ワイ、27歳。嫁を置いて世界一周。

27歳。新婚。しかし、嫁を置き去りにして世界一周へ。 周囲の冷たい視線を耐えつつ、今しかできないことを謳歌する糞野郎の日記ですm(_|_)m  写真多めで投稿していきます。みなさま行った気になれるようなブログになるよう頑張ります笑

2015年11月

今回の旅の2ヵ国目はフィリピンに行く予定なんです。



フィリピンで何するかというと、観光でもなく、なんと短期語学留学 笑



学生時代に留学行きたいなぁと思ってたけど、なんと大学のプログラムだと1ヶ月で60万もかかる。



もちろん諦めですm(_|_)m



諦めて東南アジアにバックパック旅行に出掛けたのだけど、こちらでかかった費用は総額13万円。



実に費用5分の1、英語しゃべれるようになりたいってより、海外経験がしたいと思っていた自分には、これで十分だったのですよ。



ちなみに自分の英語力のピークは大学2年の頃。この頃は先輩の就職難にビビり、TOEIC何度も受けたり旅行に行って使ってみたりと、なぜか自分にしては意識が高かった。



で、社会人になってしまって、国際物流の仕事についてしまった訳ですが、これまた英語を読むけど喋らない部署に配属されてしまうのです。



こりゃもう、学生時代も大したこと無かった英語力が、さらに急下降していく訳ですよ!



社会人になってからも、ちょいちょい旅行に行ったりして英語力の急下降っぷりに危機感を感じていたのだけど、




トドメを刺されたのが退職の1ヶ月ほど前、外国の取引先が羽田に到着するから、お迎えついでに空港の施設見学をアテンドやらされた時。



本当に、全然しゃべれなかったんですよ泣
英語しゃべれる同期もついてきてくれてたから、なんとかどうにかなったけど、情けない情けない泣



旅行中の英会話って、自分のやりたいことや相手が伝えたいこともはっきりしてるから、わりとなんとかなっちゃうじゃないですか。



旅先で友達できて、その人としゃべる時も、友達同士のノリでやっぱりどうにかなっちゃう。



でも仕事で英語使ってみるって、ほんとすごいことですよ。
間違ったことは言えないし。



で、この時はっきりしました。












ワイ、もう全く英語できない泣













しかし、ちょっと帰国後のことを考えてみる。



帰国後、転職活動してるとき、「前職は国際物流の会社に勤めていて、1年ほど海外で社会勉強してました」なんて言ったら、100%英語はいける人だと思われてしまう。たとえ喋れないって言っても、喋れる人だと思われてしまうと思う汗



で、決意! この無職の期間のうちに勉強しなおそう、留学しよう、と!



英語できて損なんて全くないはずだ、と‼












すげー長い前置きでしたが、1月は四週間、フィリピンはクラークで勉強してきます。



留学の紹介会社から言われたことは、「留学前にはしっかり予習しておくこと。現地で英語で英語の文法説明されたって、理解出来るわけがない。少なくとも文法や語彙は事前に日本で勉強してくるように」と。



うーむ、無職になっても旅行準備や引っ越し準備でプチ忙しいのに、更に忙しい。



ついでに自分が頼んだ紹介会社は、日本での英会話クラスが含まれている。これに今日行って来ました。実に5年ぶりの英語の授業。



……。







…………。








…………。







やばい。非常にやばい。












ワイがダントツで一番ショボいやないかい!











滝のように汗がでるとは正にこのこと。質問されても返答がパッとでない。スピーチを考える時間を与えられても、文章がすぐにたてられない。



…………。




ここまでやばいとはほんと衝撃、職場で喋らないながらも英語の文章を読むのは必要だったので、そこまで落ちていないと思ってたけど、想像を絶する出来なさ具合でした泣 いやー恥ずかし恥ずかし泣



