ワイ、27歳。嫁を置いて世界一周。

27歳。新婚。しかし、嫁を置き去りにして世界一周へ。 周囲の冷たい視線を耐えつつ、今しかできないことを謳歌する糞野郎の日記ですm(_|_)m  写真多めで投稿していきます。みなさま行った気になれるようなブログになるよう頑張ります笑

5月23日はワイが学生時代に行きたい行きたいと思っていた場所にやっと訪れますm(_|_)m



ワイは夜型人間なのでいつも昼ぐらいからやっと活動開始するのですが、



今日は観光した後すぐにヴィリニュスに移動するので午前中から活動開始です。



てか、あのビミョーな宿からさっさと離れたかったし。



バスターミナルに荷物預かり所があるので、そこに荷物を預けて、ローカルなバスに乗って出発です。



このローカルバスが北欧リトアニアなのに、旧共産圏よろしいクッソ汚いバスだったんだけど、写真撮っとけばよかった・・・。



ちなみに、バスの本数は結構ある上、インフォメーションカウンターもあるのでどれに乗れば良いか教えてくれます。



ただ、ローカルバスなので乗る時にしっかり降りる場所「クリージュカァルナス???クリージュカァルナス????」って連呼して確認しとかないと、運転手が忘れてそのまま通り過ぎてしまうのでご注意を・・・。




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そんな感じで運転手が停めてくれた場所はここ。ザ・田舎☆



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牧草地?休耕地かな?



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周りには可愛らしい家があったり・・・



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日本ではこれだけでも観光地になってしまいそうな並木道があったり・・・



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農地に佇む1本の立木があったり・・・



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遠くに菜の花畑が見えたり・・・



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これまたヨーロピアンな田舎の家があったり・・・



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綺麗なんだけど、だんだん農地も見飽きてきたりして・・・



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30分くらい歩いたらやっと目的地が見えてきます。



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ただならぬ感じの不気味な丘が迫ってきますわ。



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到着。日本人の間では通称「十字架の丘」と呼ばれているとてもとても不気味な観光地。



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それなりに観光地化されてて、ヨーロピアン観光客がたくさん。



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ここ、お墓ってわけじゃなくて、



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とにかくたくさんの十字架が



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お供えされているだけの丘。



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ここで誰かが死んだってわけじゃないんです。



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じゃあなんでこんなにたくさんの十字架が?てわけですが



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その昔、帝政ロシアの時代から旧ソ連時代にかけて



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リトアニア人たちはロシア人から、それはもう弾圧されっぱなしでした。



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もちろん蜂起したこともありますが、



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でも相手は強大なロシア。勝てるわけありません。おそロシア。



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そしてこの土地の住民が、蜂起したリトアニア人の追悼のため、



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この丘に十字架をたてました。



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時が経つにつれ、この追悼に賛同する人たちが次々と十字架をたて、この光景の原型が出来上がります。



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でもロシア人からしたらこんな丘、放っておけるわけがありません。



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ブルドーザーで一面なぎ倒されたこともあったそうです。



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でもリトアニア人たちはめげずに十字架を立て続けます。



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やがてソ連も崩壊し、リトアニアとして独立した後は



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世界中からキリスト教徒がこの地にやってきて、


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今度は平和の象徴として十字架をたてるようになりました。


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そのようなことを鑑みて、この地をローマ法皇が訪問され、



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聖地としても認められるようになったそうです。



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と、いう感じで十字架の丘のお話をお送りいたしましたm(_|_)m



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一通り見終わった後、駐車場に入り込んでしまったのだけど、こんな感じでバスツアー客がほんとすごいわけですよ。



で、その様子を眺めていたのですが、ヨーロッパ人のバスツアーというものを垣間見れました。奴らほんとすごいです。日本のバスツアーとは次元が違います。



まずですね、これらのバス、もちろんほとんどが外国のナンバーです。ドイツとかオランダとか。



陸続きだから当然車で外国にも行けるし、というかEU圏内だから国境越えなんてほぼ意味を成してないし。



そしてですよ、バスの中にバーベキューコンロや食材、ビール、ワインなどを積み込んでて、



駐車場でガイドと運転手がおもむろに調理し始める!!!



