的な。揚げパン(?)にガーリックソースをかけて食べますm(_|_)m
美味しいけど、食後のお口のオイニーが笑












同じ宿のユウサイさんとワイは、そのままセーチェニ温泉へm(_|_)m



地下鉄に乗って……



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到着!宮殿みたい!笑



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中はこんなかんじ……ビキニのチャンネーがたくさんおりますぞ笑



ちなみにヨーロッパの温泉はカップルが目茶苦茶イチャイチャしてます笑 一人旅にはきつい笑




そして……



外にでてみると……




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大露天風呂!




もうテンション激あがりですよ!



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オープンエアーーーーーー!!!!!



そして一眼が無くなって写真の乏しくなってしまったワイのブログですが、



今日に限ってはサブの防水カメラをつかってたので、たくさん写真残ってますよ!



てことで一気にどーんと



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ほんとローマの宮殿みたいな風呂!



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防水カメラだこそ、こんな写真も!


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更に防水カメラの性能をこれでもかと言わんばかりに活かした、水中激写。フライデー。



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この温泉の名物、チェスを打つローカルたち。



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スイミングプール(もちろん温水)もありますm(_|_)m



ちなみにサウナも何種類かありますm(_|_)m
サウナは熱でカメラがこわれるので、さすがに写真はないです笑











そんなこんなでがっつり2時間以上温泉を満喫して腹が減ったので、レストランを探しにm(_|_)m



その前に温泉のすぐ近くにある、英雄広場へ。


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おおぉ!


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ブダペスト笑



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もういっちょ。人がどいてくれない泣


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シュール笑



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英雄広場の隣にあった美術館? 外観すげー立派‼



そしてとりあえず通り沿いを歩いてレストランを探しますm(_|_)m



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綺麗な街ですなぁ!



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とてもとても共産主義なレリーフ笑



で、いつの間にか宿の近くまで歩いてきてしまい、近くのバーのランチメニューを笑



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メニュー(ヨーロッパではセットのことをメニューといいます)とは言っても、スープ付き



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メイン!まいうー!右の豆みたいなのはパスタですm(_|_)m



そして……昼からビール笑


【今日のビール】
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Arany Aszok

美味しい。風呂上がりのビールなので良い方に過大評価してるかも笑



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Dreher

なんかハンガリーでよく見たビール。これも美味しい!でも少し薄い気がした。(サーバーの問題か?)











宿に帰ったあとは料理好きのユウサイさんが、朝に買ったフォアグラを調理してくれました!



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うぉー……でけぇ……



ワイは右往左往しながら手伝い……だんだんワイが邪魔になってると気づき、あとは大人しく共用スペースでまったり笑



そして……ユウサイ シェフ によるフォアグラ!
↓↓



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なんかすげー格好いい!



フォアグラって、レバー特有の臭みというか、口の中に残るあの感じがあると思うのですが、




このフォアグラは全く無い!やっぱり産地で新鮮なものを食べてるからなのかな?まいうーです!



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そしてこちらは自炊でしか絶対に食べれない、豪華フォアグラ丼!!



ソースもユウサイ シェフが作ってくれたのですが、こちらもまいうー!!



ごちそうさまでした!!
















夕食後はワインやら酒が余ってしまったので、ひたすら飲みですm(_|_)m



まぁ他愛もない話とかも多かったのですが、やっぱ旅人が揃うと、旅とか国際貢献とかそういう話も出るわけで。



で、ワイ、思わず考え込んでしまいましたよ。なんでワイは旅をするか、ていうこと。



旅する目的って、なんなんですかね?



うーん……。



…………。



ワイは帰ったあとにやりたい夢なんてないし、自分が追い求めてるものなんてないです。



多くの意識の高い旅人さんは上の「夢」だとか、「追い求めるもの」をもってて、そういう人はワイも尊敬するし、かっこよくみえるし、あこがれます。



でもワイは意識の高い旅人さんとは決定的に違う。



まわりくどくなりますが……



このブログの題「ワイ、27歳。嫁を置いて世界一周。」にある通り、ワイは既婚者です。



この先、幸せに生きるためにはどうすれば良いか?ということがベースにあります。



やっぱり結婚というのは人生の大きな節目で、考え方が「個」から「夫婦」に変わるんですよ。(この先子供できたりしたら、「家族」とかに変わってくんだろうなぁ)



なので旅なんかに「夢」も、何も「追い求めて」ない。



会社も辞めたし石川にも移住したし、つまり今ワイは、今までの自分を、嫁さん以外リセットしてる状態なんですね。



自分の大きなやりたいことは、リセットしてる今しかできない、この「世界一周旅行」が最初にして最後。(最後じゃないかもしれないけどワラワラ) 特に何も追い求めず、楽しむために旅行へいってる。



旅行が好きだから旅行する。これがワイが旅する理由。



だから行きたいところへ行けばいいし、やりたいことをやればいい。自由。












まぁ、最終的に何が言いたいかと言うと……












つまりワイに旅する目的なんて無いということ(爆死)












笑笑笑













まぁ、旅に理由を求める人たちには、一生理解してもらえないだろうなぁ……笑












そんなこんなでしこたま飲んでたら、同じ宿に泊まってるニシカワさんが帰ってきました!