しまいにはこんなやり取り↓



Q「嫌いな英語の勉強を教えてください。」



ワイ「英検でディスカッションすることです。なぜなら日本語でディスカッションすることも苦手だし、英語ならなおのこと苦手だからです。」



先生「なんと!他にも同じようなこと言った人がいたが、ディスカッションは英語の文化だぞ!俺はディスカッションでとにかく負けるなと母親から教えられてきた。君たちも英語をしゃべるならディスカッションは必須だ。俺はすごくショックだ!それに英語ができるようになる近道は沢山ディスカッションをして自分の言いたいことをいうことだぞ!」



…………。



怒られちゃいました泣










こりゃもう意識を入れ換えねば‼ ワイの旅の目標に語学力の向上が追加されました。帰ってきたら英検とTOEIC受けよう。うんそうしよう。

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この旅行ではじめて、ビザを取得してきましたm(_|_)m



このブログではじめてビザのことを話題にするので、一応ビザの説明をばm(_|_)m



https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%BB%E8%A8%BC



ビザとは、簡単にいえば、その国に到着前にする事前の入国審査と、入国税徴収が一体化したようなもんです。



入国拒否しなければならないような人が、その国に到着してしまうのを事前に防ぐ、という意味合いと、



審査手数料という名目で入国税を巻き上げる、という意味合いですね。



でも、ビザがあるからといって、確実に入国できるという訳ではないんです。



最終的な権限は大使館じゃなくて、入国審査官にあるので、ビザは入国を保証するものではないんです。



じゃあなんでそんな面倒な制度があるんだよ、て話になるんだけど、お察しつきますよね。



金を巻き上げる手段は多い方がいいってことです。












で、本題のバングラデシュビザの取得方法ですm(_|_)m




バングラデシュビザは、家でインターネット上で申請書を記入、バーコードや申請番号が印字された申請書をプリントアウトし、




その申請書とパスポート、パスポートのコピー、顔写真を大使館に持っていって、申請というスタイルm(_|_)m




気をつけていただきたいのが、インターネット上で入力している限りでは、インターネット上で全て完結して大使館に申請しなくていいようなことがかかれているのですが、




現状まだ大使館への申請は必要です。
恐らく将来的にはインターネット上で完結するようにしたいのではないでしょうか。



申請の仕方、申請書の入力方法は
http://bangladays.blog99.fc2.com/blog-entry-823.html
を参考にさせていただきましたm(_|_)m
詳しく解説してくださっているので、こちらみていただければ、と思います。












続いて大使館への行き方。



最寄り駅は山手線の目黒駅。そこからバス(10分ほど)か、徒歩(20分ほど)です。



まず【バスで行く場合】



改札を出て、西口にでます。



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2番乗り場から三軒茶屋駅行きのバスが出ているので、これに乗ります。



10分くらいで大塚山というバス停に着きます。



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住宅街のなかの、すごく小さな交差点に放り出されますが、上の写真のタクシーが入っていく方向に曲がれば、すぐバングラデシュ大使館があります。




次に【徒歩でいく場合】



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同じく西口を出たあと、右に進みます。



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この交差点にすぐぶつかるので、権之助坂という坂をひたすら下ります。アーケードのある商店街がある坂ですm(_|_)m



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坂を下りきってもそのまま直進。橋も渡ります。



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山手通りとの交差点に、左側に大鳥神社があります。秋刀魚で勇名な神社ですね。この神社を左手に見ながら直進し、今度は坂を上ります。
(ちなみに右に曲がって山手通りを少し進むと、ラーメン二郎目黒店があります笑 二郎が暖簾分けをはじめた当初の時期からある、歴史ある店ですね。まぁそんな知識はどうでもいいや)



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B級スポット好きには勇名な、寄生虫博物館を左手に見ながらまだ坂を上り続けます。



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こんな看板が見えてきます。



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元競馬場交差点を右へ。どこに競馬場があったんですかね?



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大塚山バス停がみえたら、バスで行く場合と同じです。



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で、到着!