そして駐車場で酒盛りが始まるwwww



日本で公共の駐車場でこんなこと始めたら、マジで係員がすっ飛んできて追い出されますね笑



でも駐車場でバーベキューしても誰にも迷惑かけてないし、禁止もされてないようです。



ヨーロッパの、こういうメリハリのついた自由な感じ、ほんとに羨ましいですわ(;´Д`)




















そんなこんなで十字架の丘を後にし、またクソ汚いローカルバスで帰るわけですが、



ローカルのバス停で待っている時から、ワイの他にアジア人女性がおりまして。多分ワイと同類のヨーロッパまわってるバックパッカーさんです。



服装やメイクの感じから、どう見ても日本人なのですが、お互い声をかけようとは全くせずwww



てか、外国で個人旅行をしている皆さま、アジア人を見つけた時、声かけようかと思うけどその人が日本人か否かで悩む時があるかと思いますが、



ワイが考える判断基準の見解は下記のような感じです笑



①アジア人を見つけ次第、速攻で相手から声かけて絡んでくるのは中国人です笑 しかも中国語で笑 その中国人さんは声かけた相手が中国人じゃないとわかり、一瞬オロオロしますが、こちらが日本人だとわかると更に猛烈に絡んできます笑 香港人もこの類な感じですが、香港人はファーストコンタクトが英語なのでこちらも絡みやすい笑



②アジア人を見つけて、2、3回チラ見して目が合ってしまったとき相手から話しかけてくるのは韓国人か台湾人です笑。そしてこちらが日本人だとわかると離れていってしまう泣



③目が合っても、地球の歩き方持ってるのを発見しても、頑として声をかけてこないのは日本人ですwww これがまた、例えばバスに乗る時に「あ、お先どうぞ」とか日本語で言っちゃうあたりがもうね、同胞邦人と分かっているのに全くフレンドリーじゃない感じ、泣けてきますわ



とにかく、何が言いたいのかというと、



アジア人を見つけて、相手から全く話しかけて来なかったらその人はほぼ確実に日本人ですwww



旅先で日本語での話し相手を欲しているのであれば、もう自分から声かけてしまえとwwww



ただ、ワイの場合、今回の帰り道のように全く声かけることもできないシャイボーイなんで、



その後の旅行でもボッチ率が非常に高かったですがwww(・∀・)




















シャウレイの街で先ほどのアジア人はスーッとどこかに消えて行き、ワイもヴィリニュス行きのバスにサクっと乗り込み、バルト3国最後の都市に到着ですm(_|_)m




【今日の宿】

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Do Re Mi Vilnius Hostel 6人ドミ:20ユーロ 

WiFi:有
エアコン:無(オイルヒーター有)
ホットシャワー
キッチン有
場所は上記地図の赤ピン

宿の名前は乙女チックなのに客は見事に男ばっか♡
一応ピアノと、壁のレコードで音楽っぽさを出してるけど、特段音楽に特化してるという感じじゃなかったですわ。
ちなみに名前の由来は隣が音大だからと思われます。
更にちなみにお向かいさんは旧ソ連時代、拷問を行っていた収容所♡








【今日のビール】

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UTENOS

ちょっと甘い。ビールなのになぜか甘い。
甘いけど、全然マズくはない。なんで甘いんじゃろ。フレーバー何か入ってるのかな? 






 

5月22日はワイが学生時代から行きたい行きたいと思っていた場所へ・・・は行かずに、最寄りの街まで移動日ですm(_|_)m



今日は数時間の移動だけだし、さらにこの時期のヨーロッパは22時くらいまで明るいので夕方からのバスでも大丈夫。



ということでチェックアウトタイムぎりぎりまで寝てとりあえずチェックアウト。荷物は宿に置かせてもらってまずは昼飯。




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昨日と同じ店、LIDOで。



だけどこれ注文してる時・・・盛大にお盆ごとひっくり返してしまったのですよ(´;ω;`)



お盆がテーブルからはみ出している部分にでかい皿を乗っけちゃって、シーソーの如くお盆がひっくり返り、皿と料理が宙に舞ってしまいまして(´;ω;`)