このニシカワさん、本当に素晴らしいすごい人で、なんと宿の小さなキッチンでラーメンのスープを仕込んでるwww



そしてなんと……



ラーメン振る舞ってくれました!!






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一般人の作なので、「イケる」とか「悪くない」とかそういう感想かと思った方、大間違いです。




もう、号泣の味ですよ。美味、美味です!




トンコツベースで、ニシカワさん厳選のフルーツやらで出汁を採ったスープ!



化学調味料は一切無し‼ なのでスープを最後まで飲み干せる上に、胃もたれとか翌日に残ったりしない!



まさに完璧な〆のラーメンwww



ニシカワさん、本当にごちそうさまでした!!














温泉にも入れたし、ラーメンも食べれた。もうすぐ一時帰国なのに、「日本に帰ったらやりたいこと」のうち2つがブダペストにいながらにして達成できてしまった……

帰る理由が無くなってしまう笑


リアルタイムは7月10日、ガーナのアクラ。1週間前に泊まってた宿に帰ってきましたm(_|_)m



いやなんか、別に良い宿じゃないんだけど、慣れてる宿に帰ってくるというのは安心する……(´д`)フゥ



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4月10日はザグレブからハンガリーのブダペストへ移動する日。



ハンガリー、当初の予定では訪れるつもりは無かったんです。



クロアチアのスプリットからイタリアのアンコナ行きの船が出てるので、



それに乗ってローマをめざし、シルクロード旅は終了。



のはずだったんですがっ!



歩き方をパラパラ見てたら、なんとブダペストは温泉地であるとな!



もうこれは行くしかないと!



なんかワイ、心配性なので数週間前に行き先とかルートとか決めてしまうんですが、



こういう、衝動で行き先変更したの初めてかもしれない笑



でも後のち書きますが、ブダペストに行ったおかけで、ワイの人生でもトップクラスの怒濤の体験ができたので、



結果オーライ。たまには衝動を信じても良いということを確信m(_|_)m











前置き長くなりましたが、今日はバスがとれなかったので鉄道で移動ですm(_|_)m



朝発の列車なので早起きして……



朝飯を調達して、クロアチアでの最後の仕事、両替をしようとして……



小銭が5ユーロ札に満たなくて、結局できなくて……



若干しょんぼりしながらホームで列車を待ちますm(_|_)m



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ほどなくして列車入線。



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車内はこんな感じ。外観のくたびれ感からは想像できない、小綺麗さ笑



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そして隣のホームに停まってた近郊型列車。ヨーロッパの列車に共通していることは、長距離列車より近郊型列車のほうが速そうな外観、ということ笑




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で、発車。ハンガリーに向けて、農村地を駆け巡ります。


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最後尾の車両から。世界の車窓からみたい笑











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クロアチア~ハンガリー間の国境は、まさかのガッツリ審査。



訪問理由やら期間やら詳しく聞かれて、これまでどの国を訪問したかも聞かれ、パスポートの他国のスタンプも詳しくチェック。



クロアチアもハンガリーもEUだから、国境審査は無いはずなのに、こんなガッツリ審査されるのはやっぱ、移民問題が原因なんすかね……正にこのルートはつい最近まで難民達が使ってたルートだし。











ハンガリーに入国したら、ほぼ各駅停車汗



大した距離じゃないのに8時間もかかるって聞いてたけど、これが理由か汗



で、ノソノソ進むので車窓もつまらなくなって、音楽聞いてみることに。



ヨーロッパなので元大学オケらしく、クラシック聴いてみたり笑



マーラー「交響曲第1番」




今日の目的地ブダペストでマーラーが指揮を振ってた頃に作曲した作品。



…………。



まったく車窓と釣り合わないwww



ハンガリーの車窓、田園風景や小さな村がずーっと続くんですが、



マーラーのハンガリー時代に作曲した渾身の作品にしては、ハンガリーさが皆無www



ちなみに初演時に大ブーイングを喰らって、マーラーはそのまま帰国してしまったらしいのですが、これはハンガリーの聴衆に100%賛同できるwww



思いがけず、なかなか草が生えまくる車内のベストトラックになりました笑


【本日の車内のベストトラック】

マーラー「交響曲第1番」











あ、ここで重要な情報です。



この車内でずーっとウロウロしてる妙な輩たちがいたのです。



食堂車も売店も連結されてないのに、何ウロウロしてんだ?と思ってたのですが、



ブダペストに着いてから知ったのですが、こいつら泥棒なんだそうです!