申請で1回、受領で1回、計2回大使館に行くことになります。



ちなみに、バスは目黒駅発、祐天寺駅経由、三軒茶屋駅行きなので、もちろん三軒茶屋や祐天寺からもバスに乗っていけます。その時は目黒駅行きに乗ってくださいm(_|_)m












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受領したビザです。昔ながらのスタンプに手書き、そしてエンボス笑



最後に、ビザ情報は流動的なので、この投稿でご紹介した通りにはいかない場合があります。
このブログは参考程度に留め、大使館に直接ご確認下さいm(_|_)m



【かかった費用】
ビザ代 無料!‼




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どうも、退職して悠々自適な生活をしております、ワイですm(_|_)m



本日はビザが必要な訪問予定国のバングラデシュ大使館にビザを申請し、その足で予防接種3回目を打ってきました。ふたばクリニックさんでの予防接種は、今日が最終日。



バングラビザに関しては、受領完了次第まとめて投稿しますm(_|_)m



予防接種3回目の今日は、狂犬病3回目とインフルを打ってきました。



旅行の予防接種でインフルとか、かなり珍しいかもしれませんが、



これは出発前にインフルなんてなってしまったらとんでもない、ていうことで、日本で病気にならないように打ってきました。



しかししかし、先生によると、インフルも当然打っておいた方がいいワクチンに含まれるそうです。



日本で毎年インフルの予防接種を推奨しているように、当然寒い時期に旅行いくなら打っておきなさい、てことだそうな。



ちなみに、打ちに行ってから知ったのですが、この ふたばクリニックさんでは、通常のクリニックでは扱っていない、経鼻ワクチンも扱っているそうな。



さすが旅行者向け自由診療のクリニックです。注射が苦手な小さなお子様おもちの方も、利用価値ありそうですね。



【かかった費用】
狂犬病(3回目) 7,300円
インフルエンザ 3,000円












明日からは世界一周出発前の墓参り旅行に、鹿児島にいってきますm(_|_)m



平日に堂々の旅行とか、無職って素晴らしいっすね笑 ほんと悠々自適笑



でも、時間の流れる早さも、すげー早い汗



無職で時間があるといっても、引っ越し準備やら語学の勉強、ビザの取得、予防接種、旅行グッズの買い出し等々、やることはたくさん……



仕事してた時のような追われるような忙しさではないのだけど、効率よくこなしてかないとね、と。



もう退職してからあっという間に2週間経っちゃったんだし、気を引き締めていかねばm(_|_)m

前の投稿、家族を安心させる、ていうことについて、まだ懸案事項があるんですよね。



「治安の問題」



これは嫁を置いて世界一周するような特殊な事情をかかえているアホだけじゃなくて、全てのバックパッカーが思っているんじゃないですかね。



世界中を旅したい。しかし聞いたことないような国に行くと言うと、家族から反対される、ということです。










バックパッカーをちょいちょいやって、感じたことなのだけど、



バックパッカーと非バックパッカーとでは、治安に対する考え方がまるでちがう。



自分が行ったことある国だと、例えばインドのデリーとスリランカのコロンボ。



「日本企業も多数進出しているいま大発展中のインド デリー」



かたや「内戦がついこのあいだ終結したスリランカ」



一般的な認知度はこんな感じではないでしょうか。



字面だけ見ると、100%デリーのほうが安全そうに見える。



家族など非バックパッカーは、コロンボに行くと言うよりデリーに行くと言う方が、安心してくれるでしょう。



しかし、バックパッカーにどちらの方が安全かと聞けば、100%コロンボの方が安全というでしょう。



つまり、非バックパッカーはテロや紛争などニュースになるような事柄を尺度にして、治安の良し悪しを計っている。



対してバックパッカーはコソ泥や強盗、詐欺の多さを尺度にして、治安の良し悪しを計っている。



もう、これは情報量の差でしかないんですよ。
根気よく説明するしかありません。



強盗やコソ泥の多さなんて、ニュースでは教えてくれない。ネットなんかでしかわからないし、非バックパッカーがネットでその街の治安なんて調べる訳がない。