完全にワイが悪かったのでソーリーソーリー連呼して泣きそうになりながら少し片付け手伝ったりしたのだけど・・・



ここは東南アジアでもインドでもない、ヨーロッパ。「気にしないで。ランチ楽しんで」とウエイトレスさんが片付けてくれました(´;ω;`) もちろん割ったコップの代金の請求なんて無し(´;ω;`)



やっぱヨーロッパって素晴らしい(´;ω;`)





















そんなこんなでやらかした昼食を済ませ、宿に帰ってバスの時間まで一人で脳内作戦会議。



議題は如何様にしてアイスランドへ安く行き、安く過ごすか。



ワイ、この世界一周で一番どの国へ行きたいかったかというと、実はアイスランド。



でもアイスランド、経済破綻国家で物価がバカみたいに高い。



フランスやイギリスの物価みたいに日本の2割増しとかそういう生易しいもんじゃないです。



なんと物によっては日本の数倍 ・・・(;´Д`)



ゲストハウスの平均宿泊料金は世界最高(;´Д`)



なのでほとんどのバックパッカーは、何人かでアイスランドに乗り込み、到着と同時にレンタカーを借り、



キャンプ場を転々としながら旅する模様・・・。



だけどワイは一人旅なのでレンタカーシェア仲間なんていない泣



そこでどうしようかどうしようかと悩んでたらなんと日本人のゲストが到着して、一緒に相談に乗ってくれました(´;ω;`)



アイスランド旅したことがある友人に連絡取ってくれたり、調べたりしてくれたんだけど・・・



結局解決にはつながらず泣 でもありがとうございました(´;ω;`)



そんなことしてたら夕方になり、バスターミナルへ出発。



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で、出迎えてくれたのは懐かしのマルシュルートカみたいなバン!さすが旧ソ連!笑



その後はとてもとても綺麗な北欧の車窓が流れますm(_|_)m



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もうね、季節的にずーっと菜の花なんですよ。



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もう綺麗のなんの



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見えづらいけど、こじんまりとした可愛げな家とかあるし。



そんな感じでどこが国境かも分からずにラトヴィアからリトアニアに入国していまして、



シャウレイという田舎町に到着ですm(_|_)m



このシャウレイていう街、ラトヴィアの首都リガ、リトアニアの首都ビリニュス、どちらからも近いこともあり、旅行者はぜんぜん泊まらないみたい。



なのでヨーロッパ旅行の必需品booking.comにもほとんど宿が掲載されてない。まああるにはあるんだけど、酷評を受けてたり星が低い宿ばっか・・・。



でも仕方ないからバスターミナルから歩いて行ける距離の宿に渋々泊まりましたとさm(_|_)m



【今日の宿】
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Simona House :ツイン18ユーロ

WiFi:有
エアコン:無(オイルヒーター有)
ホットシャワー
キッチン有
場所は上記地図の赤ピン


酷評を受けていた宿だけど、その評価通り。英語を話すスタッフは中学生くらいの宿の娘くらいしかいないんだけど、この娘が中学生くらいのくせして全く愛想がない。まあ思春期なんじゃろか。部屋はまあまあ普通なんじゃが、宿が全体的に暗く、シャワーやキッチンもそんなに綺麗じゃない。そんな宿の雰囲気にスタッフの無愛想も相乗効果として加わり、この宿のクソさを助長してる。泊まるべき宿ではない。というかリガからもビリニュスからも日帰りで行けるから、やっぱりこの街に泊まる意味はない。ワイがなぜこの街に泊まろうと思ったのか、全くわからない。

 


















まあこの宿というか この街の唯一いいところは、バスターミナルがショッピングモール内にあって、すごく便利なことm(_|_)m



なので今宵の夕食はそのショッピングモールでバーガーとサラダ・・・。



宿に帰ったあとはパソコンとにらめっこして、昼間のアイスランド計画の続き。



で、結局アイスランド、一人で強行突入する事に決定m(_|_)m



この数週間後にドイツのベルリンから準LCCのユーロウィングスでアイスランドに飛びます!!



懸案だったレンタカーシェア友は、昔懐かしの地球の歩き方掲示板でなんとか探してみる事に!!