なんでもこのザグレブ~ブダペスト間の列車はなかなか治安が悪いらしく、



それに1つのコンパートメントにちょうど一人乗るくらいの混み具合なので、



泥棒の格好のターゲットになってるそうな汗



なので、



・コンパートメントに一人で乗らない



・トイレに行くときは貴重品も持っていく



など、万全な注意が必要です!











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ブダペストに着いたら、いつの間にか機関車が変わってました笑



ここからは地下鉄を乗り継いで、宿へm(_|_)m



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ブダペストの地下鉄1号線。なんとこの路線、世界遺産!世界最古の地下鉄なんだとか!



正確には世界で初めて地下鉄を走らせたのはロンドンなんだけど、ロンドンの地下鉄は蒸気機関車だったので、現代の地下鉄の原型はこのブダペストの1号線なんだとな!



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そして宿に至るまでの道でこんなものが。リスト音楽院!ヨーロッパでも名門の音楽学校です!m(_|_)m



そしてリスト音楽院を通りすぎてすぐに宿に到着。



【今日の宿】
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アンダンテホステル 6人ドミ:宿泊日数により変動(だいたい13ユーロくらい?)

Wi-Fi:有
エアコン:無
ホットシャワー



ワイ、学生時代からバックパッカーやってましたが、人生初の純日本人宿。



日本人宿って、何種類かあって、



・スタッフは現地人で日本とは何の縁もないけど、歩き方に載ってて自然と日本人ばっかになる宿

・スタッフに日本語が出来る人がいて、日本人が集まる宿

・日本人が経営してて、外国人ゲストも受け入れてるけどやっぱり日本人が多くなる宿

・日本人が経営してて、日本人しか受け入れてない完全に日本な宿




てな感じに分類されると思うのですが、このアンダンテホステルは一番下、完全に日本な純日本人宿!



他のタイプの日本人宿はイスタンブールや東南アジアとかで経験したことがあったけど、純日本人宿は人生初笑











で、宿に一歩入り込んだ瞬間、衝撃です。












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!!!!!!











うどん打ってる(´;ω;`)











衝撃と感動が交錯して、自分でも混乱してしまったので、もう一度ご覧下さいm(_|_)m










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うどん打ってる!!!(´;ω;`)











この日はみんなでうどんを打って(ほとんど管理人さんがやってくれちゃったけど笑)、みんなでつついて夕食です笑



そしてゲストのある方が管理人さんを煽り立て、なんと管理人さんがブダペストの夜景ツアーを案内してくれることに!



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夜景の綺麗さに感動して、これがどこか覚えてない笑



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これはたしか鎖橋。綺麗!



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これは国会議事堂。ハンガリーの国会議事堂は世界一美しいという評判なんだとか!うむ、その通り本当に綺麗!!!



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ここもどこか覚えてない笑











夜景ツアーから帰ってきたら、皆さん一緒にダラダラダラダラ笑 管理人さん、ありがとうございました!笑



でも日本人宿は本当に素晴らしいと思うんだけど、ワイにとって決定的な欠点に気づく。



日本人宿だとまわりの人に気を使わないとならない!ということですm(_|_)m



他の宿なら外国人が自由にしてるからワイもやりたいように出来るけど、(とは言っても日本人らしくマナーはかなり気を付けてますよ!)



日本人宿だと常にまわりを気にしなきゃいけない感じ。



合宿とかとは違う、不思議な感じです。赤の他人なのに共同生活なので、迷惑かけないように、嫌われないように……



そして、いわゆるムカつく厄介な人がいても、合わせなくちゃいけないという、日本人独特のアレですよ。



この、「厄介な」という感覚は、日本人宿でしか発生しない感覚。他の宿なら自由にして、関わらなきゃ良いだけなんだから。



特にワイ、人見知りなんで厄介な人と話すのが凄くキツい。














でもでも、このアットホームな日本人宿、ほんとに居心地は最高ですよ!実際ワイはこの後、この宿にあと2回帰ってきますから笑


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