情報を沢山持っている、旅行者自身が家族に説明するしかないんですね。



バックパッカーだって、シリアやイラクみたいな、本当にヤバい所には行きませんよm(_|_)m












前の投稿に戻るけど、スケジュールを何も決めないで放浪の旅をすれば、この、家族から心配されてしまうストレスからは解放されます。



だってどこに行ったかなんて、事後報告でいいんだし笑



しかし今回の旅行は事情が違う。



うーん、所帯を持ってからの旅は大変ですなぁ汗




















というのが昨日下書きをしていた投稿です。
この治安について、とんでもないことが起きてしまいました。



今朝報道された、パリの連続テロ事件。



非バックパッカーからも治安についてはあまり心配されないフランスで、しかもバックパッカーが集まりそうな、スタジアムやライブハウスが標的にされてしまいました。



恐らく自分以外のバックパッカーにも、相当な衝撃をあたえたのではないでしょうか。



少なくともシャルリー事件よりは影響がでかい。



世界一周を許してくれても、良いとは思っていない、うちの親も、これで態度が硬化するのは確実です。



でも、起きるかわからないテロに怯えて、旅をすること自体を諦める訳にはいきません。



テロは日本にいても起きる可能性があるんだし。



むしろ、こんなきな臭くなって、みんなが保守的になりがちな時期にこそ、世界をみて、感じることが旅人の重要な使命の1つだと思う。




と、いうことで、わたくしにはテロは大して影響せず、当初の予定通りのルートを辿ろうと思いますm(_|_)m



(ちなみに、ぶつ切り世界一周第二弾で、もちろんパリには立ち寄るつもり。このヨーロッパ最大の観光都市に立ち寄らない訳にはいかない!)




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おぅいぇ、ゴールデンウィーク前に一時帰国するまでの、ぶつ切り世界一周第一弾のルートが大方きまりました‼



とりあえずルート発表m(_|_)m

日本
↓(空路)
韓国
↓(空路)
フィリピン
↓(空路)
トランジット マレーシア
↓(空路)
バングラデシュ
↓(空路)
スリランカ
↓(空路)
トランジット UAE
↓(空路)
中国
↓(陸路)
タジキスタン
↓(陸路)
ウズベキスタン
↓(空路)
トルコ
↓(陸路)
ブルガリア
↓(陸路)
バルカン諸国
↓(空路)
イタリア
↓(空路)
日本

最後、バルカン諸国で訪問国があやふやになってるけど、これは状況により変化するためですね。



希望としては余す所なく回りたいけど、中央アジアで時間かかりすぎてたら、バルカン諸国はほどほどにして、イタリアに飛んで日本に帰国する、てことですm(_|_)m



でもこうやってチャートにして見ると、改めて空路が多いことが気になる……



LCCのおかげで、陸路を線で結ぶ世界一周ではなくて、行きたいところを空路で点で結ぶ世界一周をすることが出来るようになったことは、本当に素晴らしいことです。



スリランカからわざわざ中国に戻るルートなんて、陸路メインじゃ考えられないルートだし笑



問題なのは、空路、しかもLCCだと予約の変更が利かないこと。



滞在日数に余裕をもたせて、その上で完璧にスケジュールをたてて動かないといけないってことです。



旅にはトラブルがつきものだけど、そこも考慮に入れた上でスケジュールをたてないと。



まぁそこは元社会人のバックパッカーとして、なんとか頑張ろうと思います。学生のノープラン旅行とは違う笑



前職は物流の人間だし、腕の見せどころですな笑



それに、所帯持ちなのに旅する身として、日本にいる家族を安心させる、ていう意味もある。



正に放浪の旅をして、今どこにいるのかもわからない、どこに向かっているのかもわからない
というのと、



ある程度ルートとスケジュールがわかっていて、今どこにいるのかわかる
というのでは



日本にいる家族の安心感がまるで違うと思う。



バックパッカーが一番嫌う、苦行みたいな移動ジャンキーになってしまうけど、



所帯持ちバックパッカーとして我慢しなくてはならないことですね、正に苦行。












ま、正直飛行機に乗ることは大好きだし、そう考えると大して苦行でもないんだけど笑


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