ワイ、この先大丈夫なんじゃろか・・・。











 

この旅の裏テーマ、「世界1まずいビール探し」のビール評ですm(_|_)m


【本日のビール】

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ZELTA PREMIUM

久々にまずい。アクが強けりゃプレミアムだと思ってるんですかね。
世界的にそういう傾向にある気がします。なのでワイはプレミアムと名の付くビールが苦手。
でもまずいビールを探してるんだから、あえてこういうビールを選ぶワイ、うん、素晴らしい。ストイック♡










(´Д`) 








 

リガの宿は旧市街のど真ん中!



てことで本日は世界遺産の旧市街めぐりからスタート!!




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リガもまた、とてもとても女子ウケのよろしそうな街でございますm(_|_)m



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カフェとかこんな綺麗に飾っちゃったりして。



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リガの象徴、猫の屋根飾り。なんかエピソードがあってこれがリガの象徴になったはずなんだけど、そのエピソードは忘れた。
忘れたということは大したエピソードではなかったということ笑



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で、こちらはリガの大聖堂。



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外観のレンガ色に反して、中は白い!



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祭壇。



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パイプオルガンは修理中。



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このステンドグラスは何のエピソードを表してるんじゃろ。



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こっちも。綺麗は綺麗なんだけど、内容が気になるステンドグラスですな。



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天使がラッパ吹いてる。



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次は中庭を見学。綺麗に修復されてる屋内に比べて、廃墟一歩手前。。。共産時代のせいですかね。



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多分昔の大砲の弾。



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中庭から見た聖堂。



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中庭の回廊にいた像。修復途中?



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多分マリア様ですね。



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1541年創建なんですかね。








大聖堂を見終わったここいらでひとまず旧市街を離れて少し歩き、ユーゲントシュピール様式なる建物郡を見に行くことにm(_|_)m



15分くらい歩くと着きました





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おお、ド派手なアパートメント群!!



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ただのアパートメントのはずなのに、彫刻ハンパない。



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なんか仰々しい笑



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屋根の上の飾りもすごい。



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両サイド奥の建物はユーゲントシュピール様式ではない、一般的なヨーロッパのアパートメントなんで、ユーゲントシュピールのド派手さがわかるはず笑



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これは1階は銀行かな?



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彫刻がですよ



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半端ないのですよ。



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これは割と控えめ。



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これは仰々しめ笑



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これはユーゲントシュピール様式なのかね?



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「ま」の口。



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入居してるテナントとかも見ておけばよかったな笑。




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獅子。



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屋根は修復中。



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ジンジャー。



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もうコメント書くことなくなってきたから写真だけで飛ばしますm(_|_)m



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こんな感じでユーゲントシュピール様式の建物郡の見学は終わりm(_|_)m


最後に綺麗な綺麗なカフェを写真に収めていたら・・・



突然の便意が・・・・




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しゃーなしにバーに駆け込み、トイレを貸してもらい、チップ代わりにビールを一杯頼んだらこんなんでてきた。チェリーフレーバーのビール。まあまだ午前中だし、ジュース的なビール出されちまいましたよ。なのでこれはビール評には含めずm(_|_)m








軽快にウンコを放出し、アルコールも摂取して気分爽快になった後は街歩き再開。



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たしか市民美術館だったような。中は入らなかったけどめっちゃ綺麗な建築。



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空も青い。



このあとは商店街というか新市街の方に戻り、宿のスタッフにオススメされた安くて美味しい店へm(_|_)m

それがここ↓↓
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LIDOて店。場所はgoogleマップとかにも出てるのでご自分で検索してみてくださいな。


そんでこの店が素晴らしいのは・・・



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こんな感じで自分で気に入った料理を盛るスタイルなんですね。なので料理名とかわからなくても大丈夫!!気になった料理自分でとればいい、それだけ!!そして店員さんのユニフォームがヨーロッパ的で旅行者ウケ間違いない笑



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しかも安いんですよ。これ全部で5.35ユーロ!




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店の雰囲気もいい感じだし。



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この店は旅行終わってこれ書いてる今(2017年8月)現在、思い返してみてもトップレベルで大当たりな店でしたm(_|_)m

あ、あとちなみにこの店は本来バーみたいなのでアルコールも飲めますのでm(_|_)m



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その後は旧市街に戻ります。その途中の広場でみんな絵を描いてた。



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ヨーロピアンなほのぼの風景。



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なんか観光船っぽいのきた。



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旧市街の手前のどデカイ広場。何のモニュメントなんじゃろ?



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儀仗兵常駐。



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その儀仗兵の前ではバイク乗りたちがダブルでお祝い。



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いえーい。


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これはたしか宿のお姉さまにオススメされたレストラン。すしバー・・・。



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路面電車にはなんか共産時代の名残が残ってますな。



で、お次は上の写真の奥の方に見える建物、これ中央市場なんです。ここにいきますm(_|_)m



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こんな建物がたくさん並んでますm(_|_)m
この丸い建物、なんと大昔の飛行船ツェッペリン号の格納庫をそのまま使ってるそうな!乗り物好きとしては売ってるものよりこの建築に興味がある笑



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でもそこは北欧、売ってるものもなんか小綺麗な。



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てか、安い。とても安い。みてくださいよ、チーズがキロで600円とかですよ。



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場外に出てみると野菜が売ってたり。



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オレンジ!


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にしても快晴。



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ちなみに人がほとんど写っていないのは、写真とってたらメチャクチャキレられて、その後は半ば隠し撮り状態で撮ったから。北欧はモノは綺麗なのに、ヒトはノリがないから何だかな・・・。て思った瞬間。




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ちなみに場内に衝撃的に安い惣菜パン屋を発見。上の写真、15円くらいからパン売ってるし。



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ピザ1枚80円くらい!!!
もち今宵の夕食のために買い込みましたとも。




















市場で夕食を買い込んだ、て書きましたけど、あんなに青い空なのに実はもう18時くらいなんですよ!北欧の初夏、恐るべしですわ。もうすぐ白夜の季節だし。



てことで宿に帰って惣菜パンとビールで夕食を食べ、20時くらいから再出発!!!



今日はですね、なんとナイトミュージアムデイなんですよ!!



日本では映画のナイトミュージアムのイメージが先行してしまって、なんかよく分からないイベントみたいになってますが、



本来はこういう日の長い夏場に時間を有効に使ってもらうため、夜にミュージアムを無料開放する日なんです。しかもヨーロッパ中の博物館で一斉にです。だから今夜は街中の博物館入り放題!!!!



てことで日中よりも気合いを入れて観光しまくりますm(_|_)m



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20時に再出発したけど、まだこんなに明るい。



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とりあえず1発目、長蛇の列を見つけたので最初のうちに並んでおこうと、ここに入る事に。



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中に入るとなんと、市議会でした。てかナイトミュージアムデイって、こんなのも公開するのか。



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ここは会議室かな?



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議事堂に教会。
他国の政治には口出すくせに、欧米の政教分離もへったくれもないこういう感じ、ほんと素晴らしい。



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こういう自分大好きな感じも素晴らしい。



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とても偉そうww




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市長の執務室も見学可。



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市長はmac使い。



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防災メット。日本と同じく、パフォーマンスは重要ですわ。



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で、リガの街の象徴は猫ということで市庁舎で猫を飼っているみたいで。



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市長の席でくつろいでますわ。



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市庁舎のテラスから広場をみると、なにやらイベントやってる。


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こちらはカラオケ大会。



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こちらは、なんとまさかのスポーツチャンバラ体験会www



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日本でも超マイナーなのに、こんなところで出会えるとは笑





このプロレスのリングみたいなところでしばらくスポーツチャンバラ眺めてたら、ワラワラと人が集まってきて・・・



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ファイヤーダンスが始まる!



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東南アジアのファイヤーダンスみたいなのじゃなくて、音楽とシンクロしたかなりショーアップされた内容。



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炎をブンブン回します。


 
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手前側の長髪の男性、このあと髪に火がついて観客&演者一同騒然となるw



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いつもより多く回っております。



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タイマツ大火災。



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アップでも撮ってみたら意外とカッコイイ写真が撮れてしまった。
炎の写真て、絵になるかも。



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ファイヤーダンスを見た後は広場をブラブラ。



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うん、とても健康に悪そう。



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これはヨーロッパ中の旧市街でよくみかけた、サイクルバー。自転車動力で移動する移動式バー。飲んだ分は今消費する、まさに自転車操業。
てかバーが移動する必要性もわからんし、漕ぎながら飲まなきゃならん理由もわからん。
こういう欧米のインパクト一発勝負の謎な発想もとても素晴らしい。



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広場で冷めた感じでブラブラするのはやめて、本来のミュージアムめぐりに復帰!
たしかここはリガの街で一番の博物館なのだけど、ご覧の通り、長蛇の列すぎて断念。。。



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てことで並ばなくても入れる写真ミュージアムに。



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写真というかカメラの博物館。



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007なんかでよく出てくる、スパイカメラはなんとラトヴィア発祥なんだとな!さすが旧ソ連。





次はコンテンポラリーミュージアムに。現代美術のミュージアムですm(_|_)m



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メタリック!



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くねってる!



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にょろにょろ。



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現代美術にはつきもの、にょろにょろ動く生身の人間。



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夜だから照明がいい感じだったのですが、このブログは動画をアップロードできないのが難点・・・。












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そしてラストは、絵画の博物館にm(_|_)m



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こちらは常設展じゃなくて、ミュージアム内の特別展だけの公開。まあ無料だから仕方ないか。






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で、帰り際に流行りのプロジェクションマッピングを眺めて・・・



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午前1時くらいに宿に帰宅m(_|_)m



ちなみにナイトミュージアムデイは朝4時の夜明けまで続くそうです笑



















てかね、このナイトミュージアムデイ、



絶対日本でもやるべきだと思うんですよ!



街じゅうの博物館が全館無料になる、このインパクトはほんとに半端ないです。



博物館が主役になれる、お祭りなんですよ。



普段博物館に行かない人にアピール力絶大だし、外国人にも宣伝になる。



というか無料で開放するという心意気ですよね。



博物館美術館は本来、文化教育施設だから、お金取るようではいけないはずなんですよ。



その文化教育という本来の使命を体現できる唯一の機会だと思うんです。



ですからね、上野とか博物館が密集してる地域、是非ともヨーロッパのこのムーブメントに呼応して



ナイトミュージアムデイ開催してもらいたいものですm(_|_)m







【本日の宿】

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ツリーハウスホステル  12人ドミ:12.5ユーロ

Wi-Fi:有
エアコン:無
キッチン:有
ホットシャワー
場所はスクショ画像、赤ピンのところ


街の中心となる広場のほんとにすぐそば。立地最高。でもそれ以上に内装が本当にかわいいかったのが印象的。北欧女子が手作りで作り上げた宿って感じ。完全女子向き。ワイはそんな宿に男一人で2泊。どんな男でもゲイっぽくなってしまう、それがバルト三国。








タリンの街を歩き回って、さらに今日中に次のラトヴィア リガに移動しなきゃならなくなったけど、



ここは北欧。夏は昼がめちゃくちゃ長い。



昼が長いと野々村県議以上に元気いっぱいに活動できる。素晴らしい。



てことですぐにはバスには乗らずに、昨日のレストランにまた一人で再訪。




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ウーム、フォトジェニック♡

















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と、いうことで誰もがゲイっぽくなれる街、タリンを脱出です。
今日はバルト三国御用達のECOLINESでm(_|_)m
たしかこのバスはネット予約必須だったような気がする。




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ヨーロッパのバスは素晴らしい。モニター付き。



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出発してすぐ、北欧らしい景色が続きます。



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てかリガに着くまでずーっとこんなん。



エストニアもラトヴィアもEU域内なので出国審査も入国審査もなし。国境越えの瞬間も全くわからんかった。



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写真少ないけど、車窓はほんと綺麗。




そんなこんなで日没寸前にリガの街に到着し(22時くらい)、TABINOYAで日本人からも欧米人からもオススメされた良宿にチェックインm(_|_)m




【本日の宿】

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ツリーハウスホステル  12人ドミ:12.5ユーロ

Wi-Fi:有
エアコン:無
キッチン:有
ホットシャワー
場所はスクショ画像、赤ピンのところ


街の中心となる広場のほんとにすぐそば。立地最高。でもそれ以上に内装が本当にかわいいかったのが印象的。北欧女子が手作りで作り上げた宿って感じ。完全女子向き。ワイはそんな宿に男一人で2泊。どんな男でもゲイっぽくなってしまう、それがバルト三国。












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